不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2009年06月05日己キャリブレーション

  • こんなものを作ってみていたりしました。
    あ、結構表示サイズ大きいので御注意。
    hougan01.gif
    何かというと、タブレットで直描きする際の基準や、歪みの発見用としての5mm方眼。
    サイズは18×25cmで、大体B5。
    dpiは350dpi/inchです。

    んで、これを己キャリブレーション用として使う。
    どう使うかというと、まず、リアルの方で方眼用紙を用意する。ミリ方眼でもいいので、5mm単位で測れる方眼だったら何でも良いのでテキトーに。
    んで、そのリアル方眼に、
    「一番描いてて自然な手癖で、キャラの顔輪郭(左右向き、正面構わず)を描く」
    ようにします。そしたら今度は画面に映したこの方眼上に、タブレットで、
    「一番描いてて自然な手癖で、キャラの顔輪郭(左右向き、正面構わず)を描く」
    ようにします。

    なお、注意するのは、このとき、
    「描いたものが、リアル方眼の寸法と、画面方眼の寸法で合致するようにする」
    こと。
    つまりリアルで4×4cm内にキャラ顔が手癖で描けたら、画面方眼でも4×4cm内に収まるようにすること。
    無論、一発で上手くいかないと思います。
    画面の表示サイズとタブレットの操作範囲の広さが違うため、単純にドットバイハンドにするとずれる筈ですから。
    だから、表示倍率をナビゲータなどで変えて、タブレット上の”手癖”で、リアル方眼と同じ寸法で描ける倍率を探します。
    (なお、後にも渡るコツとしては表示倍率を50%単位で探った方がいいです)
    んで、デジタル上の手癖でリアル方眼と同じ寸法で描けたとき。
    「その表示倍率が、貴方の手癖をデジタルで再現出来る表示倍率です」
    ゆえに、以後の作業はその表示倍率を基礎として行うと違和感が無く早い。
    とくに筆やペンの設定を構築する際、手癖が再現出来る表示倍率上でそれを行って指針とすれば、フィーリングの部分で問題がありません。
    そしてその表示倍率を1/2のにしたものが175dpi/inch作業時の最適表示倍率。CGのみで印刷しないならば、このあたりのdpi寸法でも充分だと思います。

    更に付け加えで言うと、350dpi/inchでフォトショップの場合、
    0.3mm=4ドット
    0.4mm=6ドット
    0.5mm=7ドット
    です。
    だから、鉛筆などを設定する際、上記のドットを用いればシャーペン使用者は違和感が低くなるというか、このあたりを基準(もしくはここらを筆圧でメインと出来る太さ)として書き味を設定すれば、リアルで描いているものとの差が消えていくかと。
    この太さから破綻した場合、書き味が良くてもリアルに書いているものとは線の太さなどに随分と差が出る筈。
    しかし、シャーペンなどを斜めに構えている人は上記に1.2~1.5倍くらい加えていいと思います。
    175dpi/inchの場合は1/2で。

    自分の場合、表示倍率は350dpi/inchの場合、50%。鉛筆の太さは4~6くらいが妥当ですな。

    こういうの、勘を頼りにやっていると「常にアップで作業」になりやすく、絵の密度がおかしくなりやすいので、
    「この倍率でやっているのがリアルのときのフツーと一緒なんだ」
    というのが解ると、作業の基準にもなると思うのですな。
    そしてまた、「デジタルではこっちの倍率や線の太さの方が楽」というのが見つかるなら、そっちを自分のデジタル用フィーリングとして重要ということで。
    ま、とりあえずは自分の場合の指針を得る方法という感じで一つ。

    ※あ、今見たらdpi/inchになってますな。解りやすくしようと一括で追加したらこの体たらく。
    言いたい意味は通じると思うのでフィーリングで補完で一つー。

    てなとこで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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