不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年01月19日何だかまあ

  • ってわけで12語り続き。
    あ、先日のヤマトの分は以前の運用ネタになっている感があったので、そこからはpspカテゴリで。

    ●『バスク』
    モデルの話からしてしまうと、イグナチウス・ロヨラ。バスク地方出身でイエズス会を作った人です。
    写本を追ってきた筈なんですが、いつの間にか猿の大将になっているという感じで、実はマサヒメに話しかけては泣かすというルーチンギャグが当初入っていたりしました。
    というか、バスクが話して伝える情報の殆どは弁士が要約してしまえる一方で、バスクがいないと弁士もそのあたりの話題をタイミング的に持ち出せないと言う、微妙な二律背反の設定を持ったキャラでもあります。バスクのセリフがシーンの移り変わりで「──ってことでな」とかから始まったりするのは、そのためですな。

    役柄としては一行全体における客人もしくは離れた保護者。
    聖職者でもあるため、イベントでは他キャラを諭したりしているシーンもあります。無論、殴って直す派の人なので、諭すにしても誤差はありますが。
    好感度の初期設定を見れば解りますが、苦手なタイプは「不言型」。そして「何か裏がありそう」な人達にはそこそこ。逆にセイショウやマサヒメへの好感度が高いところなど、子供好きというか、つまりは「格闘家は子供に夢を見せるもの」ってことだと考えてます。
    主人公やティエン、ヤマトの好感度が高いのは、彼らがフツーに話しかけてくるためだと思います。ティエンやヤマトは異国系ですし。
    一行の道中だと、若者連中が食糧確保とかでちょっと離れる際、土地に不慣れで動けないバスクに子供連中を預けていくという感じでしょうか。
    その際、セイショウはじっとしていることに我慢出来なくなって腹を切ろうとし、マサヒメは苦手なバスクのプレッシャーで泣き出すわけですがバスクはいい迷惑だ。そういう風にマサヒメが泣き出したときにバスクが言うセリフは間違いなく「よし、じゃあ焼き肉食いに行くか」だと思うのですが、それでマサヒメが泣きやんだらそっちの方が問題ある気もしますというかマサヒメも母ちゃんアレなので大人になったら恐る恐る「え、ええと、ナマチュー三つ」くらいは言いそうな。話ずれた。
    でもまあ、更に言うと、皆が離れたときはじっと座って寝ているのか死んでいるのかよく解らないカシンも残されている筈なので、状況で言うと完全にカオスだと思いますが、それに悩むのはライネスの仕事でバスクは気にしない感も。ライネス一人負け。
    ちなみに軍師イベントではチョイ役でトウグウ出てくることもありますが、トウグウからだとどー見えるんだろうかこの人。

    なお、対抗のエグザビアは、幾つかイベントが用意されていたのですが、やはり削減されています。初期ではフジヨシやマサナガに写本の解説や欧州の解説などする役を持っており、バスク登場後はそれらの解説をバスクがティエンや主人公にするシーンに置き換わる、というものでした。
    これらを削った最大の理由は、
    「欧州編があると勘違いされる」
    ということでした。実際、地図とか、欧州勢力の解説などをしていると、
    「マサナガの後に欧州陣営の進軍があるのではないか」
    という期待が出る懸念があったわけですな。ここらへん、選択の判断などあるのですが、前述のように解説を弁士に投げることで客観化する方策を採っています。
    言い換えるなら、バスクもですが、弁士と存在共有しているキャラクターだと考えています。
    で、エグザビアのカットされたイベントには、地元の子供達の教師をやってるとか、祭の準備しているとか、地元密着型が多かったり。ヤヨイが連れ去られてきたときも、子供連中と一緒に地元の祭に連れ出していくイベントがあり──、あの丸刈り美味し過ぎね?
    カットした理由は、前にも語ったとおりの”ボタン押し量削減”です。単発ではよく見えるシーンも、長丁場の一角になると「早く終わらないかな」と思えてしまうもので。
    その名残が大阪決戦前のイベントとして残っています。

    ■『バスク運用』
    ぶっちゃけフツーに使うと”使いづらいですよね”
    能力的にはユキとムメイの中間に当たりますユキ4ムメイ6くらい? 攻撃が高め、回避がそこそこ、反撃があって、防御がそこそこ。
    ユキやムメイなどが能力突出型なのでバスクが中途半端に見えるかもしれませんが、バスクの強みはこの攻撃オールラウンド傾向です。ゆえに仙玉を与えるとき、全般的に与えたらアウト。能力の高い中途半端になりますので。
    ではどうするかと言ったら、
    「余ってる仙玉をまず確認する」
    ことです。
    バスク参入の時期には、他キャラクターの役目も大体プレイヤーそれぞれの中で固まっており、強力な仙玉はそれらのキャラに用いられています。
    よって二番手以下の仙玉しか残っていない。
    ですが、バスクは攻撃のオールラウンダーなので、それで充分なわけです。
    残ってる仙玉の内、最も強力な系列の仙玉を集中して与えます。
    そうすると、「能力突出型+苦手な能力がないオールラウンダー」が出来上がります。

    個人的には、「状態異常のあるユキ」をバスクで作るのが得策だと思っています。
    コツとしては、バスクのクリップである「回避攻撃」とブーステッドです。
    相手を殴る上に回避率+25という強力な仙玉と同等の能力が付加されるクリップと、回避20%増しのブーステッドを用いれば、大体の攻撃は回避出来ます。
    ゆえに仙玉は出来るだけ反撃中心ですが、反撃も100を越えるとほぼ確定なので。その近似になったら他能力or状態異常を入れる方がいいでしょう。ユキやセイショウより攻撃能力が高いため、攻撃力をちょっと上げると反撃だけで敵を削っていけるようになります。言い換えるならキャラ自体が範囲攻撃術みたいなもの。
    あとは攻撃系の応援を自分に用いて、回避攻撃と反撃を行っていけばいい。マジカルアイがつくと、命中率も気にしなくてよくなるため、更に回避と攻撃に集中出来るようになります。
    なお、いざというときの退路確保のために敵を押しのける応援もありますから、安心して殴り合いをするのがいいかと。
    バスクが鍛えられた時点で、おそらく「ユキ・セイショウ・バスク」が「殴り返せる囮」になっていると思うので、あとはこの3トップを前に出して、寄ってきて殴られたのを刈っていくか、マサヒメフォールでズドン。

    3トップにしなくても、後半は敵の出現位置が左右や後部にもあるので、そちら用の打撃系囮として活躍出来ます。ユキ・セイショウ・バスクがいると、三方向の敵を引き寄せれるわけで。バスクは特にジュリーとのコンビが鬼です。
    そして反撃は少ターンでのクリアを狙うときは必須の戦術になるので、それが三人体制になるということは、敵の早期弱体化と消滅が望めることになります。

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    川 上 ですよ

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