2009年10月14日 とりあえず
いろいろ作業中ー。
しかしCDとか本が机の上に山になっていて危険です。何だか未来系映画のDJや情報屋の机みたいな感じ(解る人だけ限定)。
つーか今横見たら「イスラーム」の横に「トンネルズアンドトロールズ」ってどういうカオスやねん。というかTTはPC版がえらい好きでした。ドワーフで魔術師はTT経験者なら必須。
ううむ。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
しかしCDとか本が机の上に山になっていて危険です。何だか未来系映画のDJや情報屋の机みたいな感じ(解る人だけ限定)。
つーか今横見たら「イスラーム」の横に「トンネルズアンドトロールズ」ってどういうカオスやねん。というかTTはPC版がえらい好きでした。ドワーフで魔術師はTT経験者なら必須。
ううむ。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月13日 そういえば
見事に失念していたのですが、電撃文庫MAGAZINEという雑誌がありまして、そっちの方でホライゾンの短編(?)連載が始まったり、オブスタとホラの補習授業が連載していたり、あと、オブスタの携帯アプリとしてのカードゲームの発表が行われていたりします。
(ホラはともかく、オブスタモバイルの方は自分以外の方達の仕事でもあるので日記にて紹介という感じでー)
http://www.tenky.co.jp/info.htm#20091010
オブスタは毎度の内容なので毎度の感じでいいとして。
オブスタのモバイルは、誌面の紹介のところに書いてあるとおりのもので、初めは「気軽にー」とか言っていたのがいつの間にかこんな感じに、というところです。
今回はTENKY開発ではなく、AMW側の方でそちら手配という感じで。
自分の方は企画の原案とか、諸処データの素案、あとグラフィックの用意とかシナリオとか──、ってまあ、今年の半ばはこれで埋まってました(というか今も結構)。
基本、今回はガッチリ関わるつもりで。ええ、何かまあ、アイテムとかモンスターとか何故か自分で描いてる気が……。
今後、いろいろ発表になって見えてくるかと思いますが、やっさんのキャラ絵とかも入る(というか、画面紹介の方でもう出てますな、店員姉ちゃん)予定なので御期待をー。
将来的には日記で攻略とか出来たらいいですな。
と、そんな夢語りを。
ホラの短編の方は、1、2で削った箇所やSTUDYを並べてみたら、それが短編とか設定紹介になる気がしたので、本中とは別の時間軸(どこかの巻と巻の間)としてやってみようという感じで。
クロのCDの特典冊子……、までは密接じゃないんですが、武藏の連中はこういう日々を過ごしたり過ごさなかったりというのを感じて頂ければ幸いです。というか、実際、そういう描写として作って、しかしディレクターズカット(?)によって入らなかった部分なので。
また、ビミョーに「中世から近世あたりに食べていたもの」なんかを写真付きで調理紹介してたりもしますが、このあたりは実践ファンタジー世界みたいなもんで、そういう世界をイメージする助けになれば幸いです。初めはクロでもやっていたような口絵ラスページでたまにやろうかと思っていたんですが、どー考えても入り切りませんでリベンジ。
オーソドックスなものや、各地の古い郷土料理や菓子類の内、
・手軽
・危険なことをしない
とか、そこらへんを機軸に、実際に御家庭でも暇なときに作れるチョイスで。
ホラ子に限らず、実際に武藏上でそういうもの食ってる連中が調理紹介していく感じです。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
(ホラはともかく、オブスタモバイルの方は自分以外の方達の仕事でもあるので日記にて紹介という感じでー)
http://www.tenky.co.jp/info.htm#20091010
オブスタは毎度の内容なので毎度の感じでいいとして。
オブスタのモバイルは、誌面の紹介のところに書いてあるとおりのもので、初めは「気軽にー」とか言っていたのがいつの間にかこんな感じに、というところです。
今回はTENKY開発ではなく、AMW側の方でそちら手配という感じで。
自分の方は企画の原案とか、諸処データの素案、あとグラフィックの用意とかシナリオとか──、ってまあ、今年の半ばはこれで埋まってました(というか今も結構)。
基本、今回はガッチリ関わるつもりで。ええ、何かまあ、アイテムとかモンスターとか何故か自分で描いてる気が……。
今後、いろいろ発表になって見えてくるかと思いますが、やっさんのキャラ絵とかも入る(というか、画面紹介の方でもう出てますな、店員姉ちゃん)予定なので御期待をー。
将来的には日記で攻略とか出来たらいいですな。
と、そんな夢語りを。
ホラの短編の方は、1、2で削った箇所やSTUDYを並べてみたら、それが短編とか設定紹介になる気がしたので、本中とは別の時間軸(どこかの巻と巻の間)としてやってみようという感じで。
クロのCDの特典冊子……、までは密接じゃないんですが、武藏の連中はこういう日々を過ごしたり過ごさなかったりというのを感じて頂ければ幸いです。というか、実際、そういう描写として作って、しかしディレクターズカット(?)によって入らなかった部分なので。
また、ビミョーに「中世から近世あたりに食べていたもの」なんかを写真付きで調理紹介してたりもしますが、このあたりは実践ファンタジー世界みたいなもんで、そういう世界をイメージする助けになれば幸いです。初めはクロでもやっていたような口絵ラスページでたまにやろうかと思っていたんですが、どー考えても入り切りませんでリベンジ。
オーソドックスなものや、各地の古い郷土料理や菓子類の内、
・手軽
・危険なことをしない
とか、そこらへんを機軸に、実際に御家庭でも暇なときに作れるチョイスで。
ホラ子に限らず、実際に武藏上でそういうもの食ってる連中が調理紹介していく感じです。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月11日 先日
折りたたみチャリンコのフレームがボリっと折れてしまったので、新しいのを頼んでたりしました。前のチャリのパーツが流用出来るので、いろいろ整備して付け替えて、昨夜試走して、
「帰ってきたら後部フェンダー(泥除け)が消えていた」
ってどこ行ったの貴方この十月の夜更けに(ムード歌謡風。
うーむ……。
ともあれペダルクランクが短いので(以前のものはちょっと内側のネジ山をナメ掛かってるので、なるべく流用したくない(はめることが出来ても外せなくなる可能性があるので))そこらへんは交換ですな。
あとシートポストも長い方がいいんだkど、クランク長くしたらどーなるか解らないからなー。
いろいろ思案中です。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
「帰ってきたら後部フェンダー(泥除け)が消えていた」
ってどこ行ったの貴方この十月の夜更けに(ムード歌謡風。
うーむ……。
ともあれペダルクランクが短いので(以前のものはちょっと内側のネジ山をナメ掛かってるので、なるべく流用したくない(はめることが出来ても外せなくなる可能性があるので))そこらへんは交換ですな。
あとシートポストも長い方がいいんだkど、クランク長くしたらどーなるか解らないからなー。
いろいろ思案中です。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月09日 何やら
とかいろいろ。
つーかロビンマスクのソレは言った瞬間皆が思い出せるのだからやっぱインパクト凄いですわー。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月08日 電車が
止まっているので自宅作業。
昼には復旧すると思うんですが、そっからだと会社まで時間がー。
あ、ネットの方は昨夜帰ったら直ってました。原因不明。うーむ。
あと、ホライゾン倉庫の方を更新して、先日の”白砂CM”を”資料?”のコーナーにリンク。
http://www.din.or.jp/~arm/hori/index.htm
というかこの”資料?”コーナーの存在を忘れていた気が。
少しずつですが、全体にものが増えてきたなあ、と。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
昼には復旧すると思うんですが、そっからだと会社まで時間がー。
あ、ネットの方は昨夜帰ったら直ってました。原因不明。うーむ。
あと、ホライゾン倉庫の方を更新して、先日の”白砂CM”を”資料?”のコーナーにリンク。
http://www.din.or.jp/~arm/hori/index.htm
というかこの”資料?”コーナーの存在を忘れていた気が。
少しずつですが、全体にものが増えてきたなあ、と。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月07日 うーむ
昨夜、帰宅したときからなんですが、自宅からネットに繋げられなくなりました。
自宅内の危機は正常なので、おそらく台風の影響でプロバイダ側か何かだと思うんですが。
仕事の内容をメールで自宅に送っていたりするとビミョーにやりにくいですな。
ううむ。
ともあれそんなところで。
んじゃまた明日ー。
自宅内の危機は正常なので、おそらく台風の影響でプロバイダ側か何かだと思うんですが。
仕事の内容をメールで自宅に送っていたりするとビミョーにやりにくいですな。
ううむ。
ともあれそんなところで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月06日 いろいろ
思案中。
AEも夜の仕事後の自由時間にいじってまた解ってきたことが多いので、小品で何か確認したいよなー、とか、そんなことも思ったり。
エフェクト類とか数が多くて、とりあえず基本どころをテキトーな四角とか作って試すだけでも時間が過ぎていくという感じで……。ううむ。
何か素材用の絵を描くかなー、どーかなー。
ともあれそんなところで。
んじゃまた明日ー。
AEも夜の仕事後の自由時間にいじってまた解ってきたことが多いので、小品で何か確認したいよなー、とか、そんなことも思ったり。
エフェクト類とか数が多くて、とりあえず基本どころをテキトーな四角とか作って試すだけでも時間が過ぎていくという感じで……。ううむ。
何か素材用の絵を描くかなー、どーかなー。
ともあれそんなところで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月04日 psp
3000を買いましたワタクシ。
というか、実は初期に持っていた1000は、2000を買ったときに友人に譲渡して、2000の方は、
「部屋の掃除をしていたら床から発見された」
というような状態になっていたので、これも別の友人に譲渡していたりしたのです。というか使わないゲーム機ほど持っていて勿体ないものはないので=以後、友人達はわしの五倍くらいゲームやってるので、渡っていったPSPとしてもいいことであろうなー、とか。
ちなみに渡したとき、
「オマエ、……実は大病を患ってたりせんか? 急にこんないいヤツになるとは間違いなく裏があるか死亡フラグやろ」
「あ、私もそれ思いました。──変ですよねどう考えても。何か隠し事があるなら今言った方がいいですよ」
「コヤツらは……」
いやまあ、ホント、ノートPCが来てから電車内でも仕事など出来るようになったので、マジに使う時間が無くなってしまったのです、PSP。
いずれGOが出たら買って、三人体制で通信ゲームとかするかなあ、とか考えていたんですが、先日AEを使っているときに、
「AEの使用中、マシンに余計な負荷を掛けると重くなる」
という状態になりまして、作業中はBGM必須なハイソなワタクシゆえ、PC外で音楽を鳴らせるメディアプレイヤーが欲しいよな的な。ついでに言うと、以前から、絵の作業などをしているときに、
「見本や、資料の絵を手元で表示出来るサブディスプレイ=しかしUSBやサブ端子からだとPC負荷なのでアウト=デジタルフォトフレーム?」
なことを考えていたわけですが、これらをテキトーに合致出来るのはPSPかー、みたいな。
値下がりもしたし、遠距離的発想としては2000から3000への買い換えでもあるので、AE買ったときの積み立てがまだ残っていたのでポイントカード分も着けてPSP購入。
色はシルバー。
1000が黒で、2000が赤だったので、友人達のと並べることを考えると今回は銀色。というか店頭にあったのが後は緑と黄色だけだったもので。黄色を買って黒カバー着けて警戒色というのも考えたのですが、音楽とか聞くために傍らに置いておくには主張が強すぎるよなー、と。
逆に、銀色なので、シリコンカバーの半透明なヤツとか着けると、明るい色になって面白いかも、ということで、イエロー系のシリコンカバーを買って着けたら、
「微妙に明るい黄色」
になりまして。
ええ、ワタクシの中ではこれはPSPの俺的新色”ニョーイエロー”と名付けられております。
ともあれまあ、いろいろ活用していきたいですな。
ううむ。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
というか、実は初期に持っていた1000は、2000を買ったときに友人に譲渡して、2000の方は、
「部屋の掃除をしていたら床から発見された」
というような状態になっていたので、これも別の友人に譲渡していたりしたのです。というか使わないゲーム機ほど持っていて勿体ないものはないので=以後、友人達はわしの五倍くらいゲームやってるので、渡っていったPSPとしてもいいことであろうなー、とか。
ちなみに渡したとき、
いやまあ、ホント、ノートPCが来てから電車内でも仕事など出来るようになったので、マジに使う時間が無くなってしまったのです、PSP。
いずれGOが出たら買って、三人体制で通信ゲームとかするかなあ、とか考えていたんですが、先日AEを使っているときに、
「AEの使用中、マシンに余計な負荷を掛けると重くなる」
という状態になりまして、作業中はBGM必須なハイソなワタクシゆえ、PC外で音楽を鳴らせるメディアプレイヤーが欲しいよな的な。ついでに言うと、以前から、絵の作業などをしているときに、
「見本や、資料の絵を手元で表示出来るサブディスプレイ=しかしUSBやサブ端子からだとPC負荷なのでアウト=デジタルフォトフレーム?」
なことを考えていたわけですが、これらをテキトーに合致出来るのはPSPかー、みたいな。
値下がりもしたし、遠距離的発想としては2000から3000への買い換えでもあるので、AE買ったときの積み立てがまだ残っていたのでポイントカード分も着けてPSP購入。
色はシルバー。
1000が黒で、2000が赤だったので、友人達のと並べることを考えると今回は銀色。というか店頭にあったのが後は緑と黄色だけだったもので。黄色を買って黒カバー着けて警戒色というのも考えたのですが、音楽とか聞くために傍らに置いておくには主張が強すぎるよなー、と。
逆に、銀色なので、シリコンカバーの半透明なヤツとか着けると、明るい色になって面白いかも、ということで、イエロー系のシリコンカバーを買って着けたら、
「微妙に明るい黄色」
になりまして。
ええ、ワタクシの中ではこれはPSPの俺的新色”ニョーイエロー”と名付けられております。
ともあれまあ、いろいろ活用していきたいですな。
ううむ。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月03日 先週のこと
・以下、戦場のヴァルキュリア(TV版)のネタバレがあります。
・なお、ワタクシどもの基本的な方針は「あるがままを受け入れて、そこから考える」です。ゲーム版はプレイしてませんし、設定などの後追いもしてなかったりいろいろテキトーなので、言語がずれていたらそういうものだと御理解下さい。
・また、ヴァルキュリアにおいて、うちらの中での最ツボキャラは「殿下」です。一時期”殿下口調”が流行ってどいつもこいつも張り倒したくなった風情。
※ワールドプロレスリングを観た後で、
「そういや前回まで、昨今的にどうなったんでしたっけ」
「殿下が絶頂入ってラピュタみたいなの撃ったらパン屋に反撃くらって主人公達が全員特攻。あとオッパイはパン屋に自爆したけどパン屋が硬くて大塚将軍は殿下に始末」
「スーゲェー解らないけど無茶苦茶解る新感覚説明だなソレ」
「このop観るのも最後ですかー」
「戦車操縦してる妹を観るパース方向と、壁突き抜けてくる戦車が同パース方向だったり、そういうのちゃんとしてるいいopだよなコレ。CG系の色が強く見える戦車群は一瞬や横ナメが活きるカットに使用してるし、いろいろ気遣いあって勉強になる」
「おお、始まった始まった。今回の殿下はどのくらい喋るかなあ」
「一回ぐらい素に戻って欲しいですよね。よくかんがえると、あそこの御家庭、あんな喋りしてるの殿下だけですから、つまり殿下だけ異端児ですし」
「解ってやれよ、殿下、自分でああいうキャラ付けしないと兄貴や親父に殺されるかもしれなかったじゃん? だからああいうキャラを作って演技していたわけだな」
「それが完全に身に付いてしまってる気もすんねんな。ともあれ主人公達、魔法もないのにどうしてメットかぶらんのや」
「敵軍、かぶってるな。──不良なのか、物資が足りないんだろ。あとは教育ミス。前回、余裕のスタンドリロードで腹撃たれたのがいたから、隊長以下教育ミスなのかも」
「いえ、無能とか言われつつ、パン屋抜擢や冷静な判断など、どう見ても有能なデブ将軍もメット被ってませんでしたし、おそらくガリアの宗教的なものだと思うんですよね。異民族の人達もかぶってませんし、──おそらく、ガリア地方特有の、頭に鉄を被るとハゲるとか、そういう宗教」
「一体どうやって納得しろと」
「そういや前回、腹撃たれたスタンドリロードの坊主についてはスルー?」
「”応急処置をしたけど血が止まりません!”とか、ある意味矛盾というか、哲学めいたこと言われてそのままスルーになってる気がしますね。
後であの小娘、懲罰房行きでしょう。とりあえず殿下側のキルカウント1ということで」
「おお、敵大型戦車の中に入ったな。敵も味方も手榴弾使えば一発な気がするんやけど、やっぱりものは大切にしましょうということやな」
「あれだ。最後までボンバー持ってるとボンバー勲章が貰えるとか、そういうシューティングルール。だから手榴弾は恐らく攻撃じゃなくて回避のために使うんじゃないかと」
「それ自爆ボンバーだろどう考えても」
「うっわ、ハンサム君強いですよね。後から来てこの調子ですから。というかこの人、間違いなくウェルキンのこと好きですよね」
「パン屋パン屋言っておいて主人公べったりやしな。でもこのハンサム君が三人いたら戦争ソッコ終わっとったやろなあ……。完全に一人で戦争してるし。今も他の連中がパン屋パン屋なのにハンサム君戦況読んでるし」
「三人いたらアリシアも三発撃たれて三倍覚醒でしょうねえ。右胸左胸眉間という感じで」
「それ間違いなく三ミスでゲームオーバーなのでは」
「ヴァルキュリア人は、──死なない」
「アンタ何を原哲夫作画みたいな顔して言ってんだ。あ、殿下、パン屋に正論食らって狼狽えた」
「ああっ、素に戻りませんでしたね。殿下に一度”お、オマエなんかになあ!”とか言って欲しかったんですが」
「というかマジにハンサム君が自爆ボンバーしおったあ──!!」
「ほら見ろ! ほら見ろ! 俺の言った通りのルールだったYO!」
「うっわ、何だか急激にこのアニメ、見方が変わってきた気がします」
「おっと、主人公と殿下対決。殿下、何かここでディフェンダーみたいな装備つけてきたなあ。ホントこの人、こういう”他と違うもの”好き”やねんな。いい傾向や。ちゃんと権力持ってたら革新的な政策進めたろうなあ」
「いいな殿下、ノリノリだな、もの凄く小物っぽいんだけど、そういうの楽しいもんな!」
「ウエlルキン、ちょっといけませんよねここ。殿下が変なもの持ち出して来たんだから、ちゃんと”うわ! 凄! ちょっと見せて見せて! 研究の価値があるよ! ほら見てよアリシアも!”ってやらなきゃ。──折角、殿下と和解出来るチャンスなのに」
「この男はアリシアと夕日で”キャハハ待ちなよ”をやったときもコクリに失敗したからなぁ。あのときも”アリシア! 僕は君がヴァルキュリア人でも構わないよ! だって研究のし甲斐があるから!”って、ちゃんと言ってれば今の状況無かったんだから」
「もっと酷い状況になってた気がしますね」
「あ、パン屋が殿下に鉄パイプのようなもので! 下賤な!!」



「故障したあ──!」
「つまりこの一件を見るからに、古代ヴァルキュリア人はネアンデルタール人あたりの棍棒攻撃で滅びたと、そう解釈していいんだろうか」
「というか殿下、撤退した方がよくなかったですか? これ」
「見せたかったんだよ超兵器! 解れよ、だからこその殿下だろ? 撤退とか冷静な判断を下すのは智将、ここで援軍待つのは愚将、ここで籠城戦するのは凡将。しかし殿下は超兵器を見せびらかした。──殿下、器が違うだろ。完全に戦場を私物化するという意味ではスケールの大きさが違うな。パン屋を救うため、なんて、自分達の突撃をパン屋のせいにする主人公の私物化レベルとは訳が違う。純粋に己のために戦場を用いているからな。正しく王族。
ついでにいうと大塚将軍も撤退提言してなかったから、この時代はこういうのがセオリーになってるんじゃないかとも思われるな、この戦い」
「よく考えると、殿下も、ウェルキンなら理解してくれるんじゃないかと、自分と同じような空気を感じ取っての行為かもしれんのだよなあ……」
「ウェルキン、女に狂っちゃいましたからね」
「あ! アリシアがサイヤ人のオーラで殿下をビキビキ言わせてますよ!(原文ママ)」
「何というか、肌荒れという感じですね。ああ、でも殿下ピンチ。
何やってんですかこの小娘、私達の殿下に!!」
「俺あんまそこまで殿下やないわあ……しかし、パン屋の魔闘気、殿下ビキビキ言わせるくらいの破壊力があるねんけど、──先にパン屋の服が破れるべきと違う?」
「実は無空破みたいな技で、光ってるのはホントにオーラだけなんじゃないでしょうか。以前もオッパイの人、服やぶれてませんでしたし」
「あとはパン屋や殿下の服の方がヴァルキュリア人の力より硬いか、だな。逆説的に考えて、この世界の人間はヴァルキュリア人のパワーに対して過剰に弱い、というのもあると思う。
山とかフツーに壊れてたから、オーラが物理的に弱いってことはないと思うし」
「異世界ですしねー。だとするとさっきのメット論争も似たようなものですか」
「うん、帝国軍を構成する種族より、ガリア人の方が頭蓋が硬い。もしくは帝国人の頭蓋が薄い。でも薄かったらネットの自重で頭蓋割れる可能性もあるから、ガリア人が分厚い方に一票。その場合、ウェルキンがそこらにいるような動物や植物を”珍しい”と言うのは、実はガリア人の頭蓋が分厚くて脳が小さく、そこらへんの教養がヤバいけど放送出来ないから省略という可能性もある。ウェルキンはガリア人にしては珍しく頭蓋が薄いんだけどレントゲン無い世界だろうし、実は最も進化したガリア人だと言うことが知られず変人扱いになってる。
だから帝国は自分達が優秀だとか言うんだろう」
「だとするとガリア人に抑圧されるダルクス人というのは……」
「いや、妹の天才振りとか見てても、ダルクス人が一番優秀な民族だった可能性が高い。それがガリアの頑丈さに敗れただけで。だからこの話が、ガリア人が後世に残した自分達に都合のいい解釈の話しとして考えると、それだけでいろいろ納得のいくところが多い」
「もっと前向きに楽しみませんか?」
「オマエは……。って、あ、殿下ここでリタイアか! いいなあ捨てセリフ。ここで貴様ら終わりだ! みたいなの、今の小者はとってつけたような狂的演技でやるだろうに、殿下は最後までマイペースであられた」
「あー、殿下落ちていってしまいますよ」
「ディフェンダー装備だから後ろ受け身がとれんな」
「ああ、ここは普通、後ろ受け身で助かるところ」
「殿下、後ろ受け身失敗で、本気で死ぬ気ですね……」
「あー! やっぱりウェルキン、アリシアに言わない! ”僕は君が好きだ! だってヴァルキュリア人なんて珍しいカブトムシと同じくらい価値があるんだよアリシア!”って言って欲しかった!!」
「というかこのパン屋、”パン屋になりたかった”って何!?(実は初期の頃を見てません。見習い?) あんな狂った風にパンを焼いておったのは児戯か!? 児戯に等しい技か!?」
「アンタどうしてすぐにそんな単語出るんだ。──って、どうして他全員が先に戦車の外に避難してるんだよ!? ってかウェルキンとアリシアまで平然と。オマエら殿下に付き合って道連れっぽくなって大騒ぎとかしてあげてください。それが供養です」
「しかし殿下、道連れとかそんなこと言いつつ全員助かるとは、最後にやっちゃいましたね……。これ、マニフェスト破りでしょう」
「やはり外交は、一国側だけの都合では上手くいかんということやな……。せやけど、ハンサム君おらんな。……この状況知らんと死んだのはいいのか悪いのか……」
「あー、終わってしまいました……。殿下、いいキャラでしたねえ……」
「全体の中で、全く迷い無く己の欲望だけで突っ走ったからなあ。人間味とか国の都合とか一切無視。”己を通し切った”という意味で、無能でも小者でもない、「力が足りなかっただけ」で、力があればとんでもない化け物やったろうな。力があっても己を折る者の方が多いわけやし。
この物語、全体的に無能扱いされてる人間の方が己を折らんのや。ガリアの将軍も、戦線保って要所にパン屋配置したりと、戦場には最も大事な”情なし、勝利優先”を貫ける人だったしな」
「しかし、あのディフェンダー装備、量産すれば良かったんじゃないですかねえ」
「それは殿下の美学に反するだろ。まず、自分一人が着けて、見せびらかす。もっと上位機種が出来てから、下々の者に量産を渡す。それが殿下。
そういう意味では、殿下にとって、いろいろタイミングが悪かったろ。量産するより早く、ガリア側の動きが出たから、それで動かざるを得なかったわけだし」
「そうなると、やはりパン屋のヴァルキュリア発覚というのがやっぱ戦況のキーやな。オッパイ失わなければ殿下が前に出る必要もなかったわけやし。だから、ハンサム君が後ろからドキュンしたのは、あれ、歴史を変えた一発やったろ」
「あの、ウェルキンは……」
「おっそろしいくらい、何もしてない。アリシアが今さっき、最後に死ぬかどうかをチューリミッター解除で救ったたけど、”戦争”という観点から見たら一兵士の生死問題ということで、戦況の変化にはプラスしてないから。どちらかというとあの小隊も、初期では戦況の流れによって流動的だったし、後期はアリシアに対する感情でまとまっていたから。ウェルキンはその代表であって、まとめ役ではあったけど、戦場の人ではなかったと思う。
だけどウェルキンの最大の関与は、”ウェルキンがいたからハンサム君が戦いまくって、アリシアが戦いを選んだ”ということなんだよな。いなければハンサム君は小隊の枠を越えて活動もしなかったし、アリシアも”キャハハ待てよ”とか無かったわけだから」
「そう考えると、どう見てもウェルキンが上げマンヒロインですよね。この話……」
「でも、一番の被害者だろう。何しろ人格が変わってしまった。パン屋を見ても”研究! 研究!”ってならなくなってしまったわけだから。
戦後の新聞でパン屋が人生相談してると思うぞ”夫の人格が変わってしまいました。私のことを研究して欲しかったのに、戦後になったら単なる人がいいだけのおとこになってしまって”とか」
「エロ相談に聞こえる人生相談はやめなさい」
とかいろいろ。
いや、二十数話、途中逃しもありましたけど、観てて面白いアニメでした。やっぱりアクションがあるものは、見所も明確ですし、世界観も奥があるので友人達と見終わった後の遣り取りとか出来ていいのですだよ。土曜のプロレスの後や、見たりしながらのチャンネル変更したりで。
始めは崎元音楽目当てで見てましたが、後期opが凄かったりで、毎度追ってましたな。
殿下はおそらく、あまり評判良くないような気もするんですが、両軍通して見ると、すげえ我の通しっぷりがいいというか。それでいてお茶目気質なのが素晴らしい。
もっと平和な時代に、いい王家に生まれるべきですよねえ……。そこらへん間違わなければ、外交などで全く譲らない、手段も選ばない、すげえ政治家や将軍になった気がします。惜しむらくは、周囲がこの人に、役割以外の感情を望んだことではないのかな的な。本来ソレは、与えられるべきものではなく、余録であるものだと思うのですが。そこらへんが割り切れていれば、セルベリアも無茶な突出しなかったと思いますし、イェーガーも撤退などを含めた提言をどう通すかを考慮出来たんじゃないのかなあ、と。
つまり、我のために無能にもなる”諦めない人”をどう支えるかを、周囲が構築出来ていなかった。諦めない部分だけ見てしまったというか。諦めない部分は、殿下が殿下だからこそ得られる部分なので、殿下が殿下であるからこそ無能になってしまうとき、周囲はそうならないように上手く言いくるめたり、手を回しておくなど、”補佐”しておかねばならないわけで。
なかなか難しい。
しかしまあ、うちらの間では、
「ンぅ? そのポテトチップを余に寄越すがいい……」
などと流行して張り倒したくもなりましたが。
ううむ。
ともあれいろいろ面白いアニメでした。ゲーム版、2はPSPですかー。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
・なお、ワタクシどもの基本的な方針は「あるがままを受け入れて、そこから考える」です。ゲーム版はプレイしてませんし、設定などの後追いもしてなかったりいろいろテキトーなので、言語がずれていたらそういうものだと御理解下さい。
・また、ヴァルキュリアにおいて、うちらの中での最ツボキャラは「殿下」です。一時期”殿下口調”が流行ってどいつもこいつも張り倒したくなった風情。
※ワールドプロレスリングを観た後で、
後であの小娘、懲罰房行きでしょう。とりあえず殿下側のキルカウント1ということで」
ついでにいうと大塚将軍も撤退提言してなかったから、この時代はこういうのがセオリーになってるんじゃないかとも思われるな、この戦い」
何やってんですかこの小娘、私達の殿下に!!」
山とかフツーに壊れてたから、オーラが物理的に弱いってことはないと思うし」
だから帝国は自分達が優秀だとか言うんだろう」
この物語、全体的に無能扱いされてる人間の方が己を折らんのや。ガリアの将軍も、戦線保って要所にパン屋配置したりと、戦場には最も大事な”情なし、勝利優先”を貫ける人だったしな」
そういう意味では、殿下にとって、いろいろタイミングが悪かったろ。量産するより早く、ガリア側の動きが出たから、それで動かざるを得なかったわけだし」
だけどウェルキンの最大の関与は、”ウェルキンがいたからハンサム君が戦いまくって、アリシアが戦いを選んだ”ということなんだよな。いなければハンサム君は小隊の枠を越えて活動もしなかったし、アリシアも”キャハハ待てよ”とか無かったわけだから」
戦後の新聞でパン屋が人生相談してると思うぞ”夫の人格が変わってしまいました。私のことを研究して欲しかったのに、戦後になったら単なる人がいいだけのおとこになってしまって”とか」
とかいろいろ。
いや、二十数話、途中逃しもありましたけど、観てて面白いアニメでした。やっぱりアクションがあるものは、見所も明確ですし、世界観も奥があるので友人達と見終わった後の遣り取りとか出来ていいのですだよ。土曜のプロレスの後や、見たりしながらのチャンネル変更したりで。
始めは崎元音楽目当てで見てましたが、後期opが凄かったりで、毎度追ってましたな。
殿下はおそらく、あまり評判良くないような気もするんですが、両軍通して見ると、すげえ我の通しっぷりがいいというか。それでいてお茶目気質なのが素晴らしい。
もっと平和な時代に、いい王家に生まれるべきですよねえ……。そこらへん間違わなければ、外交などで全く譲らない、手段も選ばない、すげえ政治家や将軍になった気がします。惜しむらくは、周囲がこの人に、役割以外の感情を望んだことではないのかな的な。本来ソレは、与えられるべきものではなく、余録であるものだと思うのですが。そこらへんが割り切れていれば、セルベリアも無茶な突出しなかったと思いますし、イェーガーも撤退などを含めた提言をどう通すかを考慮出来たんじゃないのかなあ、と。
つまり、我のために無能にもなる”諦めない人”をどう支えるかを、周囲が構築出来ていなかった。諦めない部分だけ見てしまったというか。諦めない部分は、殿下が殿下だからこそ得られる部分なので、殿下が殿下であるからこそ無能になってしまうとき、周囲はそうならないように上手く言いくるめたり、手を回しておくなど、”補佐”しておかねばならないわけで。
なかなか難しい。
しかしまあ、うちらの間では、
「ンぅ? そのポテトチップを余に寄越すがいい……」
などと流行して張り倒したくもなりましたが。
ううむ。
ともあれいろいろ面白いアニメでした。ゲーム版、2はPSPですかー。
てなとこで。
んじゃまた明日ー。
2009年10月02日 夏休みが
無かったので、ボーナスも使ってないことだし、AFTEREFFECTSを買いました。というか実は結構前から月一万円ずつ積み立ててまして。
本業の補助としてもあると便利なのですな、こういうの。実際に動くダミーとか作れるので。
※−−−−−−−−−−−
AFTEREFFECTSとは何かというと、フォトショップの会社が作った業務用の乳揺れアニメを楽に作れるムービー作成ソフト(あながち間違った解説ではないと思う)でして、基本的にはタイトルロゴアニメの作成とか、画面のブラー効果とか、今だとアニメの動画編集や加工などにも使われていますな。
自分の方では簡易なflashアニメを作れるFLASHMAKER(現MOTIONMAKER)を使用して以前のホラムービーとか作っていたわけですが、あれだと出来ないことがやはりありまして。(フラメは一枚絵やテキストアニメーションをする際は無茶苦茶簡単で優秀なソフトだと思います。ってか”何でも出来る”のと”操作手順の簡便性とそこから来る作業時間の短縮”で考えると、内容のスケールによってはフラメで作った方が楽なものは結構あるかと思います)
たとえばキネマティクスアニメ=たとえばキャラをパーツごとに分解して、多関節アニメする=などは、フラメだとパーツをつなぐポイントが打てなかったので出来ないのですな。だから、基本的に絵は一枚絵として動かすため、「前髪を揺らす」「腕を振る」なんてのが出来なかったわけです。
勿論これらはFLASHで出来ることなので、AEを使う利点はどこよな話にもなると思うのですが、そこらへんはエフェクトの研究と言うことで。
−−−−−−−−−−−
でまあ、フラメでやっていたことが出来るかどうかとか。
いろいろなことの試しとして、空き時間を利用してムービー一本作ってみました。

http://detroit.vc/upload/gomi/sirasagocm01.lzh
20mbあります。内容は約一分。DL後、解凍ー。
FLV形式なので、再生出来なかったらflash入れてください。
サーバを貸してくださっているRamiltass氏には感謝です。いつも有り難う御座います。
ネタとしては、うちの正月巫女連中の絵を使って、ホラの神道企業である白砂代座の海外向けCMを作ってみたという感じで。
教本を見ながら、何の機能があるんだろ的に順次入れながら作っていったので、何かよくわからんことになってます。絵コンテくらい切れば良かった気がしますが。
あと、音楽はMUSICMAKERでテキトーに。便利なソフトですな。つーかpad代わりに雅楽流してみたんですが、結構うるさい気が。
なお、製作期間は画像素材の切り出しなど含めて十日くらい。五連休を挟んだので実質は二週間分くらいの作業だと思います。それで出来るんだからいいソフトですなコレ。
ムービー中、至る所に出るコーションみたいなのは地脈通神を通して半立体画像データを送っているため、読み込みの知らせと、周囲環境や通行人の邪魔にならないようにということを含めた”ここに情報出るからちょっとまって+御注意”なNowloadingマークです。おそらく可変立体グリッド設定のブロックごとにデータを流して繋げているんじゃなかろうか的な。
横に流れていくのはデータ読み込み終了の挨拶。
なお、英語はビックリするくらい適当です。英語で言うとアバウト。
どのくらいアバウトかというとわしの年齢四捨五入したら七万歳になるくらいアバウト。”オールアバウトNAMCO”を訳して”全部テキトーなネムゥコゥ”とか言うくらいアバウト。
おそらくこれはアルファベットとアバウトを一つにした全く新し(略。
ともあれ武蔵内や極東では、こんな光景が日常的にあるんじゃないでしょうか。
なお、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以下定型文
なお昨今の著作権事情などから話し合った結果、”自サイトにある画像系コンテンツ”については、著作権は放棄しません(川上稔に帰属します)が、
・出典、素材が明記される(作り手名and作品名。例「川上稔の境界線上のホライゾンから転載」or「川上稔の境界線上のホライゾンの壁紙を素材に」)
・商用、またはその近似該当行為、悪意ある用途に用いない
のであれば、素材、転載など問題ない……、というスタンスで様子見しようと思っています。
つまりフリーではありませんが、素材化、転載など上記条件にてOKということで。
試験的という感じで、何かあったら改正するかもしれませんが、現状そんなスタンスで一つ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ま、いつも通りですな。
今後はAEで動画類を作っていくことになるかと思いますが、何かいろいろ出来ると良いですな。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
本業の補助としてもあると便利なのですな、こういうの。実際に動くダミーとか作れるので。
※−−−−−−−−−−−
AFTEREFFECTSとは何かというと、フォトショップの会社が作った業務用の乳揺れアニメを楽に作れるムービー作成ソフト(あながち間違った解説ではないと思う)でして、基本的にはタイトルロゴアニメの作成とか、画面のブラー効果とか、今だとアニメの動画編集や加工などにも使われていますな。
自分の方では簡易なflashアニメを作れるFLASHMAKER(現MOTIONMAKER)を使用して以前のホラムービーとか作っていたわけですが、あれだと出来ないことがやはりありまして。(フラメは一枚絵やテキストアニメーションをする際は無茶苦茶簡単で優秀なソフトだと思います。ってか”何でも出来る”のと”操作手順の簡便性とそこから来る作業時間の短縮”で考えると、内容のスケールによってはフラメで作った方が楽なものは結構あるかと思います)
たとえばキネマティクスアニメ=たとえばキャラをパーツごとに分解して、多関節アニメする=などは、フラメだとパーツをつなぐポイントが打てなかったので出来ないのですな。だから、基本的に絵は一枚絵として動かすため、「前髪を揺らす」「腕を振る」なんてのが出来なかったわけです。
勿論これらはFLASHで出来ることなので、AEを使う利点はどこよな話にもなると思うのですが、そこらへんはエフェクトの研究と言うことで。
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でまあ、フラメでやっていたことが出来るかどうかとか。
いろいろなことの試しとして、空き時間を利用してムービー一本作ってみました。

http://detroit.vc/upload/gomi/sirasagocm01.lzh
20mbあります。内容は約一分。DL後、解凍ー。
FLV形式なので、再生出来なかったらflash入れてください。
サーバを貸してくださっているRamiltass氏には感謝です。いつも有り難う御座います。
ネタとしては、うちの正月巫女連中の絵を使って、ホラの神道企業である白砂代座の海外向けCMを作ってみたという感じで。
教本を見ながら、何の機能があるんだろ的に順次入れながら作っていったので、何かよくわからんことになってます。絵コンテくらい切れば良かった気がしますが。
あと、音楽はMUSICMAKERでテキトーに。便利なソフトですな。つーかpad代わりに雅楽流してみたんですが、結構うるさい気が。
なお、製作期間は画像素材の切り出しなど含めて十日くらい。五連休を挟んだので実質は二週間分くらいの作業だと思います。それで出来るんだからいいソフトですなコレ。
ムービー中、至る所に出るコーションみたいなのは地脈通神を通して半立体画像データを送っているため、読み込みの知らせと、周囲環境や通行人の邪魔にならないようにということを含めた”ここに情報出るからちょっとまって+御注意”なNowloadingマークです。おそらく可変立体グリッド設定のブロックごとにデータを流して繋げているんじゃなかろうか的な。
横に流れていくのはデータ読み込み終了の挨拶。
なお、英語はビックリするくらい適当です。英語で言うとアバウト。
どのくらいアバウトかというとわしの年齢四捨五入したら七万歳になるくらいアバウト。”オールアバウトNAMCO”を訳して”全部テキトーなネムゥコゥ”とか言うくらいアバウト。
おそらくこれはアルファベットとアバウトを一つにした全く新し(略。
ともあれ武蔵内や極東では、こんな光景が日常的にあるんじゃないでしょうか。
なお、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以下定型文
なお昨今の著作権事情などから話し合った結果、”自サイトにある画像系コンテンツ”については、著作権は放棄しません(川上稔に帰属します)が、
・出典、素材が明記される(作り手名and作品名。例「川上稔の境界線上のホライゾンから転載」or「川上稔の境界線上のホライゾンの壁紙を素材に」)
・商用、またはその近似該当行為、悪意ある用途に用いない
のであれば、素材、転載など問題ない……、というスタンスで様子見しようと思っています。
つまりフリーではありませんが、素材化、転載など上記条件にてOKということで。
試験的という感じで、何かあったら改正するかもしれませんが、現状そんなスタンスで一つ。
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ま、いつも通りですな。
今後はAEで動画類を作っていくことになるかと思いますが、何かいろいろ出来ると良いですな。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
