不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年01月14日懐かしer

  • natukasi01.jpg


    もう何ていうか、資料を探っていると過去の悪行がドバドバと。
    コレが何かは当然解るはずがないと思います。コレ、GENESIS-TRPG三版作製時にシステム部だけがまず出来たため、そのバランス確認に仮シナリオ作りまして、そのシナリオの一つがコレ。
    高校二年あたりだと思います。
    で、読める人は読むといきなり解ると思いますが、自動人形の話です。
    ルーズリーフ四ページ分くらい。

    舞台は架空の倫敦。
    自動人形作製師の老人が、何者かに命を狙われ、そして孫娘はひょっとしたら自動人形かもしれない、という話。
    話の発案は、それこそコッペリアと、欧州の狼男伝説だったと思います。
    ヒロインが大学生なのは、単に英国の高校の資料がなかったため。オクスフォードは何故か資料が手元にあったのです。
    んで、このシナリオが好評だったために以後、バランス取りシナリオの定番になるのですが、更にコレが転じて何になったかというと「架空都市-倫敦」。

    なお、GENESIS-TRPGは初版段階から世界観部分を別サプリ化する設計になっており(というか、GENESIS世界が広大だったため、地方ごとにデータを作っていたら自然とそうならざるを得ず、そしてシステム部が確立してきたらGENESISに限らず他世界観も載せられることに気づいたという塩梅)、基礎として必要なデータを押さえておけば、シナリオで使用する世界観に合わせてある程度のデータを用意することが出来ました。
    旧EDGE(現クロ)のデータなどもあり、そっちは現実世界で銃器や剣戟戦闘やるためのテストとして用いられてました。

    でまあ、”GENESIS”というのは、その意味の通り、各世界観をTRPGなどでプレイする際の軸となる”システム部分”を差してもいます。クロ原盤(EDGE1)の後期あたりから同時進行でGENESIS世界をベースとしたものも書き出しており、それはシリーズタイトルをGENESISとしたため、GENESISは自分的TRPGシステムの総称であり、AHEADやCITYと並ぶシリーズタイトルになっていったわけですな。
    よく考えると、今の殆どが中学校時代に決まっている気がして、どういう人生の急ぎ方だと思ったりもするのですが、まあそういうもんかもなー、とか。

    しかし探っているととんでもないものがいろいろと。
    中一のときに描いた”火場”や出雲や風見、美影なんかのラフ絵も出てきましたですよ。服とか描き方全く解ってなかったり、イタい服装だったりして、脇腹のあたりに何かクるものがありますなコレ。
    つーかホントに物持ちいいなあ……。
    何か一緒に当時のテストとかも出てきて、それで年代が解ったりするのですが、テストの端に落書きしてる中学一年の馬鹿はどこの誰ですか。ってかコレ平野三兄弟の顔そのまんまなんですが。大丈夫か。
    ついでに言うと、今現在中学生だったり高校生だったりいろいろだったりする人達。
    大丈夫、こんなでも結構生きていけます。
    そしてどんなモノであろうと、作った物は、
    「二十年後には必ずネタに出来る」
    ので、絶対に無駄ということはありませなんだ。保証する。だから取っておきましょう。
    二十年前の自分と対等に向き合えるのは、やってきた人間の特権です。
    お、何か無理矢理上手くまとめようとしてますよー。

    ともあれそんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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