不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2009年05月29日とりあえず

  • INTUOS4とイラスタを昨夜二時頃からインストールして機能確かめのついでに無難な絵を。
    kenkyu0906.jpg
    以下作業メモとファーストインプレッションなど。
    ・線画は前回描いたものを型紙にして描き起こして三十分くらい。
    ・塗りは背景など込みで二時間。
    ・筆による重ね塗りを基礎とする。
    ・アニュアル類一切読まないで作業。

    ●intuos4
    ○:ストロークがえらく深くなった感覚。あと、過度な反応が消えた気が。
    ○:感度量が増したせいなのか、ウインドウの端を掴んで広げるのが楽になった気がする。
    ○:太ラバーグリップが付属しているんですが、確かに手が疲れない。
    ○:本体ボタン部分がCTRL+Zなどに対応。
    ×:でけえー! ワイド対応とは言えINTUOS3よりかなり横に出てる。前後が詰まっても横に長くなったら邪魔に感じますな。INTUOS3から省スペースのために4というのは無理ですのよ(御嬢)。
    ×?:左で頬杖ついて描くことが多いのですが、本体が横長になったためにショートカットボタンにエルボー入れて挙動不審に。

    ●イラスタ:※説明書読んでないままの感想(?部分は勘違いあるかも)
    ○:線が引ける引ける。
    ○:筆の設定類が実際的表現なので自分的には理解しやすい(感覚的操作、というのは感覚が同調してないと全く理解出来ないが、イラスタの場合は各ツール間の設定表現がコンセンサス取れているので、一つの機能の設定が解ると他機能の設定も推測がつくようになっていて、これは有り難いです)。
    ×:キャンバスの範囲拡大など、インジケータやウインドウを出したらその部分で操作させて欲しい。実画面側での連動操作は厳密に欠くことがあるので。
    ?:グラデーションが複数色間で行えない?
    ?:フォトショのレイヤーマスクに対応してない?
    ?:覆い焼きが明るくなってない?
    ?:アンチエイリアス切ったブラシの作り方がわからん……。
    ?:フィルタで「明るさ・コントラスト」を変更する際、コントラストを下げて明るくすると画面が暗くなる。逆にその状態で明るさを下げると明るくなる(何か自分の勘違いかも)。
    ?:フィルタでレイヤーをそのまま操作するのではなく、効果用のフィルタレイヤーが出来れば後の調整なども楽なんですが(出来る?)。

    ●イラスタ自分的課題
    ・筆の形状やら効果設定の細かい部分がよーわからん。
    ・パース定規(背景など描く際、パースを切ってくれる=これすげえ有り難いです)使いこなしたいなあ。
    ・というか線の強弱があいかわらずつかん。
    ・3Dオブジェクトの読み込みもやっておきたい。

    まあこんなところで。
    個人的には、値段から見ても相当にいいツールだと思います。
    これから始める人にとっては、恐らく戸惑うくらいの機能が入っているんじゃないかと。
    恐らくいずれ、解説本が出ると思うのですが、それを見越して入手しておくorそれを見てから入手という感じかと思います。マニュアルを先ほど見たのですが、機能紹介という感じなので。
    一方で、フォトショなどで、
    ・線から塗りから出来ている
    人にとっては不要というかそういう人はフォトショでやってますわな。パース定規やペンツールがフォトショにない補助ツールとして使えるので、そこらへんに手を欲しいなら有りかと。
    また、線だけ欲しい、というならば、SAIの選択肢の方も有りだと思います。
    自分としては、アナログでペン入れするとこのタイプの絵は十分くらいなので、それが三十分になっていることをどうとるか、でもあります。

    個人的な感想としては、デジタルの補正つきペン入れは、
    「気に入る線が出来るまで引く」
    という、蟻地獄的なものを生むのではないかな的な。
    アナログのペン入れは基本的に一発勝負なので、クオリティが乱れるときもある一方で早くあり、また、「失敗しないように集中」することを幾度も繰り返すことによって「良い線」を手などが獲得していきます。
    つまりノーコンクリア+早いが失敗したら泣くor「味! 味!(最悪だ)」を目指す感覚。
    一方で、デジタルのUNDOが効くペン入れは、引き直しが出来るがゆえに「良い線」を手が獲得しづらいのではないのかな的な。要するにミスったらコンティニュー+時間を掛ければ最終的にミスらないという感じで。
    どちらがいいかは言えるものではありませんし、個人の価値観差でもありますが、アナログとデジタルでは、
    「良い線を求める」
    ことは同じでも、そのために何を要しているかが違うのではないかと思ったり。
    良い線が引ければ楽しいので、そのことを忘れずに、デジタル上での自分の楽しさ追求でやっていこうかと思います。

    てな感じで、とりあえず自分の中での問題点洗い出しは出来たので、いろいろと試していくかなー。
    まずはフォトショで描いてるときのクオリティに持っていけるか、ですな。それが見極め着くまでは簡単な水着絵ばっか描くようになる気が。
    ううむ。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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