不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年10月17日CAESAR3で

  • 貫徹。

    いや、これは確かに「箱庭系ベスト」という人もいるのが解るわー。
    箱庭系としては一世代前の作りで、ポリゴンでないことなんかもあるんですが、
    「建設物の進化系システムが無い」
    ものだったりします。

    箱庭系はバンゲリングベイから始まり(ある意味、嘘じゃない)、シムシティで形になるわけですが、シムシティの特徴には、
    「建物が大きくなっていく」
    「建物が種類別に相互に影響を与え合う」
    というものがありました。
    そしてシム系が発展していく中で、当然のように発生したのが、
    「建物の種類の増加」
    であり、
    「社会構造を再現するために細分化」
    「能力は同じだけど、その規模が違う(施療院・病院、の違い)」
    などのバリエーションをもってとにかく建物の種類が増加し、そして何が起きるかというと、
    「あまり、何をやっても差が無くなってしまった」
    のだったりします。
    社会構造は基本が、
    ・人口収容場所
    ・食料生産
    ・食糧備蓄
    ・分配(商業など)
    ・警防、防災
    てあたりが原始的な基礎としてあり、あとは、
    ・政治(税収)
    ・工業
    ・司法
    などなどが追加されていくわけですが、基本部分の「人口と食料」の部分は変わりませんし、逆に言うとある程度の社会構造を持った世界(年代)を舞台にした場合、やはり同じパターンを踏襲することになる、と。
    よって、現代舞台だけではなく、ローマ時代や中世、エジプトなんかもやったり、戦争までやらせるようにして、いろいろとバリエーションを増やし、しかし、
    「複雑化」
    してしまったわけですな。
    このCAESAR3も、建物の項目がまず膨大で、更に内部でツリー化が二重になっていたりします。
    やり込んでいくとそれらの意味が解ってきて面白いのですが、という感じで。

    現在の箱庭系の多くは、建物の進化系や相互性ができており、初めから多種多様な建物を目の前にすることがありません。
    つまり工業なんかだと、

    ・製材所

    ・製材所があると石切場が作れる→石の家、外壁が造れる、舗装が出来る

    ・石切場があると鉄工所が作れる→農業生産アップ、武器生産

    などなど、段階を追って作っていくことで、文明や文化の進化を二次的に発生させたり行えるようになっていく感じで、入り口は手頃で、あとは流れを追っていくととんでもなく深く広くなっていくわけで。
    慣れてくると狙って、
    「早く鉄を作って農業アップ」
    とか、ここらはRTSなんかの流れでもありますな。
    更にはポリゴンなどの表現やdirectXの進化により、
    「どの建物が何の影響をどれだけ与えているかが、絵として表示できる(効果範囲をマップ上に円表示とか)」
    ようになったりで、随分とプレイしやすくなっていたりします。

    そうしてみると「初めからドバー」のCAESAR3ですが、とっつきづらい部分があるにせよ、年代的に見ると「ドバー」系の後期で、そちら方面としてのプレイのしやすさや理路整然さを持っていて面白いですな。
    構造が解ってくると、失敗しているときに「何で失敗しているかがよく解る」感じで。
    複雑な内容でありつつ、ここらへんが推測たてれたりするのは、内部が変な乱数に頼っていないことや、いろいろなものの効果がちゃんと区分されているからだと思います。
    なかなか歯応えありまくりというか。

    これはちょっと真剣にプレイしたいなー、と。
    そんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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