不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2007年06月07日EU2

  • 昨日の続き。

    ・植民
    植民とは、侵略行為とイコールではない(日本では悪いイメージのある言葉だが、土地を武力確保することが必須ではない)。
    ゆえに新大陸やアフリカ、インド方面や北方などの手つかずの大地に出れる国は、多くの場合、クリーンな植民をしていくことになるわけで。
    でまあ、植民地を作るにあたっては、交易所を作ったとしても、将来的には植民地化していく方が得だと思います
    で、植民者を派遣する際、該当の州にカーソルを当てると費用や安全度が表示されます。この安全度が植民の成功率なので、なるべく実入りが良くて安全度の高い土地に人を送るのが吉。
    安全度は国力や君主の能力、安定度によっても変改しますし、近隣の州の状態などにも左右されます。そして先に交易所を作っておくと、植民化の安全度が上がるので、保険として先に交易所を建て、安全度をアップしてから植民地化していく、というのも有り。
    なお、交易所から植民地化した場合、交易所のレベルは引き継がれません。

    ・布教
    国教と州教が違うと、その州からの税収が30%くらい下がりますし、反乱度も高くなります。
    ゆえにその州に布教者を派遣して、その州の州教を国教と同一化するわけですが、これがまたとにかく予算と時間が掛かるもので。
    成功率が40%以上無い場合は、コストも掛かりますし、リスクが高いと思います。
    また、州教の国教化はイベントでも結構生じるので、
    「周囲の国と宗派を合わせたいが、州が違う宗派ばかり」
    というときや、
    「金が入らなくて国が死ぬ」
    というときでなければ無理にする必要は無い気も。
    自分の場合、クリアまでに10州くらいしか布教補正してないです。

    ・外交
    EU2における外交とは、それぞれが機能を持った一コマンドであると同時に、それぞれを組み合わせたり、フロック的に使うことによって別の結果を引き出すことも出来る、と。
    基本的に、各コマンドは、
    :対象国と仲良くなるためのもの
     1:単に友好度を上げるもの
     2:同盟などを結ぶもの
    :対象国と仲悪くなるためのもの
     1:単に友好度を下げるもの
     2:戦争状態を引き起こすもの
    とか、こんな区分になっていると思ったり。

    なお、外交で相手国を選択したとき、相手側の同盟などを見ることが出来ますが、このときに各項目表示の先頭にあるアイコンにカーソルを当てると、その同盟が何月で終了するかなどが表示されます。

    1:友好度を上げる。
    金を送ったり手紙送ったりしますが、上昇率は、
    :弱=0~20前後
    :中=0~90前後
    :強=0~150前後
    ってとこだと思います。大体、中間点が出やすい気が。
    多くの国は、友好度が100を越えるあたりから同盟などを断らなくなる気がします。
    友好度は一月当たり1前後減りますが、戦争や、対象国への敵対行動(対象国の友好国に攻め込むなど)をすると激減します。
    なので、同盟国などであっても、三ヶ月に一度は友好度の確認を行った方がいいと思ったり。

    2:同盟を組む
    同盟を組むと利点が多いですが、最大の利点は、
    「その国がこちらに攻め込んでくることがほぼ無くなる」
    ことだと思います。
    どの国も、前述のように、同盟が切れる時を待つわけですが、なかなか同盟が切れたタイミングが読みづらいです。
    ゆえに該当月になったら外交で対象国のウインドウを開き、同盟に招くの表示を見ます。あとは時間を経過させていけば、同盟が切れた瞬間から、”同盟に招く”の文字がクリック可能になります。
    問題は、同盟に招く前に友好度を上げておく必要があるということで。理想としては100以上の友好度を保持しておきたいところです。

    でまあ、同盟を組むと、今度は同盟国に戦争が出来なくなるわけですが、ちょっとしたフロック的抜け道があります。
    それは、
    「同盟国の友好国(属国など)に攻め込む」
    ことです。そうすると、同盟国は同盟を破棄し、場合によっては宣戦布告してますので、あとは喧嘩を売った国と素早く和平交渉し、本来狙っていた国との戦争を開始します。

    3:婚姻
    婚姻関係にある国と喧嘩すると、婚姻破棄によって安定度が下がります。
    よって、友好国以外にも、危険を感じる国に対して保険的に結んでおくのが吉と言えます。 
    同盟ではないが、近い効果を得られると言ったところでしょうか。

    って感じでまだ続きますー。

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    川 上 ですよ

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