2006年04月05日 DW内辺作杯トルイヤル
「第二試合開始ですのー! AB叫喚──!!(←?)」
「ふむ。今回のロジックは、・ユイナ君=ストライカー一本
・操緒君=オールラウンダー+グラップラー
・ウルク君=グラップラー一本
・フェイク君=ラフファイター
となっている。それぞれの個性がどう出るかが勝負だね」
「とか言ってるうちにいきなり行った──!!」


「原作ではあり得ない──!!」
「キャアー! 一回転ですの──! ぐちゃあ! ぐちゃあ──!(←?」)
「はははヒオ君、エクストリームな擬音だね。しかし、その擬音の向こうでは大空の妖精フェイク君も果敢に攻めていることもお忘れなく」


「えらい元気な妖精だな!!」※実際は妖精じゃないです。
「しかし、間にロメロが入るところが見た目とは裏腹にテクニシャンね……」
「あ……」
「え!? あ、ど、どうしたんですの美影さん! またデスメッセンジャーとして何かに告死ingなことでも!?」
「……ん? いや、……変なものが飛んでるから」



「……変なもの?」
「……ん。下の二枚の写真を見比べてみて」

「キャー! Aha体験──!!」



「うわー! 何やってんだウルク様!!」
「どうも、誰もいないところにコーナーポストからボディプレスしているようだね」
「ん。では、録画映像でその後を一度」
←走るウルク様
←構えるウルク様
←飛ぶウルク様
←めり込むウルク様http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfden02-01.mp4 ※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。



「…………」

「……大丈夫?」
「……というか、二回も何も無いところに飛び込むなんて、一体何?」
「これは……」
「…………」
「……五体倒地!!」

「い、今思いついた! 今思いついたろそれ!!」
「やかましい。神に仕える者の言うことを疑う輩はシャジールの餌にしますよ!!」
「うわあー! ウルク様そんなこと言わないよ──!!」※ホントに言いません。
「ははは、新庄君、二・次・創・作っ」
「あ、謝れ! メールでいいから渡瀬さんに謝れ!!」
「あらあら、ともあれ試合はまだまだ続きますよ?」
「キャー! フェイクさんが技を見せますのー!!」




「いきなり目突きかよ!?」
「アイタタタ!」
『フェイク・容赦・無し!!』
「イタタター……。って、このー……」
『え?』
「何すだァ──!?」




「キャー! マジ入れ──!!」
「よく考えるとこの二人、原作では浮遊組なのだよな……」
「しみじみ言ってる間にウルク様も動いてるよ!!」

「更にフェイクによる空からの攻撃ー!!」
「そしてウルク様の攻撃再開──!」
「ロ──!」
「ブロ──!」


「──原作無視だな!」
「しかしこの影でフェイクさんはフォールとられてますわね?」
「ククク、神に逆らう者にはとりあえず退場あるのみ!」


「──フェイクあんたに何もしてないよ!」
「…………」
「……ツッコミ行くから」
「ア」
「イ」
「タア──!」
「キャアー! 春の二回転目──!!」
「うん、これで一気に宗教を倒して……!」
「…………」
「……何?」
「……ん。後ろ」
「……後ろ?」」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」

「アイタア──!」
「ふう……、彼氏持ちを何とか撃破出来たわね……」
「…………」
「…………」
「…………」
「……まさか、後ろ?」
「……ん。前」
「……え?」




「うわあー!! バックドロップからボディプレスの二連発──!!」
「いえ、これは心を伝える五体倒地!!」
「そして敵を改心させる頭部からの五体倒地!」

「キャー! 最後はフォールで五体プレス──!!」
「勝利! ──この勝利を一方的にフェリオ様に捧げますわ!!」

「……フェリオ様、喜ぶだろうか……」
「ふむ。これにて第二試合終了。これで第三試合と第四試合のメンツが決まったね。
・第三試合
:神野メイ
:天狐空幻
:フェイク
:天音ユイナ
・第四試合
:セルティ
:城島硝子
:ウルク・ティグレー
:水無神操緒
これまた凄まじく先が読めない試合だね」
「誰が勝ってもあまり宜しくないような……」
「ま、まあ、現実なんてそんなもんです。ポリゴンですから」






「……そうなんだろうか……」
「はい、そんなわけで第二試合でした。次のDWF、いつになるか不明ですがよろしくお願いいたしmすね?」
……大丈夫かなあ……。 2006年04月03日 DWF辺身内家杯バトロイヤ
「第二試合の入場ですのー! キャー! 陰惨バリバリ3Dー!!」
「さて、やってきました第二試合。――現世の幸せうたかたと、誰が語った血道血風、しかし一歩を踏めよと言うはヒロイン浪花道。浪越し花浴びる一番手は――」
「うわあ、いきなりお控えなすってポージングかあ――!!」
「ちなみに天音君はシンプルな打撃系だから。その点を宜しく頼むよ新庄君」
「頼まれてどーしろと……。というか、ハイ次の人ー」
「キャー! 重装波乱型幼馴染みのウルク様ですのー! お顔も凛々しい――!!」
「…………」
「……謝っておいた方がよくありません?」
「ははは、いい感じだねウルク君。あまりにもツボだったのでムービーを撮ってしまったよ」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcro04-00.mp4 ※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。
「本気で原作完全無視だね!!」
「いや、あの御辞儀からするに、あれはウィータ神殿での教えで……」
「捏造って字、読める?」
「”捏ね造る”。微妙にいやらしい響きだね? ……新庄君? 何か問題でも」
「いや、別に、もう、どうでもいいかなあ、って……」
「ふむ。しかしこのウルク君、こんな入場しておいて実は組技系だから」
「ハイッ、ハイッ、次の人ぉ――!!」
「あっ、タイトルをどこで切るのかちょっと不明なアスラクラインの水無神操緒さん! 少しはここで中和作用が働くような――」

「…………」
「ははは、新庄君、凄い中和作用だね」
「あきらめようとしてるんだから追い打ちすなあ――!!」
「ハイ、それよりも最後の入場者ですのよー」

「…………」
「……新庄君、もうこれで原作のフェイク君はこうとしか想像出来ないね?」
「だ、誰が想像力の壁を越えろって言ったんだよ!?」
「やあ、さすがはライトノベルを突破する電撃文庫」



「それでオトせるつもりか!?」


「大丈夫かなあ……」
「ハイ、そんな感じで、次回のDWFは第二試合となります。皆様、宜しくお待ち下さいね?」
……大丈夫かなあ……。 2006年04月01日 DWFわし周辺身内作家キャラによるバトルロイヤル
あ、各作家さん方、リンク返しとかどもどもです。
頑張ります(何を?)。
「そんなわけで第一試合開始ですのー!!」

「さて、開始なんだけど、結構穏やかに始まってる↓っぽいね……」

「ふむ、お互いに握手から始まる友情の物語……。確かに主役格らしい、いい画であるね」
「うん、……これだったら変なことにはならないかなあ……」
↓
三秒後
↓

「うわあー! 何が起きた!? 何が起きた!? ってかクーちゃん首切りアピールしてんなよ!!」
「……陰惨ねえ」




「アンタに言われたくないよ!!」
「カーカカカ! 大妖狐に刃向かうと泣かすぞ!」
「うわあー! クーちゃんそんな言動しないよ!!」
※微妙にしてます。
「ははは新庄君、新庄君、――二・次・創・作」
「うわすごく納得いかない概念!!」
「ともあれ写真一枚でここまで盛り上がれるとは、エロいグラビアみた思春期erのようだね全く。いい加減に試合を動かそう。この状況で解ることと言えば――」
「そこの首切りアピールがこっちに対して背を向けている!!」
「キャー!! 背後からメッタ打ちぃー!」
「わはは貰った……!!」
←スカ




「…………」




「偏差値低っ!!」
「な、何よその言い方ぁ――!!」
「……それより」
「ん? 何?」
「……ん。後ろ」
「後ろ?」
「…………」
「…………」
「…………」

「……ぬあー! ケツペンかあー!!」
「カカカこの素行悪のインチキ外人めっ!!」
「うわあー! 他人のキャラだからって無茶苦茶言うなよ!! もっと丁寧に!」
「…………」
「…………」
「うふふこの御素行の御乱れあそばした欧米系人種の模倣を好む方っ!!」
「そーじゃないだろっ!! 丁寧って言ったら、あー、うー! あうあー!!」
「新庄君、新庄君、……二・次・創・作っ」
「魔法の言葉かソレ!!」
『おやおや、賑やかにやってる間にこちらは一つ稼がせて貰おうか』

「あらあら綺麗に決まりましたね? 実はセルティさん、駆け回り型のストライカーとして組まれています。投げ技などはあまり使いませんが、打撃入り出すと止まらないですよ?」
『その通り! 打撃系こそ格闘の神髄!!』

『アピ――ル!!』
「…………」
『…………』
「…………」
『……何か?』
「ん。……後ろ」
『……後ろ?』
「…………」
『…………』
「…………」
『…………』

『ア』

『イ』

『タ』

『ア――!!』
「ああせいせいしたあー!! ……って、ええと」

「く、くそ。今気づいたけど、この戦場、どこを見ても人外ばかりじゃない!?」
「カカカ今更気づいたか! ともあれこっちの相手を片づけたらそっちの相手をしてやろう」
「いやちょっと待った」
「あ?」


「アイタア――!!」
「よっしゃお返し!! せいせいしたあー!!」
「…………」
「…………」
「…………」
「……何?」
「……ん。後ろ」
「……後ろ?」
『…………』
「…………」





「また素行悪かよ!?」
「などと言ってる間に、ダウンしていた天狐君と城島君が動き出しているぞ?」
「両者ダメージは同等。そして先ほどは天狐さんが城島さんを押し切ろうとしていたところに神野さんの一撃が入りました。だとしたら勝負はここでアジャストですね。
なお、エキプロは”立った状態でなければ技が入れられない””起きあがりなどは無防備”ですから、先に立った方が圧倒的有利です」
「だとしたらこの二人、ここで先に立つのは――」

「キャー! 原作ファンが全く望んでないターミネーター大地に立つ――!!」
「ここがチャンスと判断しましょう……!!」
「チャンス!? チャンスって何? ってかよく考えたら勝たない方がいい気もするんだけどこのDWF――!」

「だけど敵を見たら即攻撃こそDWF! ガツっとやっちゃってー!」
「おお、派手にやってるなあ」
「…………」
「…………」
「ええと……」
「ん。……後ろ」
『…………』
「…………」





「三度目かよ!? ってかパンツかよ!?」
「キャー! そして城島さんが男を見せますのよー!! ギャランドゥー!!(←?)」
「パ」
「ワー」
「ボム!!」

「行ったあー!! 原・作・完・全・無視!!」
「ははは、ここで勝負は決まらないよ? 天狐君も相当できるからね」
「ハイ! 天狐さんも行きますのー!! せーの!」
「パワ――!!」
「――ボム!!」
「見事な技の交歓ですねえ」
「え、ええと、これでダメージ的には同等だから――」
「二発目に移行します」
「マジっすかあ――!?」


「入ったあー!!」
「うむ、これで天狐君はKOとなった」
「ううむ。残念というかこれで良かったというか……」
「ともあれ試合の方は続くわよー」
「え、えーと、状況の方はどうなってるの?」

「――ってコレ、ナチュラルに凶器攻撃!!」
http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcro04-02.mp4 ※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。
「うわ痛そう〜」

「って、え?」

「あれ?」

「キャー! パンツが負けましたのー! 勝負パンツー!!」
「パンツ言うな!!」
「ははは、神野君、神野君、――二・次・創・作」
「いいのかなあ、ってか、リングの方では勝敗つくよー」
『――ロープからキックを入れて、そしてフランケンシュタイナーに持ち込み――』
『…………』
『…………』
『……皆、見てない?』




「見てるから決着つけやあ――!!」

『よし勝利!!』

『……とはいえ、こちらの相手をする前に、向こうが二人を片づけていて、そのダメージを残していたからなあ……。素でやったらどうなったことか』
「あらあら謙虚ですね。誇っていいことなんですよ?』



「本当にそうなんだろうか……」
「ハイ、ともあれこれで第一試合終了です。参加された方に拍手をお願いいたしますね?』
「うむ。ではこの第一試合の結果として、
・第三試合行き
:天狐空幻
:神野メイ
・第四試合行き
:セルティ
:城島硝子
となったわけだね」
「先がどうなるか全く解らないね……」
「ま、まあそれも楽しみの一つと言うことで……。確証はもてませんが」
「そんな感じで。今回はどうも有り難う御座いました。近日中に第二試合も行いたいと思いますので、その折は宜しくお願いいたします」
……大丈夫かなあ。
頑張ります(何を?)。
「そんなわけで第一試合開始ですのー!!」
「さて、開始なんだけど、結構穏やかに始まってる↓っぽいね……」
「ふむ、お互いに握手から始まる友情の物語……。確かに主役格らしい、いい画であるね」
「うん、……これだったら変なことにはならないかなあ……」↓
三秒後
↓

「うわあー! 何が起きた!? 何が起きた!? ってかクーちゃん首切りアピールしてんなよ!!」
「……陰惨ねえ」



「アンタに言われたくないよ!!」
「カーカカカ! 大妖狐に刃向かうと泣かすぞ!」
「うわあー! クーちゃんそんな言動しないよ!!」※微妙にしてます。
「ははは新庄君、新庄君、――二・次・創・作」
「うわすごく納得いかない概念!!」
「ともあれ写真一枚でここまで盛り上がれるとは、エロいグラビアみた思春期erのようだね全く。いい加減に試合を動かそう。この状況で解ることと言えば――」
「そこの首切りアピールがこっちに対して背を向けている!!」
「キャー!! 背後からメッタ打ちぃー!」
「わはは貰った……!!」
←スカ



「…………」



「偏差値低っ!!」
「な、何よその言い方ぁ――!!」
「……それより」
「ん? 何?」
「……ん。後ろ」
「後ろ?」
「…………」
「…………」
「…………」
「……ぬあー! ケツペンかあー!!」
「カカカこの素行悪のインチキ外人めっ!!」
「うわあー! 他人のキャラだからって無茶苦茶言うなよ!! もっと丁寧に!」
「…………」
「…………」
「うふふこの御素行の御乱れあそばした欧米系人種の模倣を好む方っ!!」
「そーじゃないだろっ!! 丁寧って言ったら、あー、うー! あうあー!!」
「新庄君、新庄君、……二・次・創・作っ」
「魔法の言葉かソレ!!」
『おやおや、賑やかにやってる間にこちらは一つ稼がせて貰おうか』
「あらあら綺麗に決まりましたね? 実はセルティさん、駆け回り型のストライカーとして組まれています。投げ技などはあまり使いませんが、打撃入り出すと止まらないですよ?」
『その通り! 打撃系こそ格闘の神髄!!』
『アピ――ル!!』
「…………」
『…………』
「…………」
『……何か?』
「ん。……後ろ」
『……後ろ?』
「…………」
『…………』
「…………」
『…………』
『ア』
『イ』
『タ』
『ア――!!』
「ああせいせいしたあー!! ……って、ええと」
「く、くそ。今気づいたけど、この戦場、どこを見ても人外ばかりじゃない!?」
「カカカ今更気づいたか! ともあれこっちの相手を片づけたらそっちの相手をしてやろう」
「いやちょっと待った」
「あ?」

「アイタア――!!」
「よっしゃお返し!! せいせいしたあー!!」
「…………」
「…………」
「…………」
「……何?」
「……ん。後ろ」
「……後ろ?」
『…………』
「…………」




「また素行悪かよ!?」
「などと言ってる間に、ダウンしていた天狐君と城島君が動き出しているぞ?」
「両者ダメージは同等。そして先ほどは天狐さんが城島さんを押し切ろうとしていたところに神野さんの一撃が入りました。だとしたら勝負はここでアジャストですね。なお、エキプロは”立った状態でなければ技が入れられない””起きあがりなどは無防備”ですから、先に立った方が圧倒的有利です」
「だとしたらこの二人、ここで先に立つのは――」
「キャー! 原作ファンが全く望んでないターミネーター大地に立つ――!!」
「ここがチャンスと判断しましょう……!!」
「チャンス!? チャンスって何? ってかよく考えたら勝たない方がいい気もするんだけどこのDWF――!」
「だけど敵を見たら即攻撃こそDWF! ガツっとやっちゃってー!」
「おお、派手にやってるなあ」
「…………」
「…………」
「ええと……」
「ん。……後ろ」
『…………』
「…………」




「三度目かよ!? ってかパンツかよ!?」
「キャー! そして城島さんが男を見せますのよー!! ギャランドゥー!!(←?)」
「パ」
「ワー」
「ボム!!」
「行ったあー!! 原・作・完・全・無視!!」
「ははは、ここで勝負は決まらないよ? 天狐君も相当できるからね」
「ハイ! 天狐さんも行きますのー!! せーの!」
「パワ――!!」
「――ボム!!」
「見事な技の交歓ですねえ」
「え、ええと、これでダメージ的には同等だから――」
「二発目に移行します」
「マジっすかあ――!?」

「入ったあー!!」
「うむ、これで天狐君はKOとなった」
「ううむ。残念というかこれで良かったというか……」
「ともあれ試合の方は続くわよー」
「え、えーと、状況の方はどうなってるの?」
「――ってコレ、ナチュラルに凶器攻撃!!」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcro04-02.mp4 ※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。
「うわ痛そう〜」
「って、え?」
「あれ?」
「キャー! パンツが負けましたのー! 勝負パンツー!!」
「パンツ言うな!!」
「ははは、神野君、神野君、――二・次・創・作」
「いいのかなあ、ってか、リングの方では勝敗つくよー」
『――ロープからキックを入れて、そしてフランケンシュタイナーに持ち込み――』
『…………』
『…………』
『……皆、見てない?』



「見てるから決着つけやあ――!!」
『よし勝利!!』
『……とはいえ、こちらの相手をする前に、向こうが二人を片づけていて、そのダメージを残していたからなあ……。素でやったらどうなったことか』
「あらあら謙虚ですね。誇っていいことなんですよ?』


「本当にそうなんだろうか……」
「ハイ、ともあれこれで第一試合終了です。参加された方に拍手をお願いいたしますね?』
「うむ。ではこの第一試合の結果として、・第三試合行き
:天狐空幻
:神野メイ
・第四試合行き
:セルティ
:城島硝子
となったわけだね」
「先がどうなるか全く解らないね……」
「ま、まあそれも楽しみの一つと言うことで……。確証はもてませんが」
「そんな感じで。今回はどうも有り難う御座いました。近日中に第二試合も行いたいと思いますので、その折は宜しくお願いいたします」
……大丈夫かなあ。 2006年03月31日 それでは
「第一試合選手入場ですのー!!」
「あ、なお、ええと、解説はクロニクルメンバーと他多数が寄ってたかって方式で行くということでー。それと”キャラのセリフや口調は二次創作です”。間に受けたり、”そのキャラそんなこと言わねえよ”とか武将のように怒る系の方は退去をお願いしますということで。アレンジ具合としては作画:原●夫くらいの感覚でお願いします」
「なお、協賛は、●埋没式フラクタル(藤原祐)
http://www1.vis.ne.jp/%7Eyu/
●RESISTANCE黒子SHOW(成田良悟)
http://www2.tba.t-com.ne.jp/taoru/resistance/
●A'(マサト真希)
http://a-dash.gonna.jp/
●草一屋(渡瀬草一郎)
http://homepage3.nifty.com/sou1ya/
●有川 浩、応援結晶(有川浩御友人サイト)
http://www.geocities.jp/seishusironeko/index.html
>
という感じでお送りいたします。が、リンク先に行かれた場合も空気読んで節度ある行動を宜しくお願いいたしますね?」
「ともあれスタートは――」
「さあ、やってきました修羅の道、表紙飾って花道渡り、渡る世間はポリゴン仕立て。いなせなあの子は一体誰か――」
「ハイ! DWF周辺作家バトルロイヤル杯、第一試合一番手は神野メイさんですのー!!」
「……やたらと男らしいわね。UBER?」
「でもでもパンツ見せまくりing↓――!!」




「しょうがねえよポリゴンだもん!!」
「……呼んだ?」
「よ、呼んでないよっ、呼んでないよっ?」
「……いや、今、見えてはならないものが見えたような叫びが……」
「い、今でも見えてるから気にしないー! ってか、ハ、ハイ次――!!」
「ハイ、次の登場は、天狐空幻さんですー!!」




「…………」
「…………」
「……部分的に似てるな」
「あ、謝れ! 今すぐ柴村さんに謝れ!!」
「あらあらクーちゃん、場外にまでメンチ切って↓ますね」
「ハイッ、ハイッ、次の人! ちょっとインパクト薄目だとメリハリついていいなあ!!」
「…………」
「キャー!! インパクト充分――!」
「城島硝子君だね? 実はモデリング何度もやり直したという……」
「原作読んでると絶対ありえねえ、って感じだと思いますが……」
……クロのときは”あり得た”のかしらねえ……。
「ともあれ第一試合のラスト一人ー!!」
「エキプロエディッターなら誰もが使いたがる単車入場! それを用いて来るのは――」
「セルティさんですのー!! キャー! 単車ムチムチー!!(←?)」
「ハイ、ともあれこれで第一試合の四人が出そろいました。続く試合は――」
「……四人がかりでアオTのオッッサンを狩りに来たようにしか見えんなあ……」
「……ま、まあ続きは次回以降ということで。基本的に趣味でやってるので、毎日やらない可能性もあります。そこらへんご了承下さいー」
「では今日はこのへんで。次回、第一試合をお楽しみにー」
……大丈夫かなあ 2006年03月30日 ようし
「野郎ども、叫喚の羅針盤の準備はいいか」
「キャー!! DWF近辺身内作家キャラバトルロイヤルですのー!!」
「そんなわけで、こういうのをネタとして捉えられない方は退去プリーズ。そうでない方は先をどうぞー」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfden01.mp4
※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。
一応言っておくんですが、・原作者には見せました……。
・編集部にも見せました……。
・が、オフィシャルではない、読者の二次創作と一緒のものというコンセンサスです。
・つまり原作者側や編集部は基本的にこの企画を見てはいるが無関係。または観客の一人なので、原作者サイトとか電撃hpサイトに押し掛けとかノープリーズ。
・あ、あと、ムービーや素材は以前の時に一緒に作ったので、仕事とかへの支障は無いっす。
とか、そんな感じで。
んで、
第一試合
「神野メイ、天狐空幻、城島硝子、セルティ」
第二試合
「ウルク・ティグレー、天音ユイナ、水無神操緒、フェイク」
で、負け二人二組で第三試合、勝ち二人二組で第四試合となります。
「ムービーの効果音につきましてはネット上のフリー素材サイトからお借りしました。 ●音の杜様
http://otonomori.cool.ne.jp/index.html
●魔王魂様
http://maoudamasii.eins5.com/
●Tam music factory様
http://www.tam-music.com/
どうも有り難う御座いました」
なお、原作関係のサイトなどはー。
●神野メイ「サンダーガール(鈴木鈴)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?isbn=4-8402-3346-2
●天狐空幻「我が家のお稲荷様(柴村仁)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0512220
●城島硝子「レジンキャストミルク(藤原祐)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0530160
●セルティ「デュラララ!!(成田良悟)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0510370
●天音ユイナ「絶世少女ディフェンソル(マサト真希)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0500140
●ウルク・ティグレー「空ノ鐘の響く惑星で(渡瀬草一郎)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0530930
●水無神操緒「アスラクライン(三雲岳斗)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0530530
●フェイク「空の中(有川浩)」
http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0416410
あ、よく考えたらフェイクってネタバレかも……。
「つうか、アラを見せないために高速なムービーだなあ……。ともあれそんな感じで。
宜しくお願いいたします。
2006年03月02日 バク杯決勝〜
「さて、そういうわけでDWFバク杯決勝です」
「キャー! こっちは終わったので好き勝手言えますのー!!」
「たとえば?」
「エロスの都はカオス満点――!!」
「ワケ解らないよっ!! ってかホラっ、ホラっ、今すぐ始めるよ!!」
「ハイ開始ー!」
「何かノリノリだね風見さん……」
「そりゃあ当然、争いごとには夢中になるのが人間だもの」
「……で、あの、風見さん?」
「ん? どーしたの? マジ顔で」
「新庄さんの陰に隠れて、人のどこをつかんで持ち上げてますの?」
「キャー!! 悪行不埒な破廉恥千万――!!」
「大丈夫大丈夫、――だってプロレスだもの」



「理由になってねえよ!!」
「ともあれボクの方、一発行くよー」
「あ」
「そーれ」
「こっちもお返しですの!!」
「更にもう一発!!」
「あいたあ――!!」
「マ、マジにやってきたわね! このアピール女!」
「でも先生、今日はアピールの日じゃ無いみたいですのー!」
「ええそうですわ! もはやこの程度の戦い、アピールに頼らずとも勝利可能!!」


「余裕なのか錯乱なのかどっちかにしてくれよ!!」
「あ、あの、待ってください皆様! い、今、怪奇現象が!」
「……怪奇現象?」●コレ
↓
http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcro04-01.mp4(サーバ負荷を避けるため、対象を保存→自PC上で再生、として下さい)



「審判ムチャ慌ててるな!!」
「ってか原因ボクかあー!!」
「ふふふ、ともあれ隙有りよ!」
「このまま一気に――」
「あ」
「わあ、シビュレと同じようなポーズだわー」
「気ぃ散らすなあー!!」
「まあまあ、そういわないでよ新庄。ちょっと気になることがあってね?」
「? ……何が? 何が気になるの?」
「うん、あのさ、今日の試合、あのおとなしいシビュレが――」
「ノリノリなのよ」
「うわあー! やられてるのはボクのハリウッドー!!」
「ははは新庄君、直訳して張木とは、何らかの奥ゆかしい比喩表現かね」
「張は訳してないだろソレ!!」
「ふふふ何にせよ試合中にイチャつくとは言語道断! マットに伏すすくたれどもにこれから天誅仕るわ!!」
「あ、あの、待ってください千里様!」
「ん? どーしたのシビュレ、マジ顔で」
「いえ、あのう、言いにくいのですが――」
「物理的に届かないかと」
「いや、これは、その……、破壊衝動が目測を超越して――」
「……あと、その気合い入ったポージングもどうかと」
「いや、これも、だから、そのお――」
「キャー! 風見さんメスゴリラみたいで格好いいですの――!!」
「ぬわあ――!!」



「何故飛ぶ!?」
「ともあれ勝機! 勝負掛けますわよー!!」
「う、うわ! ボクも行くよー!!」


「あ」


「そーれ!!」
「よっしゃシビュレさん撃沈!」
「おめでとう新庄君! そして新庄君、一ついいかね?」
「え? 何? 何? ボク今テンパってるから手短に!」
「うむ、では前を見たまえ。そこに手頃な尻が」
「え!? 尻っ、尻っ――」
「これかあ――!?」
「ハイ」
「ワン」
「ツー」
「ワン・ツーじゃありませんっ!」
「うわあー! やっちゃったあー!! コレでボクも風見さんのように汚れた人間にー!!」
「誰がヨゴレだ!! ってかコレでディアナはフォールされて退場ー!!」
「イヤーン! 先生残念ですのー!」
「ふふふ、ヒオ、ここらへんで退場しておくのがある意味身のためですのよ?」
「え? そ、そういうものなんですの!?」
「ええ、だってヒオ、どう考えてもコレって勝利を誇れないネタですし」
「い、言うてはならんことを言うたあー!!」
「…………」
「……ね、新庄」
「……え? 何? 美影さん」
「――ってか美影さんデスメッセンジャーだから凄く悪い予感がしてきたあー!!」
「ん、大丈夫大丈夫」
「……ホント? ホントに大丈夫」
「ん、だって、負けた方がいいんでしょ?」
「イタタタ――!!」
「もう、……何やってるの新庄!」
「何って……、そりゃあ、よくわからんプロレスを……」
「馬鹿っ!!」
「…………」
「……ここらへんで”泣かせ”の曲が入ってると理解いただきたい」
「うわあ台無シズム炸裂!!」
「いいから聞きなさい新庄! ――勝負事は真剣にするの!」
「そうでないと勝ったときも嬉しくないでしょう!?」
「キャー! 勝者の理論ー!! 豚は死ね――!!(←?)」
「考えて喋れっ。ってかいらん演出すなあ――!!」
「あー、でもでも風見さん。ちょっと、ちょっといい?」
「ん? 何、どーしたの?」
「……勝ちに行っていいの?」
「うん、勝負って、そういうもんでしょ? 何したっていいわよ?」
「ホント? ホントに大丈夫? 何やってもオッケー?」
「別に大丈夫よ。プロレスだし」
「うーん、……じゃあ……」
「毒針っ!!!!」


「うわあー! ヒオ直伝!!!」
「し、失礼ですわ! ヒオ、そんなの教えてませんのにー!!」



「憶えるほど見たわ――!!」
「ハイッ、ハイッ、イヤなこと忘れて一気に行くよー!!」
「いや、新庄君、今、確かに君は妖怪股間叩きのように……」
「見てないっ、見てないっ、それは記憶違いっ! ――じゃ、行くよー!!」
「必殺SMACK……!」
「ジャッ――」
「――ク――」
「ハマ――!!」
「あいたあ――!!」
「やった! 勝利――!!」
「…………」
「…………」
「…………」
「……勝ったら駄目だろ自分!!」




「……うわあ〜い。おめでとう〜……」
「うわあー! イヤな間と声色!!」
「ははは、まあいいではないかね新庄君。――滅多にないことだよ?」
「一度もいらないんだよ一度も!!」
「ああもう、……何だかいろいろ間違ったあ――!!」
「ハイハイ、これにて試合終了です。長々とお付き合いいただき、どうも有り難う御座いました」
「一応、順位付けしておくとこうなるのか……」一位:新庄
二位:風見
三位:ディアナ
四位:シビュレ
「あと、優勝の新庄君にはその栄誉を未来永劫讃えるために優勝ムービーを作っておいたよ。十五秒程度の短いものだが、余韻に浸るには充分だろう」●コレ
↓
http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcroed01.mp4(サーバ負荷を避けるため、対象を保存→自PC上で再生、として下さい)
「う、うわ! この最悪人間は準備だけは完璧だ!!」
「あらあら照れてますね。ともあれDWFバトルロイヤル終わりのクロニクル杯はこれにて終了です。また機会がありましたらお会いいたしましょう」
「関係各位、また、ネット上で紹介してくださった皆様、どうも有り難う御座います。明日からはまた平常通りの日記ですので宜しくお願いいたします」






「どうも有り難う御座いました。ではまた〜」
「あ! 私も! 私も!!」






「いやアンタそれ引っ張りすぎ!!」そんじゃまた。
2006年03月01日 DWFバク杯第三試合
「では第三試合と行こう。よく考えると昨日に”近日公開”などとホザいておきつつ”翌日公開”というのもアレな話だが、まあ気分の行いだから面子の紹介を。●”ローブロー大好き!!”ヒオ・T
●”一発勝負”美影
●”無難に的確に”八号
●”独逸製の怪しい動き”Sf
「…………」
「……どうしたの?」
「いや、ね。……深夜にこんなことしてて馬鹿じゃないのか貴様、としみじみ思ってね」
「ハイッ、ハイッ、急いで試合行くよー!!」
「そんなわけでハイスタート」
「ん、始まった」
「あら、ちゃんとメイド軍団も交渉部隊も分かれて相手するのね↓」
「コレにはコツがありますの。リングが正方形である以上、いきなりぶつけたくない相手同士は対角線位置に置いておくと試合開始から当たらず済むんですの」
「キャー! 先生物理的ー!!(←?)」
「ふふふ、いい感じだね? ……しかしよく考えるとそんなことが解ったところで人生においては何の役も……」
「ハイッ、ハイッ、クリティカルなこと言う前にちょぉーっと静かにしてようね佐山君!!」
「とか言ってる間に美影さんが!!」
「イヤーン! 美影さんが八号さんにぶちのめされますのー!!」
「ん、大丈夫、お返しのエルボー入るから」
「うわ、淡々と強いなあ……」
「うむ。どちらも結構大技派だね。しかしヒオ君の方はどのような活躍をしているだろうか」
「任せて下さいな! ヒオ、エンジン全開で頑張ってますのよー!!(←?)」
←あっ。
「言ったそばからアイアンクローくらってるの誰だよ!?」
「そ、そんなときは魔法の言葉! 毒針攻撃ですのー!!」
「毒針っ!!」


「うわあー! 早速やったー!!」
「キャー! イチコロですのよー!!」
「……ヒオ?」
「…………」
「…………」
「ヒオ、ツッコミ欲しい?」
「え? あ! ハ、ハイ! 間を持たせるためにもヒオにおっきいのツッコんで下さいなー!!」●ツッコミ
↓
http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcro03-01.mp4(サーバ負荷を避けるため、対象を保存→自PC上で再生、として下さい)
「アイタァ――!!!!」
「…………」
「ヒオ、ヒオ」
「――そら違うやろ」
「……これでいいの?」
「イタタタ!! み、美影さん! あまりのツッコミにヒオったら鼻血が出そうになりましたわ!!」
「では連続写真でもう一度」

「うわあいい感じに一回転してるっ」
「イヤーン!! 美影さんにツッコまれてマワされて出血しましたのー!!」
「うわぁ――! 変なこと言ってないで試合すれ――!!」
「だったら起きあがりざまに八号さんへ喉地獄突きですのー!!」
「そしてSfさんにもパイルドライバー!!」
「キャー! 一人で大活躍ー! そしてここで必殺SMACK技ですのよー!!」



「SMACKがローブローかよ!!」
「イヤーン! ヒオったらチョー大活躍ー!! 第七艦隊みたいですのー!!」
「あ」
「え? ど、どうしたんですの美影さん!? ぶっちゃけ悪いことの予兆だと思いますが!」
「――ん、ヒオ、これから言うアドバイスをよく聞いてね」
「は、はい! それがあれば危険を回避出来るんですのね!? 勝利への第一歩!」
「ん、リュージ君が御爺さんにこの前教えてもらってたことだから」
「は、はい! ヒオも頑張りますわ! で、な、何ですの!?」
「ん」
「歯ァ食いしばれ」
「ア」
「イ」
「タァ――!!!!」
「み、美影さん! 美影さん! ヒオ、今、脳にこんな言葉が浮かびましたの!!」のうしんとう なうしんたう 【脳震▼盪】
頭部に打撲などの衝撃を受け、一時的に意識障害が起きた状態。多くは短時間で意識を回復し、後遺症を残さない。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
「イヤーン! ヒオ! ヒオ! 短時間おかしくなってしまいましたのー!!」



「いつもと変わんねえよ!!」
「それより御免ヒオ、今、忙しいから」
←忙しい理由
「ああっ、ヒ、ヒオも負けてられませんのー!!」
「って、……あら?」
「あのー。美影さん……? KOされてません?」
「ん、疲れたから」
「うわあ凄い理由出たあ――!!」
「イヤーン! ヒオ狙われますのー!!」
←「あれ?」
「狙われるどころかハブに……」
「ヒオ、何て可哀想な……」
「そ、その顔だと不憫度が高まりますの! というよりも相手して下さいなー!!」
←しかしハブられるヒオ
「ど、どうしてですの!? ヒオが何かいけないことしましたの!?」



「ローブローだよ!!」
「イヤーン! 皆さんがヒオのこと”妖怪股間叩き”(東北に住む妖怪。夜道を歩いているといきなり股間を後ろからスナップヒットし、叩かれた側ががくりと膝をつくのを確認してから逃げる妖怪←嘘)とか呼びますのYOー!!」
「つうかここまでハブられるとは……」
「ハ、ハブられてませんのよ!? その証拠にちゃんとお二人とも遊んで下さいますもの!」
「……遊ぶ?」
「え、ええ! 見てて下さい! 八号さん、Sfさん、行きますわよ!」
←♪おっじょうっさんっ
←♪おっはいんなさいっ
←ハイッ
「ど、どうですの!? この雅な遊び!」
「うわあー! 当たり判定にまでハブられたあー!!」
「そ、そのネガティブブローな思考は何ですのー!! ポジティブが圧壊しましたのね!? そうですのね!? ポジティブ圧壊深度突入! ――圧・壊!!」
「ではおかしな言動は無視して、編集動画で見てみよう」
「キビシィー!! でも観ますのよー! ヒオったらあんな動いちゃって!!」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcro03-02.mp4(サーバ負荷を避けるため、対象を保存→自PC上で再生、として下さい)
「キャー! ヒオったら童心還りまくりingー!!」
「……ヒオ、ヒオ」
「え? な、何ですの!? また悪いことが何か?!」
「八号が怒ってる↓」
「ひいっ、す、すいませんすいませんすいません。申し訳ございませんのー!」
「すかさず目つぶし攻撃↓!」

「うわマジ外道――!!」
「いいんですの! 勝てばいいんですのよー!!」
「ん。それでねヒオ」
「八号がもっと怒った↓」
「……あ、あら? ヒオったら、いつの間にか世界の方が逆さになる概念なんて使用してますの?」
「1st−Gの”反省の儀”ってやつね……」
「イヤーン広がる世界の文化ー!!」
「アイタタタタタ!!ー!!」
「しかしそこにSf君が助けに来る、と」

「うわあヒオがハブられたままー!!」
「この背中からのアングルは結構いろいろ漂ってるわね……」
「い、いいじゃありませんの! これからが本気で魔神モードですのよー!!」
「魔神モード! ――ハブ、と申したか って行きますのー!!」








「魔神弱えぇな!!」
「イヤーン! 瞬殺されましたのー!!」
「……つうか何この浮き沈みの速い試合。ともあれSfさんの勝利ー」
「……微妙ね」
「ハイ、ともあれこれで第三試合終了です。ぶっちゃけ美影さんのKOはコーナーポストでの攻撃累積から起きた偶発的なもので、乱数の働きか、早すぎる気もしますね」
「一応の順位↓はこうなるか……」五位:Sf
六位:ヒオ
七位:八号
八位:美影
「末広がり」
「順当と言えば順当かしら。そして次は私たちね……」
「あー……、何か負けても勝っても気が重い……」
「ははは新庄君、新庄君が勝ったら私が喜ぶよ? 負けても慰めてあげよう」
「つまりそれが原因だ!!」
「ハイ、そんな感じで後日の第四試合へ〜。皆様宜しくお願いいたします」
……大丈夫かなあ。 2006年02月26日 バトク杯二試合目
「ハイそれじゃあ二試合目開始するわよー」
「少々待ちたまえ。一応の解説だが、二試合目の各選手は以下のような塩梅になっている」・八号=グラップラ・オールラウンダー
・シビュレ=投げ技のみに絞ったグラップラー専門
・ディアナ=スープレックス重視のラフファイター・グラップラー
・Sf=小ディアナ。ディアナの大技を全部反則小技に変更。
「試合内容を見直すと全く意味が無い気もするが、まあこういう設定だ」
「あらあら、私、独逸人なのにラフだなんて、ちょっと残念ですわね」
「キャー! 先生ー!! バイーン!! バイ――ン!!!」
「あらあらヒオちょっと落ち着きなさいな」
「バイ――――――ン!!」
「バインはいいから落ち着きなさい」
「……はい」
「とりあえず始まるよー」
「キャー! 始まりですのー!!」
「…………」
「…………」
「というか、ディアナのポーズ、何?」
「ん、飛場流」
「み、美影さん! 怪しい動きを全部飛場流にしたら駄目っ! 絶対駄目っ」
「とか言ってたらディアナさんに八号さんのいいのが入ったあー!!」
「あらあら、モロ入りですね」
「イヤーン!! どなたか! どなたかお客様の中にヒットマンはおられませんの!?」
「ふふ、落ち着きなさいなヒオ、あのくらいは独逸人にとっては余裕ですのよ? ホラ、その後も余裕でアピールを↓」
「ははは余裕だねディアナ君。後ろではSf君や八号君とシビュレ君が人外大決戦の最中のようだというか密かに八号君がシビュレ君に股間蹴りを」
「あー! しかもSfさんのジャーマンがシビュレさんに炸裂ー!!」
「これ角度絶対ヤバイって!!」
「ハイSfフォール入るわよー。一方のディアナと八号は――!?」
←目下投げキスアピール中



「うわこの独逸人余裕――!!」
「ハイそこでツッコミです」
「そら違うやろと判断します――!」
「キャー! 先生逃げてー!!」
「何この夏の浜辺のひとときは」
「そう油断させて置いて反撃!」
「うわ外道ー! ってか背後のシビュレさんも驚いている御様子――!」
「ってシビュレさんも突然反撃――!」

「あ、KO入ったあー!! シビュレよく頑張ったあー!!」

「頑張ったわねシビュレ!」「千里様……!」
「いらん演出すなあ――!!」
「ともあれやっぱり見えてる人は違いますのー!! そしてこの頃ディアナ先生はー!?」



「アピールに容赦ねえな!!」
「ふふふ、独逸人たるものアピールにも鉄の規律で!! ちなみに決め技はジャーマンスープレックスですのよ?」
「せ、先生! やっぱり独逸人は皆ジャーマン出来るって本当ですの!?」
「ええそうですわ。だって小学校二年で習いますもの」
「キャー! ブルガリア人が誰でもヨーグルト作れるのと同じですのねー!」
「ホラ吹き師弟だあ――!! あ、謝れ! 独逸人とブルガリア方面の人々に今すぐ謝れ!」
「とか言ってる内にディアナの攻撃ー」
「横のシビュレさんが楽しそうだねー……」
「そしてキメはやはりジャーマン!!」
「あ、ちなみにコレ、三連発の内の中一発なので少し姿勢が崩れてますわね」
「ハイそしてKOとって立ち上がったところにシビュレがタックルー」
「ん、このタイミングはシビュレ上手い」
「エルボー入れてから、そして投げだね? 流れを追って見るとー」

「キャー!! 破廉恥投げー!!」
「いや変形のバックドロップ……、ってどういう格好よコレ」
「ともあれコレでディアナもKOでシビュレの勝利ー」





「審判何だか怖ええよ!!」
「しかし惜しかったですわね! もう少し体力あれば!」
……アピールはいいの……?
「ハイ、結構慌ただしい試合でしたね。これで上位お二人は決勝第四試合に、下位のお二人は第三試合に進むこととなります」
「と、いうことは……」●第三試合
・美影、ヒオ、八号、Sf
●第四試合
・新庄、風見、ディアナ、シビュレ
「…………」
「…………」
「うわあ……、何この濃さ」
「イヤーン! ヒオ、先生と戦えなくてメニメニ残念ですのー! 折角ローブローたくさん覚えたのにー!!」
「…………」
「ハイ、ともあれこんな感じです。第三試合は近日と言うことで、少々お待ち下さいね?」
……大丈夫かなあ。2006年02月25日 DWFバトクロ第二試合入場
「ハイそれじゃあ第二試合の入場ね」
「ではまず八号さ〜ん」



「…………」


「……風見っぽくね?」
「パーツ噛んだんだからしょうがないじゃなーい!!」
「ははは、しかしずいぶんと男前だね八号君。題して”八号大地に立つ”↓」
「やはり巨大ロボはアオらないと駄目だね、うむ」
「ともあれ次は先生ですのよー!」
「キャー! ディアナ先生ー!!」
←キャー?
「…………」
「……先生、今日は随分とポリゴンになられてますのね……」
「あ、で、でも、横から見ると↓先生胸デカラージヒル複合――!!」
「キャー!! 先生オッパイがオヤジみたいですのー!(←?)」
「ハイッ、ハイッ、脳汁系会話はそこまでにして次Sfさん!!」
「…………」
「…………」
「おやおや、似ているね」
「あ、謝れ! 今すぐ至さんに謝れ!!」
「いやよく見たまえ新庄君、下の動画の動きを見れば君もよく似ていると確信する」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfcro02-01.mp4(サーバ負荷を避けるため、対象を保存→自PC上で再生、として下さい)
「うわあー!! 夢やぶれて山河有り――!! 血涙指定だよコレ――!!」
「ともあれ次はシビュレさんですのー!」
「…………」
「……何このジュディ・オ●グみたいなポーズ」
「でも結構似てるかも」
「い、いや、似てるとかじゃなくて一応は本物扱いだから!!」
「本物か……」
「そのせいか、何か見えてる↓っぽいが」
「うわあ全体的に心配が漲ってきたあ――!!」
「ハイそんなわけで次から第二試合の開始です。ご期待下さいね?」
……大丈夫かなあ。 