不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2007年01月22日先日に

  • 06w2ji.jpg
    友人morita氏から頂いた、先月の冬コミックマーケットで出ていた都市やクロの同人誌一覧。
    morita氏の都合や時間関係もあり、全部を回っていないと思いますが、そのあたりは御容赦下さい。

    というか、マジにパワーが凄いですよ……。

    二次創作というのは作者側の手など離れた創作側のやる気によるものでして、(つまりこちらが依頼したわけではないので)ゆえにこちら側が原作者の視点で”創作頂いた”ものとして礼を言うのは間違いだと思っていたりします。
    発露となる題材はあったとしても、作ったのは作り手の意志であって、コピーでもしてない限りは一から作ったのと同じで、作るということに対しては、こちらも二次創作の人も、対等なんですな。
    そこに礼を言ったら、”作ろう”と思った一番始めの部分を自分の手柄のように奪う感があっていかんよな的な。
    (作った人だってこちらに見せるために作ったわけじゃないんですし)


    その意味で、原作者としての云々は零にして、二次創作に対する一読者として、得難いものを見せて頂き、ありがとうございました。
    というか、誰かが何かを”作ろうという純粋な気持ち”を基礎に作るのを見るというのは、それだけで一つの作品というか。
    全て目を通しましたところ、やはりそれぞれの視線というか視点が違っていて、それぞれの作品だよな的な。
    面白いです。

    そして受け手から作り手に立ち返ると、初心を思い返すというか、油断できないと言うか、いやそう思っている時点で油断に自惚れか。とにかくしっかりやらんといかんと思えるわけで。
    しっかりします。

    つーか、変な話、作り手というのは、
    「自分が作ったものへの読者になれない」
    ものだったりするのですが、それを叶えてくれるのが、たとえば感想であったり、こういう二次創作であったりします。
    その意味でも、”読者”になれて有り難いというか何というか。
    どもどもです。頑張ります。

    ってか、ホント、一つ何かを形として為すというのは、面白いことだよなあ、と思うのですが、その証拠がこうやって在るというのは、”作り手”が存在同士で肯定証明しているようで二重に面白いよなあ、と。
    読者ってのは、こういうのを常に観れているわけで。
    それを想像すると、ちょっとまあどういうレベルの面白さを書店や即売会に行って得たりしてるんだろうかと。マジにマジに。
    凄いですわー……。

    と、そんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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