不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2009年06月21日そしてまた

  • 適当にイラスタ使用で。
    kenkyu0912bs.jpg
    実質作業時間は二日分くらい。やはり人物ピンと背景がテキトー度高いと早いです。

    今回の課題として、ライト色の彩度をなどを統一したパレットを作りました。
    要するに今までブラシ用に使用していたパレットを改造して、「塗り重視にしつつ、ブラシ系特有の彩度の高い絵」を得る感じで。やりすぎるとアニメ調が強くなるので加減が必要ですが。
    前回の絵と比べてみると解りますが、彩度を高くしたので緑の発色が違います。
    ここらへんは善し悪しなので、いろいろ思案どころですな。

    絵の題材としては、イラスタの機能を調べている最中、曲線定規ツール(といっても自分の場合、単に曲線ツールとして使用しているだけですが)が異様に使えることに気づき、
    「曲線を使う絵を描こう→オパーイは前回描いた! 描いたとも……!→じゃあ尻か」
    という崇高に直接的な判断により、尻とか脚とかの曲線引きまくりの絵で。
    対比として背景に直線性が欲しくなるので、
    「じゃ、城塞の壁を昇っているところで」
    という感じですが、フツーに昇ったら尻の部分に上から光が当たって影の塊になります。
    「じゃ、上下逆さの重力制御がされた浮遊城で」
    という、よく解らない二転三転というか、まさに尻を描くために全てが決まっていくという無駄の無さ。出来上がって今見た感じでは、もうちょっと傾けても良かったんじゃないかと思います。

    ネタとしては前回の調査の延長線上。森奥の村からの依頼で浮遊城の遺跡システムを使用した空賊の退治というか調査というか。
    大森林の木々から乗り移ったものの、彼女の方が運悪く捕まり、それを主人公(?)が、

    「助けに来たぜ!! ──あれ? まだ脱がされてないの!? エゴだよそれは!! →容易く捕まる」

    「彼女は逃げて、敵の装備品を奪って、今まさに拷問されんとする主人公を救助」

    「主人公の提案で、”とりあえず屋上の洗濯物とか空に捨てていやがらせしようぜ作戦”開始」

    「先を行く尻を眺めていて蹴り落とされ掛かる」

    主人公の方は下着一丁なので、とりあえず敵の服と装備くらいは奪いたいな的な発想での洗濯物漁りでもあります。
    相方の姉ちゃんの方は、インナースーツにもともとつけていた武装類を放棄させられたため、空賊から奪ったアイゼン装備に換装。ナイフが剥き身なために危ないなあ、と思ったり、胸がキツいなあ、と考えたり。
    耳ガードは耳を立てる形のもので、しかし耳たぶを正面に向けるもの。つまり正面集音型で、これは空賊達が集団で見回り範囲を分担するため、全域集音する必要がないことと、また、遠くの音を得る必要があるからですな。姉ちゃんとしては、外壁を昇っている間は、外壁上の音を気にする必要があるため、使用しています。それで主人公の挙動に気付いたのは「長年の付き合いによるカン」。
    ただ、自分は靴とアームガードのピック、そしてオートバラスト付きで登攀しているのに対し、主人公が素身で付いてきている(尻見るくらいだから、追いついて止まるくらい余裕がある)ことに、ビミョーな感慨を抱いていたり。

    なお、背景は左下(というか左方向)が上ですが、それは城と周辺のみ。上下が逆転しており、左に見えている雲は雲の背で、その向こうには大地があります。
    城の引力が空側に生じているためで、外から見ると大地側に向かって”登攀”しているように見えます。
    システムが適用されているのは城の周辺1~2mくらいで、元々は正常に浮いていたのがシステムの経年劣化でバランスを崩し、半回転してしまったと考えています。よって蹴り落とされた場合、空側に落ち、底面部の見えない地面に激突します。

    左下を右上に向かって行くのは野生の機竜の親子で、嫁と子供二人が先行するのを父親が見守る構えです。空を浮遊する獲物がいた場合、母ちゃんが見本として突っかけて子供達が真似して、父ちゃんが威厳を持って仕留めるという構図。
    機竜は、ウルキアガ(こっちは半竜ですが)と同様に空(背)側に白があり、大地(腹)側が青です。
    空系の機竜達は捕食者側なので、下にいる者達からは空に見せかけ、空にいる者達からは雲に見せかけるわけです。これは彼らが雲もしくはそれ以上の高空を行くからこそのカラーリングであって、それより下を行く弱い航空系生物は、雲の色を背に得ても機竜達からは高度差がありすぎてバレるため、逆に背の色を緑や彩度の落ちた紺色などにして地上側の自然にとけ込もうとします。
    背も含めて全部白にならないのは、同高度を行く強敵との戦闘時に硬い背を向けて飛ぶことで白の塊を見せ、その姿や身体の動きを悟らせないためです。
    眼下、雲の下の大地は前回歩いてきたところ、と考えています。

    姉ちゃんの右上、ちょっと立体感を崩す形で入っている斜めの亀裂は、機竜が城にちょっかいだそうとしたときのもの。城の結界に入ると同時に上下が逆転するため、慌てて壁を蹴って脱出したときの名残で、周辺は少し石組みが崩れています。
    一応、屋上側に洗濯物干してあるのが解るでしょーか。

    絵の塗りとしては、前回と同じで、フィルタやレイヤーの透明度変更など一切行わない、単に色作って筆で塗ってるだけです。
    絵の彩度を上げたせいで、少しは”今風”っぽくなった気もしますが、こういう色合いも既に時代遅れのような気もします。
    その一方で、少しはイラスタの塗り方も自分風に理解出来てきたかな、と。
    学生時代にやっていたことの再現+発展系という感じですが、塗っていて、感覚に違和感が無くなってきているので、この方向で正解かと。ぶっちゃけ今の人達から見るとブラシ塗りの方がいいのだろうなー、とも思うのですが、古巣的な良さというか何というか。
    しかし、学生時代に、
    「あー、俺、こういう表現下手だったなあ」
    というのがそのまま再現されるので面白いと言えば面白いですな。
    ううむ。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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