不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2006年12月19日できたー

  • というわけで作ってました。

    ネタはコレ↓
    ful06121801.jpg
    MIG29ファルクラム 1/72 田宮
    http://www.tamiya.com/japan/products/list/72plane/html/60704.htm

    同スケールでは他社も出していますが、見掛けなかったので。
    でまあ、ファルクラムというとわしら冷戦知ってる世代には直撃な機体だと思います。ってか、これほどミステリアスな機体も無かったよなあ、とか思うわけで。
    エアインテークが、滑走路不備の場合は下側のメイン口が閉じ、機体上面のサブ口が開いてゴミなど吸い込まないようにするなど、ソ連ならではの機能とかが何とも可愛らしい。
    機体性能としては外見も含めてF15とF16の中間的なものですが、対戦闘機戦闘を主眼とした高推力+軽量であるがゆえ、ドッグファイトであるならば操縦者の練度次第でそのどちらも脅かすことが出来る存在と考えられています(ここらへん、異説いろいろありますので話半分で)。
    二発エンジンの安定性と、平たいボディの揚力効果などが予想以上の効果をもたらしている上、最新デモンストレータは何かまあベクターノズルでクルビット二回転とかやって遊んでるようで、後にMIG35になるんだとか何とか。

    よってわしらのころのフライトシムとか、局地戦でドッグファイトするゲームではえっらい強い機体だったのですファルクラム。
    F15とかも14も好きなんですが、優等生という感が個人的にはあり、クセの部分と、まあボディ形状の異形さ(初めて見たときカエルのようだと思った)も含めてファルクラムが結構好きだったり。
    ちなみにAC4でもファルクラム+A10で最終面近くまで引っ張りました。

    ちなみに実際の戦闘記録では恵まれてないと言うかかなり撃墜されてます。うーむ。

    でまあこのキット、田宮製品ではなく、イタリアのイタレリ社による版権許可キットです。
    なもんで、海外キットと捉えて製作するわけですが、ダボがなかったりパーツの合いが悪いなどは当然と言うことで一つ。そこらへんどうにかしたり寂しくなったりしながら作っていくのがスケールモデルの醍醐味というか、
    「ここ数年のガンプラが異常な出来の良さ」
    なのだということを御理解。

    ゆえにキットはパーツも少なく、説明書見ても、
    ful06121802.jpg
    こんな感じです。
    ボディも上下張り合わせで殆ど解決。
    当然、構成がデカければデカいほど、パーツの合いの悪さなども大きな影響を与えてくるため、パーツ構成が少ないからと言って=楽ということではないです。そこそこ苦労する。
    このスケールの場合、中型クラスのパーツも、
    「乗せて接着」
    という固定ガイドがないものが多いので、そこが注意ですな。

    で。
    作るわけです。
    今回、塗装のカラーパターンとしては、YF19みたいな……、っていきなり現実離れてますが、まあ全体的にそんな感じで。
    ここらへん、人それぞれだと思うんですが、自分の場合、スケールモデルであっても好きに作る方針だったりします。
    現実の物が欲しいと言うよりも、現実に対してどうアプローチできるかな的な。キットにウェザリング入れたりするアプローチも似たようなものだと思うのですが、
    「自分の物」
    という感覚が強いんではないかな的な。そんな感じだと思います。

    でまあ、作った後のネタは明日ー。

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    川 上 ですよ

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