不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2009年01月26日というわけで

  • CONAN終了で次はライブアーケードの「CASTLE CRASHERS」。
    先に言っておきますが、「2Dベルトアクションorガーディアンヒーロズ」が好きだった人はスゲエ面白いと思いますこれ。俺のことか。
    http://www.xbox.com/ja-JP/games/c/castlecrashersxboxlivearcade/default.htm
    もしくは、
    http://castlecrashers.com/media.html
    紹介の画面やムービーを見て頂くとどんなもんか解ると思います。

    なお、日本語ローカライズはされてます。

    ライブアーケードは要するに360のDL専用ゲームとかする規格って感じで、このCCもパッケージ販売は為されておらず、DL専用です。
    プレイ感覚としてはベルトアクションなのですが、基本暴れゲー。厳密操作よりも敵を左右に捌く方が主体となる一方で、基本、アクションはこちらが有利なように作られているのと、
    ・RPG的にレベルがある
    ・武器、回復薬などもある
    ・マップ選択式
    なので、困ることは大体無いです。
    一面も5分くらいで終わるので、
    ・寝る前に1ゲーム
    とか、
    ・他のフルプライスゲームの息抜き
    に向いているかと。

    とにかくキャラがよく動きます。ボスもカートゥーン系の演技が楽しい感じで。また、敵のアルゴリズムがちゃんと出来ていてこちらの背後に回り込んだり矢を打つためのいい位置取りをしたりとなかなか。見てると同種の敵でも装備が違ったりアルゴリズムが違うので(武器主体のアルゴリズム?)、なかなかじっとさせてくれず、結果として賑やかに。
    プレイしていて”楽しい”ですな。

    しかし重要なのは、このゲームの基本自体は、ある意味PS1やサターンの時代には消えかかっていたような、今では見ることすら至難のものでありながら、”忘れられても廃れない”という類のものであること。
    ゲーム機の性能が上がるにつれて、やれることが増え、それと同時に、
    「何でも出来るようになっていくがゆえに、”何でも出来る”という意味でゲームが似ていく」
    という現象が生じます。しかし、”これが出来る”というゲームは、ゲーム機の性能を完全に使いこなしていないと見なされ、市場には出しにくくなる、と。

    ですが、XBLAのような規格では、少人数単位での開発が可能で、それゆえに”これが出来る”というゲームが出てくるわけで。
    大事なのは、
    「それが”新作”として出る」
    ことなのですな。昔のエミュ的ダウンロードではなく、今の時代に合わせた”新作”が出るということ。
    戦略としてみるならば、”何でも出来る”に準じる大型タイトルはパッケージのフルプライスで。そしてゲーム性部分を特化したり、手軽なゲームはXBLAという棲み分けでしょうか。
    軽いゲームがXBLAでダウンロードできる恩恵はいろいろありますが、個人的には、
    「夜とか、ふと新しいゲームがやってみたくなる=金曜の深夜とか、友人来たときとか、または手持ちのゲームをクリアしたときとか」
    に、その隙間を埋めてくれるのが大きいですな。これが新作なので、クリアしたばかりの新作タイトルと鮮度で変わることはないというか。

    CCはXBLAの人気タイトルとなっているようですが、これは、かつて存在したゲーム達のゲーム性というものが”忘れられても廃れない”ものであったということであり、ゲーム性というものは時代によって廃れるものではないのだということだと思います。
    そしてまた、CCも現代的なものとして、やはり動きや量、画面の綺麗さもですが、RPG的なシステムの導入やペットお供とかいろいろ。懐古に頼らぬ、個としてもしっかりした出来のようで、
    「先に進むのもったいねえー」
    とか思いつつプレイしてます。
    いや奥が深いですわ360。

    てな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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