不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年05月14日またこれも

  • SAVkug22.jpg
    懐かしい。確かDTの頃に描いた気が。
    OSAKA句刻のその後というか何というか。
    待ち合わせか遭遇か。本読んでるので待ち合わせ、だと思うのですが、この娘は歩きながらでも読むだろうしなー。
    遭遇だとしたら、

    句:「あれ、またこんなとこで何やってんですか一体」(←単に歩いていると思われてない)
    主:「へっへっへっへ……。教えられないなあ」
    句:「お姉ちゃあ──ん」
    主:「うあ! 依存早っ! 早っ!」
    SE:向こうから走ってくる足音

    みたいな。
    この頃はPCの性能がまだ上がって行っていることが体感できる時代だったので、それに左右される”CGの手法”などはいろいろと試行錯誤がありました。そしてまた、それによって”基本的な絵としての体裁”みたいなものも出来てしまうわけで。
    実際アップしたものは色味など違って、これ色調作り直し版なんですが、実はこちらの方が元の色合いだったりします。影色の方が主体にある描き方なので。
    今は影色に環境光からなる色を入れるのはフツーにあり得ることですが、当時は”汚い?”と見られることも多く、服などには環境光からなる影色を入れてましたが、肌などはその中間をとっていました。
    昔の絵も、残っているといろいろ当時が”手法的”に解って面白いというか。
    今はいろいろなことがマシンの制限無しに出来ますし、手法なども見る人にいろいろ伝わるため(とはいっても、手法がちゃんと全体に統括されてないと通じないのは当たり前ですが)、デジタルの絵がアナログと同じような感覚で作り手的にも受け手的にも扱えるようになってきたと思います。
    逆に言えば、何でも出来ることに対して溺れないように、という感じで。
    (たとえば、絵の描き方がシステム化しやすいため、”実際の情景”よりも”システムによって作られる情景”が優先になることは多々あるもので。=背景の見栄えをよくしようとして、朝に近い光源設定ばかりになったりとか(室内は特にそういう傾向に陥りやすいですな))
    まあいろいろと。

    ともあれそんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    適当に

    最近どうよ?

    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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