不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2007年06月06日eu2

  • というわけで続き。

    あ、ちなみに、わし、マニュアル一度も読んでません

    よって攻略も感覚なので、実際のアルゴリズムと違うよ馬鹿なところが多々あると思いますが、感覚的攻略というか感覚的雑感という感じで一つ。
    というか、気分でもちゃんとプルウェイ出来ますので。

    ●1:スタートの前に
    ・デモ飛ばし
    ゲーム開始時にデモとかが出ますが、ESCでキャンセル。日本のゲームだとESCはQUIT系であることが多いですが、洋ゲーではESCでキャンセルというのが結構多い(と思う)です。
    マウスボタンやスペースなんかでは飛ばない場合はESC。

    ・チュートリアル
    チュートリアルは一回通しでやっておきます。
    でまあ、一回目のチュートリアルは何が何だか解らないと思いますが、気にしない。
    プレイしていて、
    「あ、こーいうことやった気がする」
    というを手に入れるためのものなので、つまりは「プレイに対する不安を消すためのもの」です。
    とにかく未知の部分が多いゲームなので、一度触れておく感じで。
    なお、一度本編をプレイして、十年くらいやると、
    「な、何か解るような解らないような」
    という状態になりますから、そのときにもう一度チュートリアルやると、スゲー勢いでゲームのシステムが理解出来ます。

    ・ガイドサイトを押さえておく
    ttp://stanza-citta.com/eu2/
    初心者講座を通読し、詳細はguidesを読んでいけばゲームシステムの理解が早いと思われます。

    ・キャンペーンを考える
    ま、小シナリオとグランドキャンペーンがあるわけですが、400年遊べるグランドキャンペーンが一番だと思います。
    小シナリオは、グランドキャンペーンで食われやすい小国や、発生しないこともある国をプレイしやすいという利点がありますが、そういうのを狙わない限りは最終的にグランドキャンペーンがベストということになるわけで。
    400年あると、プレイヤー側の逆転チャンスがかなり増えると言うことでもあります。

    ・国を考える
    まあどの国やるかという選択ですな。
    ここはそれぞれの嗜好もですが、世界史の知識が必要になります。
    先に言っておきますと、日本は高難度です。何しろ内乱(戦国時代周辺の国内情勢は世界レベルで見たら内乱の多発となる)の連発に、外への足がかりがほとんどありませんで。国を保つプレイか、補給が細い状態で大陸側に侵攻することになるかと。
    eu207020302.jpg
    なお、国のエンブレムを右クリックで、表示されてない他の国を選ぶことも可能。莫大な数の国を選択出来ます。

    で、ぶっちゃけ楽なのはイングランドかフランス、スペイン、もしくは中国やオスマントルコなどの大国。
    今回はイングランドということで話を進めます。

    ●すること
    ・税収
    攻略のサイトなどにも書いてありますが、EU2の収入システムは少し複雑というか、リアル目です。
    まず、国庫というシステムを理解する必要がある、と。
    eu207020303.jpg
    この右上、450というのが現在の国庫の中にある金額。これは自由に使える金です。
    では国庫の金は、どのようにして得られるのか。
    1:人頭税(年間収入)
    年度ごとにまとまって入ってくる金で、これが基本収入。
    「徴税官」の館を建てないと、その州から人頭税を得ることは出来ない
    よって、初期段階、または州を得た後は、徴税官を派遣するのがメインの仕事となります。
    2:月収
    諸処の租税などから、月ごとに収入があります。これは徴税官を派遣しなくても得ることが出来ます。
    が、この月収は、国庫とは別のところにひとまず収められ、開発投資に用いられます。画面左上、金袋のアイコンを押すと投資画面が出ますが、ここで各種投資の他、国庫に投資が出来ます。
    月収を国庫に投資すると、年度予算に臨時で月収を追加することが出来るので便利に感じるかもしれませんが、それは国の中に本来以上の金が余ることになり、物価が上がります=インフレ。
    インフレが生じるとものの値段が高くなり、たとえば徴兵などするときにえらく金がかかるようになるのですな。
    ゆえに、国庫投資はインフレ率が上がらない程度に保つ必要があります。無論、国庫に投資しなくても国内や周辺諸国の諸条件でインフレ率は上がってしまうので、国庫投資を回避してそれを防ぐ場合、折角の国庫から逆に金を支払うことにもなります。
    大体の場合、国庫投資を0にすればインフレ率上昇も無いはずです。だからそこを基準に、インフレ率が余り上がらないけど国庫に少しは金が入るような位置でスライダーを固定し、率が変化無いかたびたび確認しておくのが自分的にはベストでした。
    その意味では、この開発投資表示はゲーム中に何度も開くものです。
    3:貿易
    市場に商人を送り込んでの収入です。
    とにかく市場は増えますし、管理がかなり大変なので、自動派遣にしていました。
    小国や国土を広げられない場合は、市場の独占などを狙っていくのもいいかと思います。
    4:つまりは
    「徴税官」を置く
    「開発投資の国庫投資を管理する」
    ことが、収入管理の第一歩という感じで。

    ・内政
    内政スライダーを動かすと安定度が1減ります。
    ゆえに内政スライダーを動かす場合は、国が安定(安定度3)しているときが安全と言えます。
    内政スライダーは、幾つかの効果を国に与えますが、その中でも、
    「開発投資の効果率を増減」
    「商人の増加率を増減」
    「植民者の増加率を増減」
    というところがキーポイントになると思います。
    これらを変化させるスライダーを使用し、自分の国の形を描いていくのが吉かと。
    たとえば植民者が増えると良いのは新大陸やインドなどに出ていく国。
    本土内で頑張るならば商人多い方が有利なわけで。
    そしてどちらにおいても、開発投資の効果率が高い方が、他の国よりも早く技術を手に入れることが出来るわけですな。

    ちと長くなってますが、続きますー。
    ともあれそんな感じで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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