2009年07月07日 てとこで
今回で終わりになるかなどーかな的な。
46:

光源などが見えてきたので、背景の石壁、キャラの下側を削ってキャラの位置を確定。
また、生活感を無理矢理に出す洗濯物追加。
というか女物とか地上側から丸見えですなこの城。陰干しする場所には事欠かないからいいのか。
左側がインナースーツのインナー(つまり胸とか腹とかの白素材部分)を広げて干しているもの。右が上着など、という感じ。
ハードポイントパーツが基礎なので、インナーもノースリーブ型や袖有り型とかいろいろあります。
なお、ハードポイントパーツは、女子の場合、厳密に絞っていくと腰横と胸横の最小限パーツのみで大丈夫で、首周辺を固めているのは装備を背負ったりとか、首や頭部周辺に防護や加護、特殊機能など与えるためのものだったりします。つまりブラとパンツが構成出来れば最低限大丈夫。男子の場合、胸横ではなく、首側だけのものもありますが、それは男性と女性の衣服の形状差と用途差によるものと考えています。
47:

機竜の影ではなく、機竜の影色。
現存の戦闘機との最大の差は、尻尾があることですな。親子ですが、雄雌差として、父ちゃんは細身で体長が長く、母ちゃんは横広がりでちょっと寸詰まりです。野生動物の場合、雌の方が大きいのは結構あるので、ここらへん考慮。
48:

機竜の上面パーツをテキトーに。
航空物の場合、風を受ける部分の前面は基本的に滑らかな単純構造(飛行機なども、翼の前面=風を受ける面=は、金属板の並びであっても滑らかに加工されています(エアインテークなどは別))にしておきます。要するに風の当たる部分がむやみにトゲ多くついてたりしない感じで。
しかし戦闘機ではなく、四肢などある竜なので、各パーツは風を流すため、基本は前後にラインを描くような構成で。「ここが脇でここが腿で」とか考えつつ。
49:

機竜の影を雲に落とす。
もはやAha体験の領域な気がします。
50:

正直、やりすぎだとは思うのですが、加速光などの軌跡を描く。
何というか、艦船モデルのパッケージ絵で、無闇に空を飛んでる戦闘機を描いているような気分というか、子供演出(だって”これみよがし”ですしねー)なのですが、
「そういうの凄く好きなので」(←コレ大事)
やってしまう。
兄ちゃんバレルロール入れてますが、この後母ちゃんにドツかれる筈。
右下の妹(何だこの設定)の方は、母ちゃん達のようにまだ翼が上手く使えないので、切った雲がわずかに左右に広がってます。父ちゃんは兄竜のバレルロールによる気流を避けるために少し傾き中。実は母ちゃんの尻にロックオンしてるのかもしれませんが。
51:

背景、石のエッジにキャラと同じライト色を入れていきます。
異質な色を入れているようですが、主張がないので、どちらかというとキャラと背景を繋げるために主線書き直しを延長している感じです。
機竜達にも同じ色で軽くエッジ立て。
52:

壁面にキャラ色の映り込み。
滑らかな面だと反射が強くなるので、これはちょっとオーバーすぎますな。今見ると。
53:

ハイ細かい部分の修正(手前足の靴にロゴが無い、とか)を入れて終了。ここらへんの作業は二時間くらいですな。
まあ何というか。こんな手順で描いてるわけです。
46:

光源などが見えてきたので、背景の石壁、キャラの下側を削ってキャラの位置を確定。
また、生活感を無理矢理に出す洗濯物追加。
というか女物とか地上側から丸見えですなこの城。陰干しする場所には事欠かないからいいのか。
左側がインナースーツのインナー(つまり胸とか腹とかの白素材部分)を広げて干しているもの。右が上着など、という感じ。
ハードポイントパーツが基礎なので、インナーもノースリーブ型や袖有り型とかいろいろあります。
なお、ハードポイントパーツは、女子の場合、厳密に絞っていくと腰横と胸横の最小限パーツのみで大丈夫で、首周辺を固めているのは装備を背負ったりとか、首や頭部周辺に防護や加護、特殊機能など与えるためのものだったりします。つまりブラとパンツが構成出来れば最低限大丈夫。男子の場合、胸横ではなく、首側だけのものもありますが、それは男性と女性の衣服の形状差と用途差によるものと考えています。
47:

機竜の影ではなく、機竜の影色。
現存の戦闘機との最大の差は、尻尾があることですな。親子ですが、雄雌差として、父ちゃんは細身で体長が長く、母ちゃんは横広がりでちょっと寸詰まりです。野生動物の場合、雌の方が大きいのは結構あるので、ここらへん考慮。
48:

機竜の上面パーツをテキトーに。
航空物の場合、風を受ける部分の前面は基本的に滑らかな単純構造(飛行機なども、翼の前面=風を受ける面=は、金属板の並びであっても滑らかに加工されています(エアインテークなどは別))にしておきます。要するに風の当たる部分がむやみにトゲ多くついてたりしない感じで。
しかし戦闘機ではなく、四肢などある竜なので、各パーツは風を流すため、基本は前後にラインを描くような構成で。「ここが脇でここが腿で」とか考えつつ。
49:

機竜の影を雲に落とす。
もはやAha体験の領域な気がします。
50:

正直、やりすぎだとは思うのですが、加速光などの軌跡を描く。
何というか、艦船モデルのパッケージ絵で、無闇に空を飛んでる戦闘機を描いているような気分というか、子供演出(だって”これみよがし”ですしねー)なのですが、
「そういうの凄く好きなので」(←コレ大事)
やってしまう。
兄ちゃんバレルロール入れてますが、この後母ちゃんにドツかれる筈。
右下の妹(何だこの設定)の方は、母ちゃん達のようにまだ翼が上手く使えないので、切った雲がわずかに左右に広がってます。父ちゃんは兄竜のバレルロールによる気流を避けるために少し傾き中。実は母ちゃんの尻にロックオンしてるのかもしれませんが。
51:

背景、石のエッジにキャラと同じライト色を入れていきます。
異質な色を入れているようですが、主張がないので、どちらかというとキャラと背景を繋げるために主線書き直しを延長している感じです。
機竜達にも同じ色で軽くエッジ立て。
52:

壁面にキャラ色の映り込み。
滑らかな面だと反射が強くなるので、これはちょっとオーバーすぎますな。今見ると。
53:

ハイ細かい部分の修正(手前足の靴にロゴが無い、とか)を入れて終了。ここらへんの作業は二時間くらいですな。
まあ何というか。こんな手順で描いてるわけです。
