不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

follow me on Twitter

  • --年--月--日スポンサーサイト

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2009年10月09日何やら

  • bo01.gif「そういえばこの前、キン肉マン初めて読んだんですよ」
    so01.gif「非国民だな」
    to01.gif「せやな、これはどう考えても非国民」
    sa01.gif「全くです。ウオーズマンにしろバッファローマンにしろアシュラマンにしろどいつもこいつも究極ツンデレだというのに」
    so01.gif「アシュラマンなんか幾度も不良に戻ろうとして失敗してるからなあ。で、どこらへんまで読んだ? スニーゲーターがスニーカーになって”この漫画のヒキの概念ってどうなってるんだろう。でも読んじゃう……!”とかなったか」
    bo01.gif「あ、キン肉マンの息子がですね」
    so01.gifto01.gifsa01.gif「二世かよ!!」
    to01.gif「初期の頃読んでたなあ。何かケンタウロス型に変身出来るのが出てきて、”ワハハ! 私は人間時よりもケンタウロス型になることで重量が増えるため、ダメージが倍になるのだ!”みたいなこと言って質量保存法則ガン無視なんだけど”ああ、先生ってば揺るぎなく健在”と思って凄く嬉しくなったなあ」
    so01.gif「やっぱそういう神を超えた事象が発動するのが”超人”の由縁だしな。ぶっちゃけ、枷を超えた想像力を息つくように行使出来るのって凄いと思うわ。それでまた、その事象に対して世界は素直に受け止めてるから話はまっすぐ進むしな」
    to01.gif「小賢しいところがないというか、小賢しいという言葉自体が存在出来ない、気持ちいい漫画やしな」
    so01.gif「気持ちいいといったらアレだろ、ずっと昔にも話した気がするが、ロビンマスク対アトランティスで、アトランティスの対空水噴射の上にロビンマスクが腕組んで横たわって「ワハハハハ」とか余裕ぶちカマしてみせるコマ」
    to01.gif「尻も十分硬いってアレやな」
    sa01.gif「というか私、久しぶりに読んだとき、そのコマがあまりにも凄かったのでスキャナで取り込んでPCの壁紙にしてましたよ」
    so01.gif「つーか狙ってないから凄い。それでいてロビンマスクがまた”強い”ってのが解るからどうしたもんかというか」
    bo01.gif「昔から変わらないんですね……」
    to01.gif「そやな。金銀マスク編でも、ジェロニモが皆の魂を”超人じゃないから受け取れない”ってシーンがあったが、あれ、よく考えたら、ジェロニモは人類最強クラスだよな」
    sa01.gif「趣味のようにローラー食らって学習してなかったあたり、最強なのは頑丈性だと思いますが。あと、ぶっちゃけ”雄叫び”なかったらジェロニモ完敗ですよね。そこら辺の食い合わせ考えずにチーム編成したのは誰ですかアレ」
    so01.gif「お前が壁紙にしていたワハハの人じゃないかなあ」
    to01.gif「ロビンマスクの鎧も硬さや材質コロコロ変わってた気がすんねんなあ。……磁石にくっつくときとくっつかないときがあったような」
    bo01.gif「というか、作中に変な擬音があるんですが──」
    so01.gif「間違いなくドボだな」
    to01.gif「ああ、そやろな。キン肉マン特有擬音。”相手の腹に食い込むような打撃をぶち込んだ”ときの音はほぼ確実にドボ
    sa01.gif「昔の漫画というか、ジャンプ漫画も結構クセ強いですしねえ……」
    bo01.gif「いろいろありますねえ」
    so01.gif「さあ、そういうお前はここにある聖闘士星矢を全巻持っていって読むといい。あまりの命の軽さと正論さとうっかりさと男らしさが渾然として凄いから」
    to01.gif「紫竜とか、十二時間中に三、四回死ぬしなあ……。どう考えてもあの時代の漫画はスケールが違い過ぎる」
    bo01.gif「何かまた不安な……」

    とかいろいろ。
    つーかロビンマスクのソレは言った瞬間皆が思い出せるのだからやっぱインパクト凄いですわー。

    てなとこで。
    んじゃまた明日ー。

     | HOME | 

    適当に

    最近どうよ?

    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。