不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2006年12月11日つーわけでGP02作製記

  • みたいなのを誰も望んでいないだろうにやってみんとす。

    なお、HGUCやMGでなく旧キットです。

    HGUC

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FVRIEK

    でまあ、HGUCの最新に近いキットも出ているGP02をわざわざ旧キットで作る理由は何かというと、
    ・プラモ作製のリハビリ
    ・やっぱあ~GP~、02~? 好きだしい~みたいな~
    ・気分
    というか単に気分なところが大きいというか、かつて前述したようにMG版と比べて頭の大きさどうよなところなのですな。
    でまあ、自分的に手を入れられるところまでやってみようかということで。
    んじゃまあスタート。

    06gp0200.jpg
    箱絵。
    実はこれが全体ではなく、全体像は箱の側部に足まで描いてあるバージョンが写ってます。
    このシリーズでは01も同じトリミングで、03とガーベラは全身入った絵なのですが、個人的には01と02も全身入れて欲しかったなあ、と。
    なお、01と02はボックスアートが対になっていて、02は暗闇でサーベルを落とし気味に構えた迎撃風ですが、01は明るい背景にサーベルを攻撃準備として構えたものとなっています。
    ガンプラのボックスアートの変遷は人によっていろいろ感想あると思いますが、今の「何の商品か”形状として明確”である」ものがいいのと同様に、この当時の絵師の「表現によって商品の持つ”イメージを明確”にする」のも、やはりいいものだと思います。

    んで、このGP02、
    06112703.jpg
    何しろ部品構成がこのようにジオン驚異のメカニズムであるため、素組んでしまうと四十分ほどで完成します。

    06gp0201.jpg
    so01.gif「ほうら出来上がり」
    sa01.gif「…………」
    sa01.gif「……あ、あのう」

    HGUC

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FVRIEK
    sa01.gif「コレ↑と何か大きく違うような」
    so01.gif「う、うろたえないッ! GP02好きはうろたえない……ッ!!」

    とかやってる場合でなくて。
    06gp0201.jpg
    いやホント、ガンプラの進化を知りますなコレ。
    背後からだとこんな感じ。
    06gp0202.jpg
    ここまで見た時点で、これはやっておこうというアイデアが出ます。
    06gp0201.jpg
    ・頭がデカく見えるので対処を考える。
    ・肩が下がりすぎているので、少し怒り肩に。
    ・つうか何で肩が胴体とこんな離れてんの?
    ・胸部の乳首ダクトはどうしたものでしょうか。
    ・胴体一パーツはやべえー。
    ・腕、ボリュームなくね?
    ・各部のネジのようなポイントモールドが小さくね?
    ・とにかく足先が軽くて自重を支えられない。

    んで、背後から見たときにもアイデアが。
    06gp0202.jpg
    ・膝裏の謎なモールドどうにかしよう。
    ・FTBとかについてるモールドも泣ける。
    ・つーか首が長いね。

    あと、直立姿勢になっているには理由がありまして。
    足首とかがあまり動かないんですなコレ。
    構造は、
    06gp0208.jpg
    こんな感じになってまして、コレ、当時にしては結構工夫された足首構造だと思うのですが、GP02の足先はとにかくデカいので、このくらい確保しても可動スペースが足りないのです。
    ゆえに足を開くと、
    06gp0204.jpg
    可動軸を中心とした旋回半径上において、足横とスネ内側が干渉し、太股は開けるけど足裏が接地出来ないということになります。
    だから足首は改修。足首を引き出し関節に小改造というところで。

    なお、股間部も、
    06gp0203.jpg
    昔懐かしいプラ軸股間。
    腿側にはポリキャップが使用されています。
    なので足は結構開けるんですが、股間は前後と左右に旋回が出来ても、捻ることが出来ません。
    どういうことかというと、太股前側が常に正面を向いたままであるということです。腿を外側に開くことが出来ない。
    この”外側に開けない”のは、足首も同じです。
    06gp0208.jpg
    コレを見れば解りますが、前後の旋回と横への振り子旋回は可能ですが、足先を外や内に転じることができません。
    この二つが、脚の直立っぽさを作っているわけで。
    股間部と足首はねじれるように改修ですな。
    変な話、大型バズーカを構えるのですから、大きく脚開いてガニマタで踏ん張るような姿勢が取りたいところ。
    そのあたりを理想とします。

    で、他にも、
    06gp0205.jpg
    このシールドの内側は寂しい気持ちにさせてくれるのでどーにかしましょう。

    また、
    06gp0206.jpg
    FTB内部もかなり味わい深いので、ここらもどうにかしましょう。
    ついでに言うとFTBの基部軸もプラという恐ろしさで、コレプラがすり減ったらスカスカになります。
    どっちかポリに変更ということで。

    なお、全体的にポリキャップは市販品のものと換装します。
    保持力、強度不足が理由です。
    比べてみたとこと、HGUCシリーズのものと形は同じでも材質が違うため、保持力などはやはり今のキットの方がいいというのも解りました。

    でまあ、いろいろ言って来ていますが、
    06gp0207.jpg
    こうしてみると、実は結構いいバランスなんじゃないかとも思うわけで。

    HGUCのGP02は、頭大きくマスク小さめ、太股など太くて胴体やや小さめで末端肥大フォルムを強調するという、現代的解釈に基づく理想的GP02ですが、
    06gp0201.jpg
    これ、ぶっちゃけアニメで動いてるGP02に近いバランスなんじゃないかなあ、とも。
    もうちょっと脚長くなったり、顔が小さく見えるようになったら、アニメGP02の形になるような気がします。

    でまあ、そんなことをいろいろ考えつつ作ってみるよと。
    そういうわけで明日は作業編。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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