不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

follow me on Twitter

  • --年--月--日スポンサーサイト

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2008年10月08日そういえば

  • ゲームの方は電車の中でPATRICIAN2をプルウェイしておるのですが、このゲーム、内容的にはハンザ同盟の街商人となって市長目指してみたり同盟長になって牛耳ってみたり北方の街に欠乏品を送りまくる世紀末救世主伝説になってみたりといろいろできます。
    というか、
    「市長になると有利な貿易を行えるようになります」
    ってマニュアルにありますが、市長になると出来るのが、
    「他の街への侵攻」

    なんですがコレつまりヒャッハー系ですか。
    KOEIの大航海時代が如何に平和であったかを思い知りますな。

    でまあ己でも生産工場などを持てるのですが、
    「それによって段々と生産品が暴落していって、最終的には作るほど赤字になる」
    ってどこのゲーム機だよ俺の木材とタイル。
    日本のゲームだとゲーム内補正で市場が整っていったりするものですが、向こうはある意味ナチュラルスパルタンでつまりこれクレイトスさんの子孫でありでもよく考えたら地方的にはクレイトスさんと拳と拳で語り合った(結果=死)ゲルマン様じゃないのコレというか結論すると暴落し始めると止めようがないわけで在庫を減らすには住民増やすために職場を用意=更に生産されて大暴落=オマエらもっと肉とか喰って豪勢な生活しろよ!=貴族が増えて労働者少なくなって生産滞って街がピンチに=何このリアルというかつまりこれって大量生産によってギルドに代表される中世経済の終焉じゃね?

    なお、この時代は地上側の安全が確保しにくかったことと、海上輸送の輸送力が半端なかったので、貿易というとハンザも海路が注目されやすいのですが、独逸では中世からベルリンとブルージュを結ぶ東西の通商路(途中、道が分かれてまた合流する箇所が幾つもあるので、単純な街道というわけではなく、またベルリン以東もあります。解りやすい都市としては、ハーメルン、ドルトムント、ケルン、ブリュッセル、アントワープなど。また、水路も多用されているので単純陸路というわけでも無しです)があり、それが後に独逸内部を巡るニーダーザクセン都市同盟となり、これがハンザの陸路と重なっていってハンザがメインとなっていくわけですな。

    まあそんな感じでプルウェイをしつつ、
    「ホホホ魚が欲しけりゃ肉を食えばいいじゃない」
    「下々の皆にアパートをくれてやらふ」
    「一日でワイン100バレル以上買い占めたのはどこの誰だあ──!!」
    とか人間的に大きくなったり小さくなったりしつつ電車の中で遊んでおります。
    いやいいですわレッツノート。やはり縦768確保できるようにしておいて良かったというかそれはすあなわちゲーム機的に。ううむ。

    ともあれそんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

     | HOME | 

    適当に

    最近どうよ?

    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。