不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2007年06月13日eu2

  • 続き。

    ●終盤2
    :敵部隊
    各国撃破の際、敵部隊のアルゴリズムを知っておく必要がある、と。
    敵部隊は、重要度の高い自国州が制圧されているとそこに移動する。
    が、一度撃破されて士気が低下した敵部隊は、士気を回復させるために以下の行動を取る(と思う)。
    1:自国州が残っていれば、部隊を生産する州に移動して新規部隊と合流
    2:自国州が残っていなければ、士気が回復するまで敵国内で移動を続ける
    このことから解るが、基本として敵国を制圧する際は、制圧した州全てに防御兵員を置くか、もしくは一気に全州を制圧に入った方が楽。
    この場合、弾かれた敵部隊は士気が低いまま自国州を移動し続け、弱い士気のまま防御部隊に削られて自滅する。
    ただ敵国が大国の場合、無事な領土に1が行われるため、前線州には兵団の壁を作って置く必要がある。

    :小国=強敵
    欧州の小国は経済活動などでもすることが無いのと、隣国に襲撃されるのを恐れるため、大国に比べて陸軍レベルが高い。
    ゲーム終盤に置いて、大国が陸軍レベル20前後なのに、ボヘミアなどの一州国が陸軍レベル40越えということがままある。また、そういった国は防備のために膨大な量の兵員を蓄積している(20万人なんてのはザラ)。
    よって、終盤になるに連れ、州の少ない国を落とすのは至難になる。
    ゆえに小国を落とす際は、
    「その国と接する州が一州しかない状態」
    もしくは、
    「その国がこちらに移動出来ない(通行許可の無い国を挟む)状態」
    で戦争を行う。そうすることによって、敵小国の強大な部隊がどこに行くかを誘導もしくは封じ込めることが出来る。
    これが小国を囲む布陣になると、敵将国の大部隊を全方位で受け止めれるようにしなければ成らず、無駄が多いわけで。
    そして、敵の大軍は一回撃破すれば士気が低下するため、あとは首都州優先制圧で何とかなります。とはいえ、この一回目がかなりキツいわけで。
    オーストリア、イタリア近辺はこういった小国が多いので注意。

    :大砲の勧め
    陸軍レベルが25を越えたあたりからは、歩兵などもですが、大砲を多く用意しましょう。
    ベストというか、目標は、大砲300を”有する複合部隊(歩兵15000以上が望ましい)”が、二部隊。
    この二部隊と追加歩兵団による二面侵攻があれば、殆どの国は一年以内に落ちます。

    ●イタリア
    仏蘭西からだと、エミリアを落とすまでが勝負。
    エミリアを落としたら一息ついて、兵団をエミリアに集中。そして教皇領に対して、ローマを落とすまで、
    「二州ずつ交互制圧」
    という手を取ります。これは手前側の州を妨害無しの攻城戦で確実に落としつつ、前線州では敵の侵攻をくい止めつつ削る戦法で、イタリアのように細長い戦場では安定して使える戦法です。これでローマを落としたら、あとは制圧率を見つつ進軍。
    なお、イタリアは港湾があるので港湾封鎖も結構効きます。

    ●オーストリア
    チロルを取った時点で、一度侵攻を止め、そこを前線基地にします。
    難しいのはオーストリア内に存在して居るであろう小国で、ボヘミア、ハンガリーなどは小国として自国を強化しています。よってこれらの国がオーストリア側についていると厄介です。大国と戦争したとき、やたらと強い部隊が存在していたら、こういった小国の部隊だったりするのですな。
    ゆえに彼らが参戦してきたら、その首都州をまず優先して制圧=併合していきます。
    チロルからならば、オーストリア首都も近いので楽に属国併合が狙えるかと。
    そして、オーストリアを落としたとき、仏蘭西(もしくは近隣国)は、中東、ロシア、北欧方面への回廊を手に入れたことになります。

    ●オランダ
    これ、イベントで不可避だと思うのですが、オランダを一度併合した後、イベントでオランダが独立しました。
    ゆえにオランダとは二度戦うと考えていた方が良さそうです。
    なお、オランダは近世最大の貿易国であり、プロテスタントですので、同派の国にとっては経済的な意味でも欲しい場所ですな。
    そしてオランダを獲得したならば、その付近にあるハンブルクやルクセンブルクなどを落とし、リューベックをあたりを取ってバルト海への陸路を開きます。

    ●ここまで
    ここまでのルートの中では、幾つかの進展方向性があります。
    1・ポルトガル、スペイン=アメリカの覇権
    2・オランダ=ロシア方面への覇権
    3・イタリア、オーストリア=東方全域への覇権
    といったところで。仏蘭西、イギリスなどはなかなか征服者が現れませんので、そういった人員が揃うまでは3をやった方が良いと思います。なぜならば2と比べると経済的な見返りが高いからで、3が出来る頃にアメリカ方面への人員が揃うのではないかと。

    ●ロシア
    馬鹿みたいな大国ですが、落とす難度は低いです。
    何故ならば、陸軍レベルが低いことと、人口が少ないからです。
    が、最大の敵は冬将軍、というか、年を通して兵士の消耗率が高いです。
    ゆえに、落とすならば大軍よる速攻が必須ですが、その大軍を置く寄港地(前線基地)が必要になります。
    なるべく移動距離は少なくしたいため、オランダからバルト海へ抜けるルートを必須とします。
    オーストリアを落としているなら北上、ということも思いつくのですが、オーストリア国境付近のロシア州は制圧率が低い場所が多く、そこに手間取っている間にモスクワなどから大軍が送られてくる、というパターンに陥りやすいです。
    ゆえに、モスクワ、ノブゴロドと言った重要州に近い国を、まず前哨戦として落とします。
    狙うべきはエストニア近辺です。ここらは港もあり、モスクワ、ノブゴロドも目の前です。おそらく一州国なので、楽に併合出来ます。そしたら城塞を作りつつ、防備の兵団を置いていきます。
    ひょっとしたらスウェーデン、フィンランドあたりが喧嘩を売ってくるかもしれませんが、その場合は丁度いいので殴り倒して属国併合します。ロシア侵攻時の補給地になるからです。
    なお、バルト海近辺の国を制圧する際、兵員は何処で補給してどのように輸送すべきか、という問題が生じますが、これは自分の場合、イングランドで解決しました。
    倫敦とその近隣州は、とにかく兵員補給が容易な土地です。ゆえにアングリアの港を強化し、そこにて軍艦10輸送船50前後の艦隊を二つ用意し、その交互輸送で兵員を敵地に送り込みます。
    ロシアでは歩兵がとにかく消費されますので、戦争前の駐留時は征服者を同行させておきます。そして大砲主体(大砲は300前後が望ましい)の部隊が用意出来たら、まずノブゴロド優先で進軍。他の州では無理に攻城戦を行わず、敵の迎撃につとめます。
    そしてノブゴロドを落としたら、モスクワに向けて進軍します。ペースが遅いようでしたら攻城戦の突撃を敢行してでも早期の決着をします。というか、長期戦ではマジにやられますので。
    歩兵の減少が凄まじいので戦争は春先から開始すべきですが、大砲の数と、それを支える歩兵量を間違えなければ、敵軍が弱いことも含め、早期に制圧率70%以上を稼げるはずです。
    ロシアを属国併合すると、膨大な土地が手に入ります。反乱率も膨大になるので、とりあえず国の安定化につとめましょう。

    ●日本
    小国として強化しているのと同時に、四国、北海道は陸路でいけないため、意外と面倒です。
    よってスマトラあたりに寄港地としての都市を造り、船を三艦隊用意し、一気に全土を制圧します。首都の九州(太宰府?)が剥き出しなので、ここを押さえたら、あとは各州の部隊を迎撃して、それらが弱体化したら本州を北上進軍。日本までこれる国力があれば、まず負けることはないと思います。

    :総評
    てとこで、大体のワンポイントといったところで。
    長々とやってましたが、とにかく”膨大”なゲームだよなあ、と。
    世界というか、歴史を含めた世界を手づかみ出来る感覚というか。
    「あのとき、世界はどうだったのか」
    が感じられるというか。
    こっちが欧州で殴り合っている時代、地球の裏側でも殴り合っていて、それがバタフライ理論で繋がっているのが解るというか。
    世界史の教科書や世界地図など持っていると、それがそのままガイドブックになります。
    というか、世界史受験生にプレイして欲しいような。
    自分の中では、とりあえず自分ベストのベスト10に食い込むゲームだと思ってますコレ。
    初期のルール把握が壁になると思うのですが、攻略サイトなど見つつ、とりあえずは大国で始めるのが一番かと。
    ううむ。

    と、そんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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