不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2009年08月18日というわけで

  • 2009scomic.jpg
    友人からコミケで出ていたものを受け取ってきました。
    今回は、morita氏が以前(昨年冬)と同じくスケジュール能わずという感じだったのですが、”あの”山谷(仮名)氏が都合ついたために出場してもらいました。有り難い限りです。

    しかし、読んでいて、もの凄く、「しっかりせんとなあ」という思いを得られます。
    こういう”形を作る”ということに掛けるパワーというのはやっぱり、相当な要りようがあるわけで。それに応えるというか、作ろうという思いがある人達に対して、そういう気を起こさせていけるだけのものを作らないといかんよな、とか。これは、作らない人達にとっても同じことで、そういう人達が何か思いを動かしたり、話したくなるようなものを作っていかないとな、と、そんな風に感じます。
    コミケやワンフェスは、自分達のような作り手側としては、そういう、”作る人達”の思いなどを見ることの出来る機会で(これは、参加されたり、興味持たれる他読者さんにとっても同様だと思いますが)、そういう風に馳せるところも含めて、”祭”なんだろうなあ、と。

    なお、二次創作活動に対しては無制限放任なので、十八禁だろうと何だろうと全然構わなかったりします。というかエロもバイオレンスも好きの延長線上だと思いますし、そういう”好き”の内、原作で得られなかった部分や、見てみたいところを自分の”好き”で保管するのも、二次創作の大事な一面であるとも思うので。そして同好の人が集まれば幸いなことで、だからそれを”同人”と言うと、そう思っていたりします。
    そしてこちらの方も、そういうものを見せて頂いたりすると、「頑張らないとな」と思います。やはり”好き”だと言うのは気恥ずかしかったり躊躇いのあるもので、それに応えないのは野暮だとも思うので。
    ともあれ自分に回帰してしまうようですが、今後とも頑張ろうと思います。
    いやホント、発奮しますわー……。
    いろいろと有り難う御座います。

    でまあ、以前のものなども、寝る前などに見直したりしつつ、また、ネットとかでもちょっと疑問されてる衣服構造などについては、追々、電撃文庫Magazinなどで展開出来ると思います。
    ただ、ちょっとここらへん、難しそうなのでメモ一つ。

    ※以下、ちょっと追記有り(参照される方が多いようなので)

    ・制服は基本的に、ワンピース部分だけで「最小限の装甲服+加護などの受け取り発揮システム」で、ワンピース部分もですが、実際の加護機能などはハードポイントパーツによってなされています。
    要するにハードポイントパーツがエンジンで、スーツ部分はそれだけでも防護機能があるが、エンジンからの供給で機能をフルに発揮出来る、というもの。これはクロの装甲服も同じで、新庄の背や腰後ろについてる四角いパーツはバッテリーと制御機器です。
    ・制服のワンピース部分は、実際にはインナースーツでは無いのですが、これ全体を指してインナースーツと呼ぶようになっています。というも、クロの時代あたりから続く風習で、実際はこの上に幾重にも装甲や機動殻などをまとうため、このワンピース部分一式でひとまとめ扱いにしておかないと、最深部の装甲服内で名称がまた何重にもなってしまうためです。よって下着などにおけるインナースーツとは定義が違い、総合装備の”一番内側の装備となるスーツ”という、総合的な見方によって、”インナースーツ”扱いされてきたので、これが一般の服となっても名称にそれを用いていたりします。
    なもんで、これだけでも最低限の装甲服扱いだったりするのは、都市で言うASRAなんかと同じですな。
    この下に下着類は付けたりつけなかったりですが、極東の場合、白布部分やタイツ部分と一体化していることが多いです。
    ・男子も女子も、実はインナースーツの肩口から白いシャツ袖をインナーの袖としてつけます。
    1上表紙のホライゾンで錯覚しやすいのは、実際のホライゾンの胸元から腕先までは、それが自動人形のパーツとして黒ラバーで、1上の表紙では袖も何も付けていないこと。ホライゾンのスーツはノースリーブ状です。
     で、胸の白布の左右、ベルトのような黒い帯が脇から首に向かってありますが、これがノースリーブの脇口。ここにまず、白のシャツ袖をはめます。正純や他女子の手首あたりに見える白いカフスはこの袖です。
    (シャツ袖の形状については、浅間にマウントしてる?正純の挿画で解ると思います)
    そして、ノースリーブのカッティングと、同じ角度でカッティングされた黒上着+袖を着ます。これは首のハードポイント外舷下部(インナースーツは内舷下部に接続されるので、実質、インナースーツと上着は正式には繋がった状態=着崩しよって外したりする)と、身体の前側、先ほど白シャツをつけた帯にある黄色の縦長パーツにロックされます(下はフリーにしたり、脇のハードポイントに噛ませる)。この黄色パーツは複数ロックや、表面開けてナットパーツを出すことが出来、大型装備をハードポイントにつけた際の支点追加になります。
    ・上着の背は、裾が下がっておらず、肩胛骨あたりから首後ろ中央に向けて斜めのカッティングです。中央から左右に分割出来ますが、基本は繋げて上着の体裁を持ちます。背が空いているのは有翼系のことも考えてですが、脇や腰のハードポイントパーツや、腰裏の帯結び型のメインパーツが邪魔になる、というのもあります。
    男子の場合は、帯型パーツが無いので、背を覆う裾をつけます。
    ・着崩しはどこのロックを外すかで結構変わってきます。ファッション雑誌やファッションリーダーの作る流行によって今年はどこそこを外すとか、短くするとか、閉じるとか開けるとかいろいろ。定着したりしなかったりです。

    他、いろいろありますが、少々お待ちをー。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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