不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年09月12日んでは

  • ベースを置いてみんとす。
    実質上、これで曲作りはほぼ終了になります。

    まず、ベースの素材としては、
    mmtamesi40.gif
    コレを使用します。

    ベースはコード内の変化があまり無い音を低音で奏でることによって全体の音を整える役目を持ちますから、どちらかというと主張が少ない楽器です(ある意味、無茶苦茶主張しているわけですが)。
    なもんで、
    New22.mp3
    音的にはこんな感じで。

    そしてこれを置いていきますが、ベースの場合、ちょっとした指針があります。それは、
    ・メロディのコードにベースのコードを合わせる
    ということです。
    これは逆も真なりである一方で、別に合わせなくてもいいのですが、ただまあ合わせた方が安定しますよということで。
    また、ベースはあまり変化が無くてもいい楽器なので、今回は同じループを並べることにします。
    だから、
    mmtamesi41.gif
    こんな感じで同じループをコードだけ変えて並べつつ、上下に同じコードが来るようにしていきます。

    そんな感じで置いたら曲は完成。
    ええ、これで完成。
    マジですか? とか思うんですが、完成。

    聴いてみんとす。
    New23.mp3
    自分的にはこれで充分じゃないかとも思いますが、どーでしょーか。

    んで、ちょっとボーナス的に遊んでみることにします。
    今回作ったものが、少し寂しいというか説得力的に乏しいところもあるので、飾りを追加する感じで。
    何を追加するかというと、
    「ナレーション」
    を入れます。
    詰まりはアレ、自分が作ったホライゾンのPVの始めに語ってる声。
    アレ、実はwindowsの基本機能なのです。
    mmtamesi42.gif
    MMでは、エフェクトからそれを起動出来ます。
    テキストトゥスピーチを立ち上げる、と。
    mmtamesi43.gif
    するとこんな感じのウインドウが出ますので、とりあえずシステム的に書いてある文字を消しておきます。
    xpならば右上のmicrosoft~で、mary(女声)を始めとして他男声2名が選択出来ます。
    あとは左ウインドウに英文を書いて”テスト”し、okならアレンジャーにオブジェクトを作製、と。

    問題となるのは英文ですが、各検索サイトなどで翻訳ページを持っているはずです。
    ●excite翻訳
    http://www.excite.co.jp/world/english/
    あとはそこで適当な英文を作ってみる。
    mmtamesi44.gif
    そしたらそれをコピーして、mmtamesi45.gif
    こちらのウインドウにCTRL+Vでペースト。
    テストするとこんな感じです。
    New24.mp3
    結構いい感じに喋ってますな。なもんで置いてみると、
    mmtamesi46.gif
    こんな風に置かれます。
    ただ、このボイス、ちょっとノイズ入ったり硬めなので、簡易にエフェクトを掛けて落ち着かせます。

    エフェクトとは何かというと、素材に対して音響効果を与えることです。
    体験版でもここまで使っていた人達は、素材を適当に弄っていたらアンプ系の重なりが幾つも表示するのにでくわした(消すのは右下の×ボタン)ことがあると思います。アレがエフェクト用のツールです。
    簡易に行う方法は、トラックのFXボタンを押す。
    mmtamesi47.gif
    すると、「該当楽器→エフェクト種類」という感じでボックスが出ます。
    これは別にボイスに限らず、他の楽器類にも振ることが出来ます。
    (エフェクトについては、とりあえず他楽器のエフェクトを該当楽器エフェクトでいろいろ試すあたりから始めて、エフェクトで曲のイメージが大きく変わることを体験しておくと、表現の幅が広がると思います)
    今回はボイスですので、ボーカル→ロングサスティンにします。
    すると、
    New25.mp3
    こうなります。
    PVの武蔵の声は、この方法で、更にもうちょっと弄ったものです。
    あとはこれを、
    mmtamesi48.gif
    こんな感じで組み込み、聴いてみる。
    New26.mp3
    ってとこで、どんなもんでしょ。
    とりあえず完成です。
    ここまでの作業時間、大体30分くらいですか。

    さてまあ体験版でしたが、ループ素材での曲作りまでは実践してみた感じです。
    正直、
    ・四小節単位
    ・イントロ8小節+Aメロ8小節+Bメロ8小節+サビ8小節+間奏8小節~ABサビ
    ・1451,1141、1151とか
    ・メロディ、ドラム、ベースがあれば何とかなる
    ・ベースとメロディはコードを合わせる
    ということを指針として押さえておけば、大体は困らないと思います。
    製品版は曲のスタイルが一気に増える他、追加素材を入れていく面白さもありますから、ここまでの内容が自分なりに出来た人は、製品版を強力な武器として使えるはずです。

    音楽ってのは製作物における難問の一つで、ゲームやデモなど作製する際、一番の引っかかりとなるところだと思います。
    それに対して幾つかのアプローチが可能、というのが昨今の音楽ソフトで、随分と”創作”の未来が広がったなあ、というのが本音ですな。

    ともあれそんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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