不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年04月17日そんなわけで

  • iwd2001.jpg
    アイスウインドデイル2を開始。
    バルダーズや前作IWD1同様、D&Dシステム使用のRPGです。
    ただ困ったことに、1はSEGAさんから日本語版が出ていたのですが、
    http://sega.jp/pc/icewinjp/
    2は日本語版の販売会社が違いまして、
    http://www.kids-station.com/game/game_r_iwd2.htm
    再販はどうなんだろうか、て感じではあります。

    なお、更に近作となるネヴァーウインターナイツ(これも日本語版はSEGAさんでの販売)は未プレイなのですが、BG、IWD、NWNは世界観が同じでも物語的につながりはないし、IWDの1と2も間にゲーム内で30年くらい空いていて、直接的な話のつながりは無いです。

    でまあ、IWDですが、以前に1を自分絵クリアしたときに、
    http://armkawakami.blog43.fc2.com/blog-entry-496.html
    こんな感じの紹介をしています。
    SEGAさんが再販掛けてくださったので、結構なところで見ることが出来るんじゃないかな的な。
    わし的に、トータルシリーズとして人生ベスト10には入るタイトルだったりします。

    で、BGとIWDの違いといえば、
    ・BG
    :世界を自由に彷徨ってられる=世界の大部分は屋外と町
    :キャラクター固定=パーティに入れるメンバーは世界を彷徨う途中で出会って選択

    ・IWD
    :ミッションごとに世界がブロックで開けていく=世界の大部分はダンジョン
    :キャラクター自由作成=最初にメイクしてずっとそれ

    という感じで、「世界への冒険」「キャラクター」というところで一長一短があります。
    初めて触れるならBGの方が親切で、いろいろつかみやすいと思うのですが、TRPG経験者やWIZあたりをやっていた人ならIWDの「即座感」はいきなりハマるものだと思います。
    つーか実際のTRPGでも、「世界を彷徨う」ってのより「今日のミッションはこれだ」になりやすいわけで。
    BGはクリアまで120時間くらい掛かりますが、IWDだと50時間くらいでしょうか。
    D&D世界観ということもあり、世界観がつかみやすく、更に”安定”していることも含め、
    「ちょっと歯応えあるRPGやってみたいなあ」
    という人にはお勧めです。

    なお、日記の画像ですが、BG、IWDともに、
    ・キャラクターのステータスポートレイト
    ・ゲーム中のキャラアイコン
    を追加できます(説明書に書いてある)。
    他、基本として、
    ・キャラの髪、肌、服の色
    ・キャラクターの音声(女性など、数種類ある=どれも濃いですが)
    ・キャラクターAI
    などがシステムとして変更可能です。

    まあ、TRPGやった人なら解ると思いますが、
    「キャラクターシートの容姿欄」
    とかをこっちでいじれるわけなのですだよ。
    そんな意味で、「ソロプレイ用のTRPG」というのが、位置づけとしてあるのかな、とか。
    日本のゲームでもこういうフレキシブルさがほしいなあ、と思ったりもするのですが。ううむ。

    ともあれグラフィックは用意したので開始ー。
    なお、SEGAさんとこのバルダーズシリーズページ。
    http://sega.jp/pc/baldurs/

    てなとこで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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