不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2007年06月05日EU2

  • でテキトーに語ってみるというか攻略メモのようなものを。

    ●1:総評
    ・「世界全体の歴史を、出来る範囲積み重ね好きにやってもいい」というゲームなのかなあ、と。
    ”出来る範囲積み重ね”というのは、タイムスパンが長いため、出来る範囲のことというのがどんどん増していくからですな。
    ゆえに、
    「うちは小国だから生き延びること優先」
    とかやっていると、いつの間にか生き延びる間の戦争で国土が広くなって他国を食っていくかどうかの判断をする必要が生じたりもする。
    そしてそれらを、やってもやらなくてもいい。

    ・「生き延びる方法の模索」
    でもあるよなあ、とか。
    生き延びるには他国との仲を良くして、国土防衛のための兵力を揃えていれば基本的には大丈夫=ネガティブな防衛。
    または、危険な他国をガンガン食ってしまうかどうか、と=ポジティブな防衛。
    ここで難しいのは、欧州主体のゲームということもあるけれど「宗教」って概念が結構強いわけで。
    ゲームには「国の安定度」という数値が-3~+3の状態であり、これが1違うだけで税収や反乱度が大きく変わる。ぶっちゃけ+1以下だと安定度を回復すること優先としないとかなりキツい、と。
    そして他国に戦争を仕掛ける際、幾つかの条件下では安定度が下がる。
    1:和平条約の効果期間内
    2:婚姻関係にある
    3:友好度が高い
    4:大義名分がない
    というのがメジャーとしてあるが、更には、
    5:同じ宗教である
    というのがある。
    これがかなりゲーム的で、同じ宗教の国に戦争を仕掛けると安定度が-2される。ゆえに+3でも、+1に落ちるわけで、他条件を持っていると一気にマイナス合計で安定度が0以下になる。
    安定度が下がると国の経営がキツくなるため、戦争も長期化出来なくなるのですな。
    ゆえに近隣諸国と同宗教で、友好度を高めておけば、万が一戦争をふっかけられても向こうは安定度が下がっており、長期戦は出来ないことになる、と。

    ・「だけど宗教」
    上記からすると、ゲームの中で平和を構築するのは簡単に見えるけど、中世のゲームなので、当然のように宗教は厳しい。
    キリスト教が宗教改革で分派すると、欧州はもとより、イングランドなども国教と地方の宗教が変わるような状態になり、反乱度の上昇や異教(異派)の州では税収が下がるなど、弊害が相次ぐ。
    ゆえに国教と国全体が指示している派を合わせたいと思うが、戦争を起こす大義名分としては、
    「異教(異派)には無条件で戦争ふっかけていい」
    のですな。
    なお、宗教改革で国教が変わった場合、今までの同盟や婚姻関係など全部破棄されるので大騒ぎになります。
    よって宗教改革以後、欧州はそれまで平和でいられた土地でしたが、一気に様相が変化します。軍事同盟なども破棄され、宗派違いの大国と隣接する国は離れていても同宗派の大国と軍事同盟などを結んだ方が安全ということになったりで。
    このルールはキリスト教以外にも適用されているというか、ゲーム開始時から「異教には喧嘩を売って良い」ので、イスラム教や儒教、仏教などはガンガンぶつかり合うことになるわけです。今度はそこに欧州各国が加わってくるわけですよ。
    こうして考えると、十字軍というのは欧州全体がカトリックだからこそ大規模に出来たものなのだなあ、とか思い知らされます。
    ゆえに宗教が違う国が密集した場所は紛争地域となり、ここに存在する国を保つのは至難となります。(ゆえにビザンツ帝国なんかは、このゲームを極めるにおいては一度プレイしておきたい国ではあります)
    そしてこの「宗教の違い」が、初期から中期に掛けて、世界中を戦乱に巻き込むことになり、欧州小国の殆どが消滅する原因となります。
    このような状況の変化に対し、どうやって生き残るかを模索する。
    更に補足するならば、この「同宗派で戦争すると安定度が下がる」というのは、中盤以降にある条約で解除され、同宗派だろうと大義名分あれば安定度下がらず戦争できるようになります。更に世界が荒れるわけですが。

    ・「運命?」
    というわけではないが、世界の流れに筋書きを当てることは出来る、と。
    つまりこちらは現代人なので、EU2の世界に対しては預言能力を持った政治家として参戦している状態なわけで。
    宗教改革と、新大陸の開拓。そして各地域の紛争など、それらの発生と結果を知っている場合、前もって準備的行動を取ることは可能です。
    たとえば宗教改革後も、大国フランスはカトリックであり続ける。
    ならば、欧州においては自国の宗教をどうするかを思う場合、大国と親しくあるべきか、敵対国と親しくあるべきか、アドバンテージをとることが可能、というわけで。
    ここらへんの知識が中学世界史レベルでもいいからあると、
    「あ、あの歴史の流れはこういう流れの結果としてあったんだなあ」
    と思えるようになります。

    ・「プレイスタイル」
    最低限、国は生き延びなければいけないわけで。
    そのためのアプローチを、「自国内方針と、他国との関わり」という二つの面でどうアプローチしていくか、ということなのだと思ったり。
    そのアプローチ方針を、どれだけ明確に思い、遂行出来るかというゲームであって、単純に「~をせよ」というゲームではない、と。
    プレイヤーのプレイスタイルを、担当する国のスタイルごとに変える必要があるわけで。
    言い換えるなら、
    「方針を持てる自由度」
    という自由度と、
    「世界全土の動きによって作られる歴史の流れ」
    という、普遍性にも近い全体の流れが、矛盾を起こさず合致しているというのが、このEU2の魅力なのかなあ、とか。

    ともあれ明日からは、ちょっと攻略について。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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