2007年01月01日 年の瀬
今年(というか去年か)遊んだゲームについて総括。
・アウトラン2
・ウィザードリーエクス
・ライドウ
・エキプロ5
・SSX3
・フリークスタイルモトクロス
・NFSUG2
・グラディエーター
・メディーバルローズ
SSX3とメディーバル以外はクリアした、と。SSX3は昔にやりこんだののリハビリで、本気でリハビリしてないものとしては、リッジレーサーレボリューションとオメガブーストがあります。
あんましプレイしてないですな今年。
もうちょい真面目にプレイせんとなー。
でまあ、今年一番は何かと言えば、NFSUG2だと思いますと言うか今年のゲームじゃねえー。
メディーバルを推したいところでもあるのですが、まだ未クリアですしというかメディーバルも今年のゲームじゃねえー。
しかし、総プレイ時間を考えるとやはりNFSUG2かなあ。
これのためにコントローラー買ったりと、なかなか賑やかな時間を過ごしました。
評的なしゃらくさいものは当時のログ見れば充分なことで、充分面白がったよなあ、と。
※余談
面白い、ということを”自分がどう面白く感じたか”という視点で告げることを忘れて、”要素”の分析と持論展開に終始する馬鹿げたレビューは多いですな昨今。
プレイしている最中は、攻略とかそういうものが基礎にあるから”分析眼”で語るのはアリだと思うのですが、終えた後は”まず自分がどう感じたか”だと思ったり。
自分の場合、つまらなかったら何も言わない方針です。自分ごときが他人に対して”つまらない語り”をして楽しませられるとも思えないので。
なもんで、今回は各ゲームに対してコメント。
・アウトラン2
名車! ドライブ! 美女! アウトランの売り文句復活というか脳味噌白くして楽しめる高速ドリフトゲームですなー。
つーかゲームドリフトを開き直るとここまでゲームが高速になるというスピード感の塊。ブラー処理とかやってないんですが、とにかく左右に吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ。アクションゲームじゃなかろうかコレ。
でもXBOX版にだけある訓練ステージの美女は蓮舫にしか見えないです。
http://outrun2.sega.jp/
キャラクタ参照。一発で解ります。
ってか国会議員載せてドリフト訓練出来るなんて乙じゃあないですか。駄目か。
あ、ゴールすると秒が30秒以上あまるところもアウトランそのままです(笑。
・ウィザードリーエクス
学園ウィズということで色物扱いされますが、実はかなり正統派+実験作。
ダメージ1000超え必至のウィズなんて初めてやりましたよ自分。狙って作ったと思われる卑怯技を駆使してゲーム自体を覆していくのはウィズプレイヤーの腕の見せ所といったところでしょーか。
「貴様は今までに受けたエンコ先生の修行の回数を憶えているか?」
勝てばいいんだ、というスタイルを”やってもいい”ところが素晴らしい。
なお、ウィズに限っては、攻略本があると楽しさ倍になると思っていますがどんなもんでしょーか。
・ライドウ
狙ってるのか天然なのか的雰囲気大正時代にデビルサマナーのシステムが乗っかったらそりゃ面白いですよマジに。というか、加藤はどこだ加藤は。電柱の上か?(いねえよ)。
帝都の中をうろうろ出来るだけでエンドルフィン。もう一回言う。エンドルフィン。出ない人はどーだろ。
戦闘がアクションになったため、基本は”志村後ろ!”ですな。よく考えると、実際のデビルサマナーもこうやって戦っているんだろうなあ。
つーかここまで無茶で痛快なシナリオも、昨今なかなか無いです。あとニート探偵、あんた麻雀イカサマしてないか……? つーか助手から金奪うな。
それと主人公も風呂場では帽子脱げ。
・エキプロ5
DWFー。
・SSX3
いやマジにリハビリ。
・フリークスタイルモトクロス
CPU難度がアレですが、コースをフリーライドしているだけで脳が麻痺するいいゲームでした。というか200m落ちないってフツー。
SSXに並び、非常識という言葉で出来たゲームですが、ゲームなんだから非常識で上等だよなあ、ということを思い出させてくれます。綺麗な映像? リアル? 何ソレ。それは価値観の中の一つでしかないよな的な。虚空に吹っ飛んだとき、”非常識”を確かに掴んだ気になれるというか。
・NFSUG2
アンダーグラウンドカーライフシミュレーター。
つーか、パートナーの姉ちゃんとかの台詞がかなりイカしてます。
「やったわね! これであいつもおしまいよ!!」
普通ヒロインが言わねえよそんなこと!!
あと、敵ボスも車の上に仁王立ちで登場とか、
「アンタ解ってる! 解ってるよ!!」
なところが素晴らしい。しかも小物。素晴らし過ぎますマジに。
ゲームディスクをPS2にビルトインした瞬間から君は木曜洋画劇場の主人公だ。嫌か。なら日曜洋画劇場でもいい。あ、どうせなら助演としてマイケル・アイアンサイドを。
ちょっとミッションで似たものが多いのが難ですが、一日〜レースとか決めて行くのが吉ですな。
あと、ワイルドスピードとかを観ておくと吉。面白かったら多分イケます。駄目だったら……、知らん。
・グラディエーター
オッサン今日も戦う。
つーか、殴るって楽しいよね(何この同意)。
豊富な武器防具、100パーセントにはならない成長、武器防具の精錬、操作の柔軟性。
やり込み要素が多いとか操作性がいいとか、そういうの全てが、
「いかに戦いを有利にするか」
に集約されていることを忘れてはならないと思ったり。このゲームの何もかも、どの要素も、ただ、
「戦い」
のためにあり、それら要素を高めることは、
「戦いを、能動的に面白がる方法」
にしか過ぎないのではないのかな的な。
いやホント、殴って切ってドッジして、というそれだけのために全てがあって、それが楽しいという純粋なゲームです。
・メディーバルローズ
プレイ中ー。
まあそんな感じで適当に。
来年はまたいろいろ出来るといいですなー。
・アウトラン2
・ウィザードリーエクス
・ライドウ
・エキプロ5
・SSX3
・フリークスタイルモトクロス
・NFSUG2
・グラディエーター
・メディーバルローズ
SSX3とメディーバル以外はクリアした、と。SSX3は昔にやりこんだののリハビリで、本気でリハビリしてないものとしては、リッジレーサーレボリューションとオメガブーストがあります。
あんましプレイしてないですな今年。
もうちょい真面目にプレイせんとなー。
でまあ、今年一番は何かと言えば、NFSUG2だと思いますと言うか今年のゲームじゃねえー。
メディーバルを推したいところでもあるのですが、まだ未クリアですしというかメディーバルも今年のゲームじゃねえー。
しかし、総プレイ時間を考えるとやはりNFSUG2かなあ。
これのためにコントローラー買ったりと、なかなか賑やかな時間を過ごしました。
評的なしゃらくさいものは当時のログ見れば充分なことで、充分面白がったよなあ、と。
※余談
面白い、ということを”自分がどう面白く感じたか”という視点で告げることを忘れて、”要素”の分析と持論展開に終始する馬鹿げたレビューは多いですな昨今。
プレイしている最中は、攻略とかそういうものが基礎にあるから”分析眼”で語るのはアリだと思うのですが、終えた後は”まず自分がどう感じたか”だと思ったり。
自分の場合、つまらなかったら何も言わない方針です。自分ごときが他人に対して”つまらない語り”をして楽しませられるとも思えないので。
なもんで、今回は各ゲームに対してコメント。
・アウトラン2
名車! ドライブ! 美女! アウトランの売り文句復活というか脳味噌白くして楽しめる高速ドリフトゲームですなー。
つーかゲームドリフトを開き直るとここまでゲームが高速になるというスピード感の塊。ブラー処理とかやってないんですが、とにかく左右に吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ。アクションゲームじゃなかろうかコレ。
でもXBOX版にだけある訓練ステージの美女は蓮舫にしか見えないです。
http://outrun2.sega.jp/
キャラクタ参照。一発で解ります。
ってか国会議員載せてドリフト訓練出来るなんて乙じゃあないですか。駄目か。
あ、ゴールすると秒が30秒以上あまるところもアウトランそのままです(笑。
・ウィザードリーエクス
学園ウィズということで色物扱いされますが、実はかなり正統派+実験作。
ダメージ1000超え必至のウィズなんて初めてやりましたよ自分。狙って作ったと思われる卑怯技を駆使してゲーム自体を覆していくのはウィズプレイヤーの腕の見せ所といったところでしょーか。
「貴様は今までに受けたエンコ先生の修行の回数を憶えているか?」
勝てばいいんだ、というスタイルを”やってもいい”ところが素晴らしい。
なお、ウィズに限っては、攻略本があると楽しさ倍になると思っていますがどんなもんでしょーか。
・ライドウ
狙ってるのか天然なのか的雰囲気大正時代にデビルサマナーのシステムが乗っかったらそりゃ面白いですよマジに。というか、加藤はどこだ加藤は。電柱の上か?(いねえよ)。
帝都の中をうろうろ出来るだけでエンドルフィン。もう一回言う。エンドルフィン。出ない人はどーだろ。
戦闘がアクションになったため、基本は”志村後ろ!”ですな。よく考えると、実際のデビルサマナーもこうやって戦っているんだろうなあ。
つーかここまで無茶で痛快なシナリオも、昨今なかなか無いです。あとニート探偵、あんた麻雀イカサマしてないか……? つーか助手から金奪うな。
それと主人公も風呂場では帽子脱げ。
・エキプロ5
DWFー。
・SSX3
いやマジにリハビリ。
・フリークスタイルモトクロス
CPU難度がアレですが、コースをフリーライドしているだけで脳が麻痺するいいゲームでした。というか200m落ちないってフツー。
SSXに並び、非常識という言葉で出来たゲームですが、ゲームなんだから非常識で上等だよなあ、ということを思い出させてくれます。綺麗な映像? リアル? 何ソレ。それは価値観の中の一つでしかないよな的な。虚空に吹っ飛んだとき、”非常識”を確かに掴んだ気になれるというか。
・NFSUG2
アンダーグラウンドカーライフシミュレーター。
つーか、パートナーの姉ちゃんとかの台詞がかなりイカしてます。
「やったわね! これであいつもおしまいよ!!」
普通ヒロインが言わねえよそんなこと!!
あと、敵ボスも車の上に仁王立ちで登場とか、
「アンタ解ってる! 解ってるよ!!」
なところが素晴らしい。しかも小物。素晴らし過ぎますマジに。
ゲームディスクをPS2にビルトインした瞬間から君は木曜洋画劇場の主人公だ。嫌か。なら日曜洋画劇場でもいい。あ、どうせなら助演としてマイケル・アイアンサイドを。
ちょっとミッションで似たものが多いのが難ですが、一日〜レースとか決めて行くのが吉ですな。
あと、ワイルドスピードとかを観ておくと吉。面白かったら多分イケます。駄目だったら……、知らん。
・グラディエーター
オッサン今日も戦う。
つーか、殴るって楽しいよね(何この同意)。
豊富な武器防具、100パーセントにはならない成長、武器防具の精錬、操作の柔軟性。
やり込み要素が多いとか操作性がいいとか、そういうの全てが、
「いかに戦いを有利にするか」
に集約されていることを忘れてはならないと思ったり。このゲームの何もかも、どの要素も、ただ、
「戦い」
のためにあり、それら要素を高めることは、
「戦いを、能動的に面白がる方法」
にしか過ぎないのではないのかな的な。
いやホント、殴って切ってドッジして、というそれだけのために全てがあって、それが楽しいという純粋なゲームです。
・メディーバルローズ
プレイ中ー。
まあそんな感じで適当に。
来年はまたいろいろ出来るといいですなー。
