不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2007年08月19日そういえば

  • アイスウインドデイル、自分絵パーティでクリアしてました。
    かなり以前にクリアしていたんですが、報告忘れていた感じで。

    http://www.sega.co.jp/pc/baldurs/iwd.html

    id070505.jpg
    palaS.jpg「まあこんな感じでキャラ絵を取り替えていたわけだな」
    prieS.jpg「このテの改造の仕方がマニュアルに書いてあるのが洋ゲーですねえ……」

    というか、SEGAさんはよく再販して下さったと思います。
    一時期プレミアついてえらいことになっていたんですな。
    なお、IWDはD&Dでして、ルールはほぼ完全準拠です。ハーフビュー上で展開するマップ上において、キャラをマウス指定(キャラを一人ずつ指定orドラッグ範囲指定で複数人まとめて指定orパーティ一括指定)で行きたい場所に移動させ、その折で出てくる敵とかトラップを越えていき、マップ+イベントを踏破していくというもの。
    リアルタイムですが、ポーズがスペースで掛けれるので、いざとなったらポーズ掛けて戦略ということも可能ですし、PCゲームなのでクイックセーブが効きますからトライアンドエラーや危険を感じたら即セーブということが可能。
    雰囲気の堅さとは別に、システムとして出来ることが把握出来ると同時に、えらい戦術性と自由度が得られるのが特徴。
    なお、攻略サイトもあるので、クリアには困らないと思います。一カ所だけえらい解りにくい箇所(氷河ダンジョン深部のネタバレなので→最深部広間の壁を開ける柱スイッチレバーが完全に影と同化してる)がアレですが、そこ以外はラスボス戦も含めて
    プレイヤー側の「これ出来るかな」が勝負になるゲームだと思います。
    一番キツイのは中盤ボスとリザードボスだと思いますが、足止め魔法や下がりながら戦うこと、先制攻撃を確実にとること+敵の護衛を削れるなら削る+それと自分達の強化魔法を多用すること+トライアンドエラーで何とかなります。

    以下、プレイしていて実際にやる戦術。
    ●敵が演説する前に視界外からファイアーボールで即死
    ●クリエイトデッドで壁を作って、ファイアーボールで壁ごと殲滅
    ●クリエイトデッドで壁を作って敵をおびき寄せて放置
    ●敵を一匹ずつおびきよせてボスを裸にする。
    特に有用なのはボスの護衛を倒すことでしょうか。多くのボス級は自分に攻撃が当たらないか、こちらが視界に入らないと動かないので、そのぎりぎりで弓矢や魔法で確固撃破というのが効きます。

    キツいのは上述の通り、戦術がまだ多様化してない時期に当たる中ボスのズノメイ。
    中ボスクラスは護衛を引き連れ魔法を使用してくることが多いので(特にクラウドキルやアニメイトデッドはシャレにならない)すが、救いがあるのは魔法が使い切りでhp回復がほとんど無いというところでしょうか。
    戦術としては、

    1:ウェブなど、雑魚の足が止まる術を使用=アニメイトデッドよけにもなる。通路のドアを戦士系で塞ぎ、ドアを手前と奥でまたぐようにウェブなどを使えば、ボスはウエブを抜けてきても雑魚は引っかかる(こちらの戦士系はウェブに引っかかっても正面殴り合いで行ける)ので、ボスとサシ勝負が可能。
    2:通路があるなら、そこにアニメイトデッドなどでこちらの補佐を作っておき、こちらはボスをおびき寄せて通路を下がり、こちらの補佐でボスの体力と魔法を削る。
    3:とにかく回転の速い攻撃や飛び道具を使用してボスの詠唱を止める=詠唱失敗した術は”使った”のと同じことになる。

    というのをやれば何とかなるかな的な。
    なお、IWDの敵AIは「一度ロックした敵を追う傾向が強い」ので、ゴーレムなどに対した場合、狙われたキャラを逃がすと、こちらの前衛が殴っていても無視してそいつを追っていってしまいます。
    ゆえに、
    ・ボスが敵を召喚したとき、足の速いヤツが囮になってフィールドをぐるぐる回って召喚敵をトレインし、その間に皆でボス攻撃
    なんてのも出来ます。メイジにミラーイメージ使わせてこの方法をとるとかなり強力ですな。

    ともあれ、ゲームとしては一本道傾向が強いので楽といえば楽ですが、バルダーズに比べると、
    ・トラップ量、戦闘量が半端無く多い
    ・外フィールドがあまり無い
    ・メンバーを全員作れる
    ・レベルが異様に上がる
    のが特徴。愛着あるパーティが作れるのは利点で、レベルが上がりまくるので爽快感もあります。
    その一方で難度も高いので、個人的にはバルダーズをやって、感覚掴んでからアイスの方がいいようにも思います。
    (なお、洋ゲー(wiz含む)をプレイしている方なら、アイスからやって大丈夫だと思います。洋ゲー未プレイだと、「何やっても良い」が解る必要があるため、序盤親切なバルダーズの方が良いかな的な)

    つーか、トラップがかなり凄まじく。



    iwind007.jpg
    thiefS.jpg罠発見技能フル回転──!!
    kalaS.jpg「忘れた頃に仕掛けてあるよなあ……」

    ちなみにトラップは結構種類あるので、引っかかるのも乙です。
    他にも。

    iwind005.jpg
    kalaS.jpgpalaS.jpgprieS.jpgthiefS.jpgmikoS.jpgmageS.jpg「早く誰か起きれ──!!」

    みたいな。

    なお、序盤から中盤に掛けての稼ぎ場所は、
    iwind006.jpg
    kalaS.jpg「ここかなー。
    右の崖側に後衛を固めて置いて、L字を作るように攻撃系を配置。
    あとはキャンプして”キャンプ失敗でモンスターを出す”と、敵がドバドバ出るんだけど、ここの敵は魔法も特殊も無い上に経験値は後々の雑魚とあまり変化無いからレベル上げやすい」
    mageS.jpg「もはやどっちが悪だか……」
    palaS.jpg「なお、このタイプのゲームでは”使えない職業筆頭”ともされるパラディンだが、パラディンをリーダーにしていると会話がスムーズに進みやすい(これはパラディン必須のアライメントやカリスマのせいかも)。
    特に人間タイプの相手がすぐに怒って戦闘ふっかけてくることが少なくなるので、情報の確認がとりやすい。戦力としては一段劣るが、ゲームを楽しむという意味では有りかとも思う」
    prieS.jpg「戦士は武器技能を一つ専門で極めていくことになりますが、そうでない職業の場合は、近接武器と遠距離武器の技能の獲得をそれぞれまず一つずつした方がいいですね。
    複数の種類の武器を使えるようになっても、盾を持っていた方が有利ですし、攻撃速度はやはり片手武器が有利ですので」
    thiefS.jpg「シーフはファイターシーフにすると、シーフの技能成長頭打ちを食らっても大丈夫になるので、そういう選択肢もありですね」
    mikoS.jpg「まあホントに、いろいろあります……」

    いやホント、語り尽くせないという感じですが。
    ううむ。

    ともあれそんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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