不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

follow me on Twitter

  • --年--月--日スポンサーサイト

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2006年12月04日何とか

  • サフ吹き終了。
    この分だったら来週中には完成するかなー……。
    というか、乾燥ブースにパーツ立てて見て気づきますが、パーツ数が少ないなあコレ……。本来ならマスキングで地獄見たりすると思うんですが、まあ適当な自分配色で済ませるつもりでもありますし、そこらへんどーなるかな的な。
    というか塗ろうと思っていた色がねえー。
    明日、買ってこないとなー。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

  • 2006年12月02日よし

  • 胴体部の前後接着完了。
    何とか肩関節の仕込みと、胴体と腰の旋回軸の仕込みも終了。
    これでとりあえず現行製品クラスの可動が確保できたかなー……。
    あとシールドの裏もジャンクパーツで埋めて、バインダーの中身もそーするかなー……。
    明日には塗装前段階まで持っていきたいものです。
    ううむ。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

  • 2006年11月30日とりあえず

  • ●やったこと
    :胴体を上下分断して、旋回軸を埋め込み中
    :FTBの可動部をプラパーツからポリキャップに変更
    :肩軸を切断して開口
    :腰部股間軸が単軸型だったので、ジャンクパーツのボールジョイントに変更
    :太股部、ジャンクから合う物を出して換装。自動的に二重関節化。
    :臑部、ポリキャップの型式が古いのか、保持力がないのでジャンクから該当ポリを探して変更
    :接着接着ゥ!!

    ●やらんとな
    :上述、改造部分を行うパーツが、前後、または左右でちゃんと合うかどうかの確認
    :とにかくパーツの合いが悪いので隙間埋めて切削せえよ
    :下腕部シリンダー削り落として新造
    :FTB内が泣くほどスカスカなので何かパーツつっこんどく
    :首基部パーツを、本来より一段落として設置し、首が肩に埋まってるように見せること
    :肩関節の新造
    :足首関節にT字ポリ軸を仕込むと自動的に引き出し関節になるのでそうすれ
    :膝裏、ジャンクパーツのポリ隠しが長さ足りないので、ケーブル類でもつけて隙間を埋める。

    ●やっか?
    :鎖骨部、上に厚みを追加する?
    :上腕と下腕の丈詰めする?

    まあいろいろと。
    ううむ。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

  • 2006年11月28日冬っぽいし

  • so01.gif「プラモを始めることにしたよ」
    sa01.gif「また唐突ですが、ネタは何です?」
    06112701.jpg
    so01.gif「ネタはコレ。旧キットのGP-02。1/144ね。
    しかし、いやコレがまた凄いキットで。91年って言うからもう15年前のキットになるんだよなあ。
    今年受験の中学生の人達が生まれたときにコレ出来たわけだ。
    そう考えると、バンダイのガンダムへの執着力というか心意気というのは凄いというか、十五年前のキットが今でも手にはいるという日本はいい国だよ造形的に」
    sa01.gif「まあえらく無駄なこと言ってますが、簡易な手始め紹介を」
    06112702.jpg
    so01.gif「じゃあまあ説明書。今の時代のHやらMGやらを見ている人から見たら、かなり異常な説明書に見えると思う。
    冊子式の説明書が標準化されたのって、結構新しいんだよね、こうしてみると」
    06112703.jpg
    sa01.gif「パーツ数も少ないですねえ……」
    so01.gif「というか、ポリキャップの種類も数も少ないよな。
    この前に出ていた旧センチネルシリーズのキットは、箱に”いろプラ”なんて可愛いロゴが入っていてセンチネルの雰囲気を膝カックンしてくれていたものだけど、何故かこのGP-02は後年の出のクセに色分けが凶悪でなあ」
    sa01.gif「たとえば?」
    06112704.jpg
    so01.gif「HGUCとかMGを見慣れた目からすると、いっそのこと新鮮だよなコレ。
    思わず一年戦争時代の旧キットを思い出すというか、あの頃はコレがフツーだったよなあ。
    ゴッグとか、ラグビーボールみたいだったもんなあ」
    sa01.gif「というか、GP-02の色分けとして、この胴体真っ青はかなり凄いというか……」
    so01.gif「GP-01はそこそこ色分け為されていて、fbになると更にきっちりするらしいんだけどね。
    GP-02だけが鬼分けらしい……。
    でもまあ、この胴体部だけで驚いてはならん」
    06112705.jpg
    so01.gif「頭部がマスク部分と分かれてないのも昔のキットの特徴だよな。
    というか、逆に技術力高いような気もする。これだけ複雑な形の物をテーパー無しで成形できてるわけだから。
    でもまあ、この時点で見て気づくことはあるだろ?」
    sa01.gif「……私の知ってるGP-02は、顔色が白いんですが……」
    so01.gif「そんなのまだ甘い。
    もっと驚くのはコレ」
    06112706.jpg「きゃあシールドまで黒──」

    ※参考資料HGUC-GP02
    http://www.gundam.channel.or.jp/goods/product/item/4543112450692000.html

    so01.gif「あれだけ莫大なデカさのシールドが黒成形というのは魂が震えるよな。
    しかし、こっちのHGUCのGP-02はほぼ最新作だけあって大人げない出来だったなあ……。
    色塗らないで完全に成形色で色分け為されるから、この十五年の進化ってのは本当に凄いんだと思うよ」
    sa01.gif「いやホントに、今のプラモに触れてられる子供達は幸いです……」
    so01.gif「でもこの旧キットも、結構面白いところがあるんだよなあ。それも、今のキットにないところが」
    sa01.gif「たとえば? ……形状もデザイン画とは違いますし、可動もパーツ分けも甘いのに、どこらへんが今のキットよりもいいと?」
    so01.gif「そりゃもう物理的に言って、構造が単純。コレ結構大事なことなんだよ」
    sa01.gif「と、言いますと?」
    06112704.jpg
    so01.gif「たとえばコレ見れば解るけどさ、パーツ分けが為されていないと同時に、この胴体部って、中身にスペースが大きく空いているわけだ。
    だとすると、たとえば肩をスイング関節に改造するなんか、楽に出来る。
    以前、HGUC百式の肩関節を新造したとき、スペースがほとんど無くてかなり苦労した憶えがあるんだよね」
    dom01.jpg
    so01.gif「これはドムトロHGUCに肩関節仕込んでいるとこだけど、強度とスペースがちょっと問題でなあ……。
    でも、旧キットのような構造だと、ここらへんは非常に楽。
    元々関節構造など足りないキットだから、ある意味、改造することで「フツー」になるのかもしれないけど、そういうことを”敢えてやる面白さ”ってのがプラモ改造の心意気だよな。
    出来の良い現役キットを君で、理想の形が手に入って理想の動きをとれるのに感動するのもよし。
    その一方で、旧キットを、出来うる限り自分の納得に近づけることで、自分としての形を手に入れ、自分としての動きをとれるようにするのもよし。
    実際、この旧キットGP02は足首を引き出せるようにしないと設置が悪いと思うんだけど、その改造は”足首上側に丸ポリを貼り付ける”だけで済むと思う。
    コレ、今のHGUCでやろうとしたら、パーツ分けされたパーツが干渉しないかどうかとか、内部にあるフレームに干渉しないかを考えなければならんわけで」
    sa01.gif「他にも塗装問題なんかもありますねえ……」
    so01.gif「パーツ分けが多ければ塗装がしやすい、というのも、パーツ数によっては限度が出るからなあ……。
    実際、HGUCでもSガンクラスになると乾燥ブースの管理が面倒になる。
    マスキングがやりやすいパーツなら、分かれてない方が楽というのは多分にあるよ。
    そしてまた、旧キットとは家、ポリキャップがちゃんと導入されたキットだから、関節挟み込みがほとんどない。これもパーツが少ないおかげだよな。パーツが多くなると、正確な形状を求めるがために関節周りにパーツが配置されて挟む込むことあるけど=HGUCのガンダムMK2はこの典型的なパターンで塗装派にとっては鬼キットだと思ったり=この旧キットなんかは、ある意味”正確にデザイン画を立体化する”のを突き詰めてないおかげで、実は脚部の挟み込みは爪先の丸パーツだけ。膝も足首も完全別パーツで、しかも二パーツ張り合わせという案配。
    腕だって、肩装甲以外の挟み込みは無し。
    ロービジとかで一色塗りするなら、これほど管理が楽なキットも少ないよな」
    sa01.gif「まあ、そういう利点とは別で、前述の通りの欠点もあるわけですが……」
    so01.gif「プラモをどう楽しむか、そのスタイルによるもので、ガンプラは旧キットを今でも生産することでその選択肢を増やしているんだと思うよ。
    旧キットの造形は格好悪い、という意見も多いと思うけど、手を入れやすいという利点は見逃してはいかんと思う。
    そしてその一方で、現状のキットの方が出来が良いのは確かで、そこを見逃しても駄目だよな」
    sa01.gif「説教くさい台詞を有り難う御座います。
    でも……、どうして旧キットのGP-02を?」
    so01.gif「ああ、MGのGP-02を持っているんだけどさ、このMG版が造形的にちょっとヒーローっぽくなっていてさ。
    簡単に言うと顔が小さかったりするわけだ。
    で、以前に旧キット1/144GP-02の顔面が、1/100MGGP02の顔より大きいかもしれない、という話を聞いてだなあ」
    sa01.gif「で、比較したくなったわけですね?
    ……実際のところは?」
    06112707.jpg
    so01.gif「こんなところかな。
    流石にMGの方がちょっと大きいけど、一瞬解らないくらい。
    後頭部パーツのボリュームで、MGの方が大きいというのは解るんだけど」
    sa01.gif「まあよくこんな暇な比較のために旧キットを……」
    so01.gif「ただまあ、買ってみて、この時点で既にいろいろ面白かったよ。
    自分、関節仕込んだり好きだし、塗装はロービジ系も多いから、相性結構良いかもしれん。
    とにかくちゃんと作らないとなあ……」

    いやホントに、しっかり作ろう。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

  • 2006年01月27日HDD探り中

  • gym.jpg

    おお懐かしい。
    HGUC真剣にやってみっか、って感じで始めた頃のジムですな。
    こののっぺりした感覚が何とも素敵。
    裏面↓
    gym02.jpg

    つーかこの頃から地味彩色ですか自分。
    そしてこの頃はまだ塗料の2:1:1が解っておらず、昔のようにタミヤのフラットカラーをそのまま使用していたのでした。
    あれから随分変わったなあ。
    ううむ。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

  • 2006年01月19日Sガン出来たよ

  • sgun01.jpg

    つーわけでSガンHGUC。
    背後からみると、
    sgun02.jpg

    こんな感じ。

    Sは前の1/144が、良く出来ていたのですが腕が長かったりパーツがかなーり一体化だったりで避けていたのでした。
    「完全立体は難しいのかなあ」
    と思っていて、当初はHGUC版もパスしていたというか何というか。
    「やっぱり思い入れの強い機体」
    なのですなきっと。
    一番好きなメカデザイナーは小林誠さんだったりしますが、センチ系は小林ラインに近くて、そこらへんもあって気分が合致するのかもしれません。
    で、SのHGUCも視界に入れてなかったのですが。
    ふと雑誌でMGのSをみたときに、
    「出来ておる」
    とか思いまして、これだけMGで出来てるならHGUCも相当だろうなーみたいな感覚。
    それでガンプラカタログで見たらえらいツボにハマりまして。
    だからそのまま伏して寝ていてもしょーがないというか、EXSもあるのですから、
    「HGUCS→HGUCEXS→MGS→MGEXS」
    というやり方で行こうかと思っている次第。そのスタートのHGUCSですが、やっぱ作ってみて良く出来てると思いました。
    旧版では脚部がかなり一体成形されていて合わせ目消しだけで地獄をみること確実だったのですが、このHGUC版ではかなり軽減(っても結構あるのですが)。
    以前にMGのZ+など作りましたが、塗装の際のパーツ持ち手は、このSガンの方が多く使いました。というか30本ばかり新造した。パーツ数が多いというよりも、
    「分けて塗装した方が後々楽」
    というパーツ区分がなされているのですな。フツーのキットなら、
    「ここまで組んでから塗装しよう」
    というところが多いのですが。
    スタイル的にはモデグラ時のSよりも肩とか足の長さとかの解釈がHGUCラインだと思いますが、整っているので文句は無し。
    足首とかも見た目より稼働しますな。上半身が重いので、足先におもりを入れるのと股間の軸を瞬着でちょっと太らせるのは必須かもしれません。

    なお改造箇所は太股の接続穴を後ろ側に広げたくらいと、後部のダブルカノンを二センチ伸長。フェイスとアンテナの削り込みなど小改造。
    カノンは素のままだと正面から全く見えず、シルエットが勿体なかったからですが、よく考えるとこのダブルカノンが上に伸びてるシルエットって小林誠さんZZなシルエットだ……。
    人によっては下品なシルエットに見えるかもしれませんが(背部からみるとカノンがどー考えても長すぎる)、目に見えて強そうなのが好きというか何というか。優等生な感じのあるSのイメージが、一気に頭悪くなります。
    また、武器はSガン特有のスマートガン腰部接続アームを作りませんでした。どー考えても干渉して塗装がハゲまくるので……。説明書をみたら、イラストではアームをつけずにスマートガン持っているのがあったので、
    「じゃあエネルギー供給を本体ジェネレーターではなく、パック式にしたら」
    と思い、アームを接続する部分にマガジンを二つ横並びに連結したものを下げていますと言うかドムトロのマガジンが余りすぎていたのです単にというかこんな前にマガジンつけねえ普通。
    もう一つの接続ピンには、Ex-Sが来たときに腰部ビームカノンに接続するパイピングでも作ってやろうかと思案中。

    あと、色に関してはSガン言うとスプリッタが基礎なようなので、あまり見かけないZ+と同じロービジ塗装。
    Z+がロービジだったこと考えると、このバージョンもあってもいいと思うというか、実は、
    「肩の構成パーツなど、マスキングが異常に必要になるので面倒になり、一気に塗装出来る配色にした」
    という感じだったりします。

    ともあれこれでプラモ攻勢一段落ー。
    次に集中して作るのはいつになることやら。

    と、そんなところで。
    んじゃまた明日ー。

  • 2006年01月17日百式出来たよ。

  • hyaku01.jpg

    つーわけで勢い任せにHGUC百式。

    百式自体が、
    「負けが込んで、自分の価値観を”派手”に見いだしたシャアの乗機」
    であると思っているのですが(違うか)、ゆえに、
    「大人風味の渋い百式」
    を目指しましたというか何ソレ。
    とにかくキットのパイピングモールドを全部切りはずして市販のチューブパーツに取り替えることと、色はメッキ部分以外はマットブラックとフラットのダークグレーでシメるという感覚。
    あの、百式の胸部青とか、赤パイプが昔から馴染めませんで。

    背後からみると、
    hyaku02.jpg

    こんな感じ。
    腹部がダークグレーなのですが、金色が明るすぎるため、明度差であまり黒部分と区別を感じなくなってます。
    錯覚として不思議だなあ、と。
    暗いところに持っていくと色の差が解るのですが。ううむ。

    で、百式は旧キットで1/144と1/100を買ってた程度には好きだったので(もう二十年近く前だなあ)、今作るならしっかり手を入れようかという結果の1/144がコレ。
    いずれMG版も作ってみたいですな。

    両肩はいつものようにボールジョイント化したので、ポージングは意外と表情持てます。
    hyaku03.jpg

    というか、Z系は鎖骨が上に跳ね上がったデザインが多いので、肩が動きづらいの多いのですが、逆に何か関節を仕込むスペースがある、という解釈も出来ると思います。
    個人的にはZ系は、手を入れるなら肩関節の加工が最も効果出る改造になるかとも。
    本当なら足首とも言いたいのですが、意外とムーバブルフレームの外装自体が干渉するのが多くて、あまり足首はいじれませんな。引き出し関節にするとスゲー面倒ですし……。

    ちなみに、最近はキットを買ってきたら、
    「とりあえず上腕内部パーツを作ってしまう」
    ようにしています。
    ここのパーツはほぼ全キット共通ですし、左右を作るから面白みがない上に作業量あるんですな(塗装を考えると接着→切削しないといけないし)本作業に入る前にここだけやっておくと、結構作業イメージが楽になる気がします。
    あと、以前からのコツとしては、
    「腕か脚を作ったら、説明書の順番を無視して胴体と頭部を作る」
    ようにも。
    やっぱり”形が出来ていく”のが面白いので、胴体と頭部が先に出来ているといい意味で先が見えてテンションが落ちないんですな。
    腕部か脚部を先に作っておくのは、
    「腕と脚を作らず胴体と頭部を作ると”そこで終えてしまう”」
    可能性が高いから(笑。
    どっちか作ってから胴体頭部だと、結構いい塩梅でモチベーション保って残りの脚部か腕を作れます。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

  • 2006年01月16日ジム改出来たよ




  • というかロービジにしても空飛ばないって。
    ともあれ以前に作って放置プレイ状態だったジム改に色が入ってコレで完成ー。
    この色合いでオッケーと思える時点でどーしようも無い気もしますが、まあいいではないの自己趣味だし、とか。

    なお、後ろから見ると、
    gm02.jpg

    どんどん地味さが増して大丈夫だろうかと自分でも思います。

    一応、肩は引き出し+ボールジョイント加工。
    足首も二重関節化してあるので、
    gm03.jpg

    こんな感じのポーズもとれますが、まあ飾ってしまうとあまり意味はなく。

    ただまあ、こういう色だとアラが見えなくていいなあ(笑。
    ともあれ完成。良かった良かった。

    と、そんなところで。
    んじゃまた明日ー。

    «  | HOME | 

    適当に

    最近どうよ?

    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。