不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2009年01月23日何というか

  • 仕事中。

    ちなみに最近遊んでいるのは360のCONAN。
    http://www.thqgame.jp/games/gameinfo.php?id=1269&upc=55022#ss_view

    何というか、bullyなど嗜んでいましたところ、不意に蛮族になりたくなりましてプレイ開始。
    ってか、次世代機で、
    「単純なゲーム」
    というか、PS2とかでよく出たこのタイプのゲームをやったらどうなんのかな的な。
    GOWという破格のタイトルがPS2にはあるのですが、あれは破格というかちょっと基礎的な考え方が違うので(”剣”で戦っていない、という時点で、他のゲームとは比較できないと考えています。要するに鬼武者とかDMCはなんだかんだと近接or遠距離複合であるのに対し、GOWはミドルレンジ基礎なので、ゲーム側が与えてくるものも、プレイヤーが為すべきことも違うので)、とりあえず考慮外に。
    その意味でCONAN様をプルウェイしておるのですが、始めの内はビックリするくらい淡々と進むので、正直、
    「シンプル2000”THE蛮族”?」
    みたいな気分になっていたのですが、二ボス(何だけどstage4あたりの扱いになってますねこれ)、のサンドドラゴン戦でいきなり覚醒。何が凄いって、
    「通路に顔突っ込んできたドラゴンをイワす→ドラゴンに放り投げられて屋上へ→戦闘しつつ壊される足場を逃げる→建物の中に飛び込んでザコと戦闘するがその建物をドラゴンが砕いてくる→屋上待避で戦闘→塔を追いかけられて上る→塔の上で決戦」
    って、ボスを倒すのがステージ構成になっていること。ボス戦なのですが、フィールドの意味とドラゴンのステージ破壊や意味が合っていて本気で死にそうな気分に。更に凄いと感じたのは、これ、途中で死んでもチェックポイントが細かく別れていてほぼ戻されることなくリスタート。
    セーブ地点はあるのですが、それとは別でチェックポイントが細かく分かれているため、
    「とにかくこのチェックポイント部分抜ければ進行するんだ」
    というのが有り難い。ぶっちゃけ1トラップ、敵1ラッシュごとのチェックポイントです。だから心おきなくつっこめるし、「一日1セーブポイント到達」が出来る、と。
    また、武器システムも意味が解ってくると秀逸で、
    「片手剣(盾剣)・両手剣・大型両手武器」
    の3スタイルがあるのですが、どのステージも最初は片手剣で、敵を倒して武器を獲得していきます。
    よって敵が持っている武器を見て、何を奪うかどーするかを考えていくのですが、
    ・集団戦=高速なら両手剣、堅実なら盾剣
    ・ボスor中隊長=大型武器or両手剣大攻撃
    などと、その場その場でソッコ組み替えて戦っていく。楽だからといって盾剣だと、
    「えっらく時間が掛かる」
    ので、上記のような「突っ込んでいけるシステム」を理解の上で、
    「高速突破or殴られてもパワープレイ」
    を吶喊すると、一気に蛮族入って面白くなっていきます。
    要するにアレだ。守りじゃなくて、敵の集団に飛び込んでいって連打しまくるのが面白いゲーム。いやホント。ザコのど真ん中に走っていって切られたり殴られたりしても構わないからいきなりパイルドライバー決めたり蛮族スラッシュ(俺命名)するのが楽しいゲーム。
    個人的には、サンドドラゴン戦だけで充分に元を取った気がしますと言うか、わし、GOWは1しかやっていないのですが、あれですらボス戦は固定ステージでした。

    ステージ全体を走り回ってボスと戦い続けたのは、体験的に希(ボスがステージ、というRTYPEのようなものは除外)で、似たのを思い出すとすれば、
    「チェルノブの何面かで後ろから追ってくる竜首のアレ」
    なんですが、どんなもんでしょうか。

    ただ、通常面のザコの種類が今のところ少なく、人によってはちょっとそこでモッサリ感を得るかも。
    ここらへん、まだ先の面を見ていないのですが、今のところでは中隊長クラスの敵の攻撃や防御が厳しくなってきて、ようやく、
    「大攻撃の意味」
    が出てきました。エンジン掛かるの遅いゲームと考えていいのかなどーかな的な。
    しかし、面ごとに敵が違い(とはいえ、海賊→イスラ●教徒→マッドマン系原住民という違い)、面ごとの仕掛けも結構面白いのですが、
    「原住民が湧いてくる拠点が藁テント」
    で、その湧いてくるのを止める方法が、近くの焚き火からたいまつを取って、
    テントに放火
    ってのは大丈夫ですかこのゲーム。

    ともあれこの後、どんな展開かは解らないのですが、サンドドラゴン戦が体験出来ただけでも個人的にオッケーなので、最後までプルウェイしてみたい所存。
    クリア出来たら雑感をまた書くかもしれませなんだ。

    てなとこで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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