2006年02月24日 クロニクル杯第一試合
「そういうわけで始まりですのー!!」
「じゃあ試合開始前の入場から。まずは新庄ー」
「うわ、ハリウッド発みたいな造形で……」
「噛みつきそうね……。でもそれよりさ、リングに上がってからの↓コレ何? 寂しかったの?」

「うわあ何だかゴールデンラッキーみたいな状況! ちなみにコレ四コーナー全部やるんだよね。で、でもさ風見さん。風見さんの入場、はばたきをイメージした謎の挙動があるのはいいとして」
「誰この可哀想な人↓」
「しゃ、写真うつりが悪かったのよっ!!」
「じゃあついでにもう一枚↓」
「もはや何か違うものが入ってない?」
「我ながら幸せそうな顔ね……」
「ん、じゃ、次は私」
「やる気ありまくりですわね美影さん! 構えは空手ですの!?」
「ん、飛場流」
「い、言い切らない方がいいと思う! 絶対いいと思う!」
「ん、じゃ、違う」
……だとしたら何の構えなのかしら……。
「ともあれすごく楽しそうですわね! じゃ、ハイ次はヒオですのー!!」


「…………」
「ど、どうしたんですの皆さん黙って!」

「……胸、デカすぎね?」
「う、うわひど!! これがエディット最小サイズですのよ!」
「まあ、解らないでもないけど、でも、無理はよくないよヒオ、無理は……」
「ち、違いますわよ! 大きく見えるのは防護効果のある浪漫のせい! 胸パットン将軍とか、そう呼んでくださっても構いませんのよー!!」
「あの、ヒオ……」
「な、何ですの!? 別に何かあったんですの!?」
「ガニ股」
「こ、今回はそういう芸風ですのー!!」
「ハイ、では次から試合行きますね? えらく重いページになる気もしますが気にせず行きましょう」
……大丈夫かなあ