不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2009年01月16日昨年のゲーム雑感

  • 昨年のベストは最後に飛び込んできたナイツオブオナーかなー。
    方向性としては信長の野望烈風伝と同じで、
    ・町に建造物を立てて、町に能力を与えていく
    ・町から生産されるものを利用して武将に軍隊を与えていく
    ・侵攻
    という感じで。
    ただナイツの方は建造物の種類が多く、ツリー許可である(たとえば鎧屋を立てる前には武器庫が必要で、武器庫の前には訓練場を建てる必要がある、とか)ことから、前線基地や補給基地を作る際、その建築に対する”プレイヤーの経験”が要されるようになる、と。
    また、建築物によって獲得できる兵科が、
    ・自分の部族
    ・土地
    ・宗教
    の三種類によって”町ごとに変化”するため、英国領域では大弓兵、プロイセンではチュートン騎士団、砂漠地帯ではラクダ騎兵とか、そこらへんの兵科を「どこまで人員補給で伸ばすか」「新しい土地の兵科に切り替えていくか」などがあったり。
    んでもって、宗教にも大きな要因が関わっており、国の反乱度は基本”反乱が起きやすい”感じなのですが、聖職者によって”土地の民を自国民にする””布教する”によって、その土地を同化する=反乱度をマイナスにすることが出来ます。また、教会などを建てることによって武将達のレベルを上げる”本”を獲得できるので、やはり宗教は無視できない、と。
    「カトリックだと、国が大きくなってくると教皇によって十字軍呼集され、武将が一人連れ去られる」
    「イスラムだと十字軍を頻繁にし向けられて気付くと周囲皆敵」
    「蛮族だと国を宗教によってまとめられないのですが、逆に高速の侵攻が可能」
    とか、いろいろ。
    更にいうと、各城(町)は、多くが特殊な地勢を有しており、これによって立てられる建造物が変わります。そして幾つかの特殊建造物では「特産品」を得られるのですが、これをある程度揃えると「国の利点」という、国全体の能力をパワーアップすることが可能になります。
    よって、弱い国でも地勢によっては「国の利点」で大国と渡り合えるようになり、なかなか忙しい、と。

    なお、武将は名無しのようなもので、九人まで。その九人を「戦闘・スパイ・商人・聖職者・建築」のどれかにするわけですが、転職できません。更にスパイは他国の武将になりすませると同時にこちらの国の武将や王族になりすますので、ときたま「悲劇です! アンタんとこの武将が実はスパイで国の一部を勝手に他国に譲渡しました!!」とか、うん、さっきやられました。絶対赦さねえスコットランド。
    これら武将達は不死で、代わりに武将扱いの出来る王族がいます。王族は寿命を持っており、ある程度期間が過ぎると死ぬのですが、それまでに王子がいないと、「武将の誰かが跡を継ぐ」ことになります。これは鍛えた武将が不死から寿命持ちになるので痛いのですが、武将の能力が低いと「国家が分裂します」いやマジに。大勢力だった神聖ローマ帝国がいきなり七つくらいに分裂したときはぞくぞくしますな。
    よって「国の位置・兵科・宗教・地勢」を考えて国を選ぶわけですが、それごとにかなり進行に個性が出ます。
    最初、イングランドでスタートしてイスラム(イベリア→アフリカ→エルサレム)経由から欧州を統一したのですが、気分としては結構いい感じのヒーロープレイで。
    今はベルベル人で初めて欧州席巻していってるのですが、十字軍ガンガン送られるわスパイ仕込まれまくるわで権謀術数大会になっております。

    なお、戦闘は全部自動。
    ノートなのでRTS方式の戦闘が出来ませんで。戦闘は全部自動設定にしてます。
    ここらへんが選べるのも評価点ですな。

    信長烈風伝と似たテイストがあるのですが、烈風伝はシンプルで安定。ナイツの方は出来ることや起伏が多いというところでしょうか。シミュレーションやってみたいと言う場合には烈風伝、そこらを体験した上でいろいろやってみたい場合はナイツというところかなー。

    ともあれそんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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