不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年09月23日つーわけで

  • RONの方、ちょっとストップ。
    完全に面白いのが解ったのと同時に、やはり作業性が強いゲームでもあるので、ゲーム慣れしてしまって作業を”思考無し”でやるようになるのは避けたい感じで。
    なもんで別ゲームを息抜きがてらに開始したのはストロングホールド。
    http://www.4gamer.net/review/live/sh_j.html
    本当はタイタンクエストあたりに行こうかとも思っていたのですが、ローマンエンパイアとRONで箱庭づいてしまい(RONは違うけど)、名作と各所で言われるストホにGO。
    つうか、
    「何すかこの中世マジ築城ゲーム」
    昔にSFCなんかでもスーパーキャッスルズとかあったと思うのですが、あれはサイド断面視点であったのに対し、こっちは立体構造+城下町も建築という感じ。
    なお、上の紹介では築城と進撃部分に重視がおかれてますが、実際は、
    「城を造り支える城下の生活」
    を構築するところから始まります。
    http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020904/strong.htm
    つまり村や町一個作って、そこで得た資源をベースに城を造って村や町を守るようにしていくわけで。
    ゆえにこのゲームにおける城は、RTSなどの”発展の象徴”や”防衛用遠距離攻撃施設”ではなく、基本的に、
    「村や町の人々を守り、財を蓄え、平郡を内部に組織するための防御施設」
    なわけです。

    ゆえに築城するためには、

    1・城主の館を作る

    2・食料、木材などを獲得出来る施設を建築していく。

    3・2で得たものを元手に施設の拡充と城の建築開始。武装類、兵員の生産開始。

    4・城が出来たら外壁を追加拡張して外にある町を安全なものとするが、その巨大な城を保ち拡大するために2をまた始める。

    てな感じで。”防御を固めてこそ攻撃という選択肢が得られる”という城の意味がしっかりなされています。
    プレイしていると自然に、
    「町の拡大に従って何重にも外壁が張られた中世の城塞都市」
    が出来上がっていくのがすげえー。
    いろいろな資料などで読んだ知識がそのまんま使えますし、実際の城が”あの形の理由”なのも、知識ではなく擬似的に”体感”出来て面白いというか。
    やはりこういうゲームの面白いところは、
    「ゲーム内のルールが、そのゲームという世界での生存競争のルールに等しい」
    がために、ルール(ゲームの文法)を理解していくことが、そのままその世界での、
    「生きていく方法」
    になるという感じで。

    変な話ですが、「町の発展プロセス」や「城の作り方」をある程度、資料などで知っているプレイヤーは、ゲーム内の世界の住人から見たら、
    「技術者」
    に見えるんだろうなあ、と。

    なおこのゲーム、今だとプレミアついててえらいことに。
    ゲーム自体も古いので(画面モードが800/600か1024/768しかない)再販はないでしょーし……。
    とりあえず海外版を買ってしまったりしていますが、そっちのプレイはいつになるかなー……。

    てなとこで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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