不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

follow me on Twitter

  • --年--月--日スポンサーサイト

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2006年02月23日DWFなぜなに辞典1

  • sa01.gif

    「というわけで、DWFの第一回戦に入る前に、DWFというか、エキプロ5の基礎的なところを解説します。
    知っておくと、今後の試合展開の流れが深く感じられるかも、という塩梅のものです。

    ※以下、自分の感覚頼りなものだと理解の上でお願いいたします。

    ●エキプロ5のキャラエディット
    エキプロ5ではレスラーをエディットできます。
    大きく分けて、
    ・外見=見た目
    ・プロフィール=名前など
    ・ロジック=行動ロジック
    ・技=使う技
    ・入場=入場をどーするか
    です。

    ●ロジック
    特徴的なのは見た目の外見もですが、”ロジック”と”技”の部分です。
    ロジックは、
    ・ストライカー=打撃系を好む
    ・グラップラー=組技系を好む
    ・ルチャドール=飛び技、特殊技系を好む
    ・サブミッション=関節技を好む
    ・ラフファイター=威力の高い技、反則技を好む
    ・オールラウンダー=全般的に技を使う
    というもので、技選択の思考ルーチンになっているようです。

    そして、この六種ロジックを、
    「1キャラに対し、二つ与えることが出来る」
    のが特徴です。ルールとしては、
    「二つを同じものにすると、その傾向が強くなる」
    とのことですが、いろいろ試した感じ、
    「選んだロジックに、かなり忠実に動く」
    ようになります。
    つまり、
    「与えた技と噛み合うロジックを組んだ場合、ものすごく技が的確に出るようになる」
    「与えた技と噛み合わないロジックを設定した場合、技がかなりでなくなる(相手に、総合的に一歩遅れる感じ)」
    という状態になります。
    なお、ラフファイターとオールラウンダーは、どんな技にも対応できるロジックで、面倒なときはこれを選んでおくと大体あたりです。
    また、最初に選んだロジックが優先されるわけではないようです。

    ●技と操作
    ○ボタンで組みます。
    ×ボタンで打撃します。

    このことから、
    「ロジックはグラップラーとストライカーを設定すると有利」
    に感じますが、
    「○ボタンでは組むだけ。組んだ後、各四方向+○入力で違う技が出る=組んだ後に、各方向四種=総合十六種の技が選べると言うこと」
    「技は、それ単体がアタック系やスープレックス系となっており、組んだ後に打撃系を出すことも可能」
    なため、組んだ後にどんな系統の技を入れるかでロジックが決まります。

    そして×ボタンによる立ち技打撃は泣くほど弱いです。

    このことから、打撃系で行くか、組技→何系で行くか、という選択肢が出ます。
    個人的な感覚としては、
    「オールラウンドに技を設定せず、アタック系だけとか、スープレックス系だけに絞った方が面白いキャラになる」
    とか、そんな風に思っています。そのキャラが何をしようとしているのか、見ていて解るのですな。

    そして必殺技があります。

    ●必殺技
    相手がふらついたとき、SMACKマーク(要するにボンバー)を持っていると、SMACK技をL1で出せます。
    このL1に設定した技、二種(L1押しと、方向+L1押し)は、必殺技扱いとなりますが、通常使用できる技を設定するために、
    「特徴をそのまま持ちます」
    ということに留意(……誰が留意するの?)。

    つまり、技の中にはKO率が高いものや、終了後に直接フォールに行くものがあります。
    特にKO率の高い技はSMACK設定すると破壊力が高く、通常技が弱くてもSMACK技に強いのを入れると一発逆転キャラが出来ます。
    基本的には、
    ・コーナーポストからのダイブ技
    ・スープレックスなどの投げ技
    の二種に分けて設定すると、多種条件下でもSMACK技が出せるようになります。

    ●ロジックと技
    ちょっと話を戻しますが、ロジックに忠実にキャラが動くため、技の設定には気を遣う必要があります。
    たとえば、
    ・ストライカー
    ・グラップラー
    ・サブミッション
    ・ルチャドール
    は、ソレ系の技が用意されています。
    つまり四系統。
    ゆえにこの4ロジックは専門スキルと呼んでよいわけです。(ラフファイターとオールラウンダーはコモンスキルと言える)
    しかし、ロジックは二つしか設定できません。
    よって以下の傾向が出来ます。

    1:専門職
    同専門ロジックを二つ設定し、合う技だけでキャラを固める。
    2:兼業
    異種の専門ロジックを設定し、その二種に合う技だけでキャラを固める。
    3:準万能
    コモン系ロジック一つに、専門ロジック一つを設定し、専門ロジックに合う技主体でキャラを固め、手の届かないところは万能にまとめる。
    4:万能
    コモン系ロジックを二つ設定し、万能にまとめる(ラフとオールラウンダーの差は考慮する)

    このことを理解しておくと、設定した技をちゃんと出してくれるキャラがエディット出来ます。

    ●DWFとしては
    ・キャラクターの特徴を示すために、ロジック名を用いることが多くなると思います。
    ・必殺技=SMACK技
    とか、そんなところでしょうか。

    ●たとえば
    新庄は、
    ・ラフファイター
    ・グラップラー
    です。新庄に設定した技は弱めの組技が主体となっており、まともに戦うと最弱です。
    代わりに、SMACK技に、組技としてのジャックハマー(初期状態で、おそらく最高のKO率を誇る変形ブレーンバスター)と、ダイビング技としてフォール移行のスプラッシュ(ダイブからフォールに入るボディープレス)を入れてあります。
    前者は一撃必殺狙い。後者はカウント勝ち狙いです。
    これらが出るかどうかで新庄の勝率が変わります。
    ラフファイターにしたのはジャックハマーを出しやすくするため。
    つまりは一発逆転キャラですな。

    ●試合について
    一発録画したものがベースです。
    また、CPU難度はハードにしました。NORMALだとキャラのアピールが多くていいのですが、試合時間が長くなるためです。また、最高ランクの難度にすると威力の高い技ばかりを使うようになるのでそれは避けました。

    で、こういうゲーム的解説も含めて試合解説をしていくことになります。
    そんな感じで少々お待ちをー」

     | HOME | 

    適当に

    最近どうよ?

    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。