不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2007年06月11日eu2

  • というわけで、大体の基本は書いたので、実践を含めてのイングランド攻略in俺パターンと言うことでメモ。

    ●スタート
    スタート時にすべきは、仏蘭西との付き合いを今後どうしていくかということだったり。
    イングランドは仏蘭西に領土を持っているが、スコットランドとアイルランドがまだ恭順していないため、そちらを安定させる必要もあるわけで。
    要するに仏蘭西を制圧に向かうか、国内を安定させるかということ。
    自分の場合は、仏蘭西制圧と国内制圧をほぼ同時進行で行きました。

    ※1「単独講和」
    ゲームのルールとして一つ憶えておくべきは、戦争の終了は「和平交渉」によってなるということだったりします。
    で、複数国と戦争している場合は、「その戦争全体の和平交渉」と「単独講和」の二種の和平交渉が発生します。
    向こうから持ちかけてくる場合、戦争の当事国の和平交渉はまず「戦争全体の和平交渉」なので、OKすると他関係国との戦争も全て終了となります。
    これは戦争を一気に終結させることが出来ますが、その一方で戦争に参加してきた国の領土を取ろうとしているときは厄介なものとなります。なぜなら、この和平交渉では、他関係国との戦争結果は反映されない(つまり他国の土地を制圧しても、無効化される)からです。
    ゆえに、どうしても急ぎで戦争を終結させなければならない場合を除き、多くの場合は一国ずつの単独講和をすることになります。
    向こうから単独講和を申し込んでくる場合もありますが、多くの場合はこちらから単独講和をしていくことになるでしょう。
    こちらからの和平交渉時、交渉ウインドウの国のアイコンをアイコンをクリックすると単独講和になります。
    これを利用して、多国間戦争を領土拡大の機会とすることが出来るわけです。

    ※2「制圧有利な土地1」
    講和時、こちらが制圧している都市+相手の兵士の壊滅率によって「制圧率」(?)が決定されます。
    この制圧率は最大で100%まで計上され、講和時にはこのパーセンテージを消費して諸処の講和条件(各条件はパーセンテージを持つ)を交渉することが出来ます。
    基本的に、生産力のある州は、制圧率が高くなります。
    そして、割譲可能な州とは制圧している州のみです。
    ゆえに計算して制圧していかないと、制圧率が100%越えるようなことになったり、または制圧率を稼げないという状態になったりします。

    ※3「属国と併合」
    制圧率が70%を越えたときから、講和条件として「属国化」が現れます。
    これは強力な講和条件で、向こうがOKした場合、向こうの国がこちらの国の属国になります。
    属国になった場合、その国の土地は手に入らず、向こうの支配下に戻りますので、戦争をした意味を感じないと思います(とはいえ向こうの税収の半分がこちらに入ってくるのは凄い)が、十年後に、
    ・十年属国であり続ける
    ・軍事同盟を組んでいる
    ・友好度190以上(これは十年後にそうであればいい)
    が果たされていた場合、「併合」をすることが出来ます。
    併合は、属国をこちらの国に組み込むことで、完全な吸収です。
    ゆえに、属国化→併合を行うならば、十年間+諸処手間+戦争費用が必要になりますが、大国だろうと何だろうと一気に自国領土と化せます。
    何しろ講和で土地の割譲を迫った場合では、
    ・首都は、その国が首都のみになってから攻め落としたときに初めて併合出来る。
     (つまり、一州のみの国でない限りは、その国を完全に食うには最低でも二度戦争をする必要がある)
    ・要求州の総合制圧率が100%を越えたらそれ以上の州を割譲要求出来ない。
    という欠点があります。
    割譲の有利点は、
    ・翌日から、割譲させた州が自国となる。
    ということで、急いで防衛ラインを構築したいときや、属国化しても裏切るような反抗的な国相手でなければ戦争のリスクの方が高いと言えます。
    対し属国化→併合の利点は、
    ・制圧率が70%を越えればいい
    ・相手の国の全領土を一気に得ることが出来る
    ということで、戦争を無駄に続けず、更には大量の土地を得ることが可能です。
    この属国併合は、特に中盤以降、自国が長期戦争を可能とするあたりから意味を持ち始め、一気に版図を広げる手段となります。

    ※4「制圧有利な土地2」
    ※3を考慮の上で、属国化狙いでも割譲狙いでも、制圧によってこちらが最も有利となる場所はどこかと言えば、
    「敵国の首都」
    です。
    割譲の場合、敵国が複数州から成る場合、首都を制圧したところで割譲させることが出来ません。が、それでも首都攻略は有利です。なぜならば、戦争中でも収入活動は行われており、首都が最も「大軍を発生させる」からです。
    なお、EU2のAIは、制圧された都市からは軍隊を発生させません。
    これは発生させたばかりの軍隊は意気が0であるためで、そこに敵が重ねられてると必ず敗北するからです。
    ゆえにこれを利用して、敵が兵士を生産している州に自国の軍を起き、発生直後で叩くという手段が使えます。そして敗北した部隊は、生き残ったとしても意気が低下したまま他州へ移動しますから、他の部隊で容易に叩くことが出来ます。
    首都を得るのは激戦となり、更には敵の部隊が第一目標として奪還しようとして来ます。
    が、逆にこちらの主力を敵の首都にどんどん送り込み、敵の各部隊を削ってしまうことが出来るわけです。
    敵の新規部隊は意気が低いですから、こちらが首都に集中しているだけでいいのに、敵はどんどん弱い軍隊を大量に作って疲弊していくわけで。
    そして余裕が出てきたら、
    「首都の周囲の州を制圧して、首都を孤立させる」
    ようにします。
    これは、首都周辺の州は制圧率が高いので講和がしやすくなることもですが、もし割譲を迫るにしても、
    「敵国の本国は首都州のある州群である」
    ため、首都が孤立した場合、その国は首都以外の州が全部外国扱いになり、いろいろな要素が低下します。これによって、二度目以降の戦争を有利に行えるわけです。二度目に戦争するときは、すぐにまた敵首都を制圧してしまえば、敵は”外国”からしか派兵が出来ないわけで。
    なお、余裕があるならば、敵国の生産拠点州も制圧しましょう。それらの州は戦争の主力になるので、早期に制圧してしまえば敵は少数部隊しか生産出来なくなります。

    でまあ、イングランドで仏蘭西を制圧する場合、まずしなければならないのは、
    「スペインと軍事同盟を結ぶ」
    もしくは、
    「スペイン国境に防護の兵団を配置する」
    ことです。
    仏蘭西と戦争していると間違いなくスペインが仏蘭西側について参戦してくるのですが、いくら英国でも二大国を相手には出来ません。ゆえにスペインと軍事同盟を結んでおくか、国境に防護の兵を置いておくことが必須となります。

    同様に、ノーサンバーランドにも兵団を配置ます。二万人は必須。
    なぜならば、スコットランドとアイルランドは仏蘭西と仲が良く、間違いなく参戦してきます。ゆえに迎撃部隊を置くのですが、ノーサンバーランド伯は阿呆のように弱いので、他の将に彼の兵団を預けた方が良いと思います。
    が、このゲーム、名のある将から兵を完全に奪うと、何故か兵団調整ウインドウを消した後、名無し将が消え、名のある将に再び全兵団が移動しているという現象が起きます(バグ?)。
    この解決法としては、名のある将に少しでも良いから兵士を与えておくことです。1000人以下でもいいので、そーやっときましょう。
    んで、投資を安定度→陸軍とし、仏蘭西より陸軍レベルが上がったら戦争開始です。

    仏蘭西との戦争は激戦となりますが(特に仏蘭西属国プロヴァンスが強敵)、仏蘭西属国を制圧で属国化や併合することで足場を確立していくことが可能です。
    こちらにはヘンリー五世が居ますので、それを主力として仏蘭西首都のイルドフランスを制圧しつつ、オルレアンを制圧併合、そして、
    「仏蘭西の港がある州」
    を制圧します。
    これは仏蘭西が海外に進出するのを防ぐためです。大航海時代が控えているため、仏蘭西という大国を欧州に封じる意味は大きいです。ゆえに割譲時でも、この港湾都市州は確実に取得するようにします。
    なお、オルレアンは併合後に制圧されても構いません。講和時にこちらの制圧率が減産されますが、こちらの土地になった以上、こちらが割譲しない限りは向こうの土地になりません。向こうの兵員を削るつもりならば、放置でもいいかと思います。
    で、シャンパーニュあたりの州を取って、イルドフランスを孤立させます。ひょっとしたらロレーヌとかが参戦してくるかもしれませんので、殴り倒して単独講和で話つけましょう。

    で、激戦やってる中、1420年後期~1421年くらいになったらヘンリー五世をイングランドに移動させ、スコットランドに向かわせます。
    おそらくスコットランドの全州を殴り倒したあたりでヘンリー五世が死亡すると思うのですが、それが今回の全戦役の終了合図です。
    仏蘭西、仏蘭西属国と講和を行い、土地を獲得します。
    仏蘭西を属国化して十年後に併合するのがベストですが、属国破棄して戦争ふっかけてくることもあるので、自分は割譲を選択しました。

    割譲させた場合、この戦争で、仏蘭西はもう二度と欧州覇者になれないくらい弱体化しますが、仏蘭西は和平の期間が終了するとすぐに戦争をふっかけて来ます。
    (戦争を仕掛けてこない場合は、イルドフランス周辺の州から兵士を別州に離して移動させる=釣るわけですな)
    戦争を二度、三度やってると仏蘭西を属国→併合出来ると思いますし、割譲でも併合出来ると思います。イルドフランス、シャンパーニュは強力な生産地点であり、特にイルドフランスはいい市場がありますので、確実に取得しましょう。
    また、仏蘭西が弱体化した場合、属国は次の仏蘭西船で仏蘭西に与しないことが多いです。
    ゆえに、仏蘭西属国は後々に確固撃破で併合していくことになります。


    ●序盤
    仏蘭西の土地の大部分を得て収入を確保した頃、オーストリアあたりが戦争を仕掛けてきます。
    大航海時代はまだちょっと遠いので、仏蘭西属国もしくは仏蘭西の残り領土を食いつつ、オーストリアを殴り倒して行きます。
    おそらく壁になるのが、イタリアの根本あたりでの戦争でしょう。
    オーストリアと教皇領周辺は同盟を結んでいることが多く、イタリア側から定期的に三万人規模の大軍がやってきます。
    ゆえにそちらに騎馬隊を主力とした迎撃部隊を一つ固定し(向こうは主力が歩兵なので、騎馬隊で迎撃すると有利)、こちらはチロルを取得するように軍を動かします。
    ピエモンテ、サヴォエあたりがイタリア側からの敵を連続で受け止めつつ、オーストリア側からの兵団も受け止めるる激戦区になり、その上のベルンやシュヴィーツあたりがオーストリアとの激戦区になります。
    なお、プファルツやロレーヌ、アルザスやブルゴーニュは、軍事同盟を結ぶか属国併合していると安全です。オーストリア側は有利な土地に兵団を送りますから、その流れを見据えて防衛ラインを築きつつ、機会を見てこちらから攻め込みます。

    戦略レベルで見て、戦争時における「制圧の先手と後手」は、制圧しようとする州がこちらへの回廊になっているかどうか、だと思います。
    ゆえに、
    「ここを押さえると、敵の流れを一手に受け止めれる」
    という箇所には攻め込み、そうではない州には余裕が無い限りは攻め込まないのが勝利に繋がると思っています。
    オーストリアの戦役では、ピエモンテ、サヴォエ、ロンバルディア、チロル、エミリアあたりの州がそこにあたります。
    これらの州を押さえると、イタリア、オーストリアに睨みを効かせることが出来ますし、これらの州を押さえた時点で、欧州勢においてこちらに喧嘩を売ってくる国はほぼなくなると思います。
    イタリアの入り口あたりは一州だけの国が多いので、参戦してきたらどんどん制圧して併合しましょう。

    ●中盤
    欧州の中央をほぼ制圧した頃に大航海時代が始まります。
    このときにまずすべきは、スペインとポルトガルの主要港や、バルト海の出口に私掠船を置くことです。
    つまり英国の海上封鎖政策を行うわけです。
    そして探検系の武将が出現したら、北米沿岸を発見させます。
    北東側、カナダ側の厳寒地帯は完全に手つかずで、植民も安全度が高く容易に行えます。
    そしてマサチューセッツ付近からの南岸は砂糖などが採れる良い土地であり、更にはメキシコ湾からの北岸沿岸は完全に手つかずです。
    これらの土地をなるべく発見して植民もしくは交易所で手をつけていきます。
    基地にする場所が欲しければ、マサチューセッツ付近もしくはバハマ諸島が未発見なことが多いので、そこを植民して港にします。北岸の厳寒地帯は土地の取得が容易であるワリに冬季の歩兵減少率が半端ではなく、基地にはあまりいい場所ではありません。
    出来ることなら、征服者を使ってマサチューセッツからメキシコ湾沿岸を発見させ、それらの土地全てに交易所を作ります。
    植民や交易所は、他の国の交易所などを飛び越えて行うことが出来ないため、マサチューセッツ近辺からメキシコ湾を抑え込んでしまえば北米はほとんどこちらのものです。
    余裕があったら北岸全域と、メキシコ湾からリオグランデ川を通り、サンフランシスコ~アラスカ方面の沿岸も取得しますが、大西洋側の土地は安全度が低く、得るのは難しいでしょう。
    が、これらを押さえることで、北米を完全にカバーし、後の莫大な収入が確定出来ます。
    メキシコ湾沿岸では、ニカラグアやパナマのあたりが手つかずなので、ここらを取得しておくと太平洋から大西洋に移動するのが楽です(とは言っても、船は越えられないので、西岸に用意した船に武将を移動させることになりますが)。

    なお、南米側ではアマゾン川入り口あたりが手つかずなので取得しておくと、他国の南米進出に大きな楔を打つことが出来ます。同様にホーン岬を取得しておけば、寄港地として有用です。

    アフリカ側に船を出すならば、サハラ周辺、カメルーン周辺、ホーン岬周辺を取得すると寄港地として有用です。特にホーン岬からは東西に領土を取得していけるのでいいかと。
    難しいのはインド方面を確定させるときで、寄港地の確保が問題となります。
    ソマリア周辺の手つかずの土地を取ることと、そこからボンベイ、スリランカ、インドネシア諸島の安全度が高いところを取る、という流れになると思います。
    オーストラリアを取得して、南面からインドネシア諸島を狙うというのもアリでしょうか。

    これらは、今後のゲーム全体を通して為していくことになると思います。
    そしてこれらを行い、収入を確保しつつ、他国との激戦にまた入っていくわけです。

    で、中盤には「宗教改革」というデカいイベントが生じて欧州全土が混乱状態になります。
    自分は英国をカトリックのままにしましたが、大航海時代にはプロテスタントの方が有利です(入植者などが多く入る)。
    ちなみにこちらがカトリックでもオーストリアなどはガンガン戦争売ってきますのでシャレにならないというか。
    宗教改革で最も恐ろしいのはスペインです。
    同盟など結んでいても、プロテスタントに転ばれるといきなり同盟破棄でこちらに戦争売ってきますので、それに乗じてスペインの土地を得るくらいのつもりでいましょう。

    ●終盤
    終盤になるとウエストファリア条約や寛容令で欧州も落ち着きますが、それは宗教改革を抜けた大国が派遣を競う状態になったということです。
    準備として、1600年代中盤になるまでに、インフラレベルを5以上にすることと、陸軍レベルの増強を行っておきます。
    そして年収が700~1000を越える状態になったら、終盤を作る大国戦争に乗り出します。

    で、ここから先は大国ごとの攻略メモですが、続きは明日と言うことで。

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    川 上 ですよ

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