不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2008年01月09日資料整理していたら

  • edge01.jpg

    やたらと懐かしいものが。

    で、コレ、何だか一見解らないと思いますが、
    「中学校の頃にワープロで書いた”終わりのクロニクル”原盤」
    の一部です。ファイル開いたら二つに裂けるわ留め金壊れてるわで、経年劣化おっかねえー。
    つうか、写真に撮ったらやたら黄色いんですが……。

    書き始めたのが中一後半、始めはルーズリーフで、中二あたりで親から譲り受けたというか、使用出来るスキラーが自分だけというワープロを借りてタイピング。無計画に書いていたもので、三度ほど失敗してこの原盤の完成に辿り着きます。

    TOKYOの後書きでも書きましたが、このワープロによっていろいろなものが出来てます。
    順番的には、記憶頼りだと、
    ・クロ原盤書き始め
    ・FORTH系短編
    ・TOKYO原盤短編
    ・GENESISTRPG原盤
    ・クロ原盤完成
    ・オブスタ長編書き始め
    ってのは中学校あたりだったような……(記憶あやふやなので、今後資料見つかったら変わるかもしれません)

    内容は、主人公らの親の代が第二次大戦中に行った実験があり、それを現代に用いる独軍残党によって東京に十個の異世界(神話をベースにしたオリジナル世界でした)が落ちてきてしまうというもの。各世界の鍵となる象徴を屈服させることによって各世界の送還を行い、敵の狙う冥界(十世界以外のもの)の現世落下を阻止するというネタでした。
    もう二十年前のネタだけ在って、護国課が”父の代”で済むんですな。

    なお、UCATは旧帝国軍に関わっていた出雲航空産業を基盤とした企業IAI(イズモ・アエロ・インダストリ)の裏部署で、UCATではなく”IAI特務”でした。主人公達の父の後輩に当たる大城部長(結構若い。娘がいて親バカ=鹿島に引き継がれます)を中心とした後衛組織で、実働に関しては異世界対応出来る武装が主人公の父達が残したか、各世界の象徴となる武器しかない(異世界の方が”元素”が強く魔法防御などあるので通常兵器が通用しにくい)ため、それを扱える主人公らが中心となります。

    主人公は、
    :火場・竜次(火なところがイテえ──。”次”なのは父が竜一だったからです)
     剣+格闘、単車乗り。信じられない話ですが戦闘屋で、かなりシリアスでした。それが皆との交流でほぐれてくる感じで、今の美影と火場の明暗関係が逆になってる感じでしょうか。
     乗ってる単車はヤマハのカウルつき。
    :出雲・覚(最初期は”各”でした)

     IAI御曹司。火場が高速型の戦闘キャラなら格闘主体の力型。火場と戦闘ツートップ。
     留学していたために火場達より一歳年上。
     当時からカワサキ乗ってました。
    :冴山・要(後の佐山ですな)
     大城の下にいて、以前より異世界の調査や戦闘を行っていた二十歳。至的ポジションで、全体のリーダー。交渉役を務める。サングラス掛けてました。
    :夜野・美影(火と夜、の対比ですね。キャラ的には美影の方が明るいけど、内面部分では美影の方が陰というか)
     主人公らの親達の内、一人が残した自動人形。米軍側の技術も入っていて、”母親”は米国人。両親がいると思いこまされていたり、いろいろあるが明るい性格。彼女を動かすものが冥界への鍵となるために狙われる。
     飛場達と同級生で風見と仲がいい。
     つーかホントに飛場と美影が逆ですな。
    :風見・千里(何と名前変化無しで続投)
     当時は眼鏡にポニーテールでした(遼子に引き継がれてる?)性格は、さっき見直した感じだと恐ろしいことに風見+雪の字という感じ。何だその最強キャラ。
     学生バンドやっていて、キーボードだったかしらん……。
    :由衣
     異世界住人。冴山の恋人でアドバイザーだが、ちょっと世間知らずな部分も。

    写真の方、拡大すると読めると思うんですが、風見とか覚とか名前が出てますな。IAIも存在してます。
    他、幾人か見知らぬ名前が出ているのですが、
    :尾形=輸送役。調達係。原川の前身。
    :竹田=科学系。鹿島の前身。
    :霧下=武道家。飛場先生の前身。
    などなどなど、
    :叶・綾=剣道部
    なんてのもいました。

    親の代で作られた巨大な学校”邦学高校”(邦楽、のもじりだった気が)の学生寮に彼らは住んでおり、飛場と出雲が同室、風見と美影が同室。出雲と風見は付き合ってますが同室生活はしてないという感じで残念無念。飛場、出雲、風見、美影は高校二年で同じ組です。
    佐山は移動オフィスとしてのワゴン車を持ち、学校近くに待機していたり、調査を行っていますが、平気で学校入って来たりする。異世界側との戦闘前交渉や、送還処理、更にはIAIや米軍との交渉なども行い、捕らえられた仲間を救ったり状況の安全を確保する役目でした。

    ヒオに当たるキャラは、米軍所属で、2で出てきます。ええ、2あります。ネタは流石に言えないと言うかクロから考えると色々置き換えで2のネタが見えてくるので。

    ちなみに写真のパートは、美影が攫われて飛場と佐山が追走、出雲達はその際に武器を破壊され、大城達の到着待ちという感じです。風見が出雲に叱られてるのは、美影が攫われる原因が、異世界化した東京に突入してきた米軍に発見されたから。

    なお、これは高校や大学のときに設定など見直しをされて今の形になっていくのですが、最大の変更は中3終わりのあたりで見直して、
    「うわー」
    と頭を抱え込んだ際、”変化”を与えようと思って、主要キャラを学年分けしたこと。
    これは原盤作製が中学1~2年ということもあり、”学年差の意味”が理解出来ていなかったというものがあります。中三の受験の”空気”とか、ああいうのってあるわけで……。
    というか全体的に若いですが、それ言い訳にしてたら今の自分無いのでよっしゃオッケー! オッケーだよ当時の自分! こっち見て失望するかもしれませんが。


    この、自己解説なのか何なのか。
    続くかもしれず続かないかもしれず。
    んじゃまた明日ー。

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    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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