不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

follow me on Twitter

  • --年--月--日スポンサーサイト

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2006年11月07日nfsug2クリアしたので

  • so01.gif「まあちょっと自分的総評と行こうかなあ、と」
    sa01.gif「かなり長い間やってましたねえ……。
    最終的に車はどーなったんですか?」
    so01.gif「うん、こんな感じ↓」
    nfsug061106.jpg
    so01.gif「これゲーム中に出てくるイベントで車系雑誌やDVDの表紙を飾るってヤツ。勝利ポイントを幾つか稼ぐと、『MAPの☆マークに行くと撮影が待ってるぜ!』とか、そんな感じ。放っておいて良いのがいいやね。
    出演料はスタイルポイント(車の奇形度)によって変わるので、撮影イベントが出てもすぐに行かずにスタイルポイントを上げてから行った方が得ではある。
    つーかガルウイングだったりスプリットボンネットだったりトランクカバーがカーボンだったりで、原型をマジにとどめてないよコレ」
    sa01.gif「というか、車が奇形になっても車の性能には一切関係ないという割り切りが凄いというか……」
    so01.gif「車の性能チューンと外見カスタムは基本的に矛盾するものなんだけど『一切影響を与えない』という手法で両立させてしまったわけだよね。
    日本のゲームではこうはいかんよなあ。『このエアロだと空気抵抗性能が云々』とかなって、格好重視ではなく、最終的には『一番効率のいい一つの究極形』が出来上がるようになってしまうはず」
    so01.gif「なお、撮影は幾つかパターンがあって、自分でドア開けたりして見せつけれるモノと、テンプレートにハマるだけのものがある。
    テンプレートのはこんな感じ↓」
    nfsug061106c.jpg
    sa01.gif「……来ましたねスタイル系カーマガジン」
    so01.gifベイブ! ベェ──イブ!!という直球感覚が和むよな。
    こんなのが二十種類くらいあるよ。
    ちなみに車の改造もかなり無茶苦茶になってきて、ハイドロのLV3を組み込むと低速時操作でこんなことが出来る」
    nfsug061106b.jpg
    sa01.gif「…………」
    so01.gifまあ可愛らしい
    ちなみにこんな改造してビヨンビヨン跳ねまくっていても走行性能には一切関係ありません。
    スゲエよなあ……」
    sa01.gif「まあ、ゲームの方をちょっとは語りなさい」
    so01.gif「ゲームの方はスゲエ面白かったから格別言うことはないよ。
    難度が低かったから、接戦レースがしたい人には向いてない。
    あと、レース量はかなりあるのだけど、コースパターンがあるから、メリハリがないと感じる人もいるかも」
    sa01.gif「ファイナルラップ補正は無いんですか?」
    so01.gif「少しはあると思う。
    ただ、敵車は基本的にプログラム的に速度を制御されてるから、それを上回る走りをしておけば絶対に負けることはないかな」
    sa01.gif「制御といいますと……」
    so01.gif「敵車のコーナーリングを見ていれば分かるんだけど、敵車はヘアピンだろうと90度コーナーだろうと、速度を急激に落とすことなく、一定速度でコーナー侵入位置からの最短距離をコーナーリングするの。
    本当だったらコーナーリング中は慣性によって車は外に振られるし、タイヤの摩擦で速度は落ちる。アクセルを踏まない限りは速度が落ちてしまうからアクセルをあけるわけだけど、そうするともう速度が一定なんてことはあり得ない。
    しかし敵車は速度を一定で、外に振られることなく最短距離を行く。
    これは敵車がそういう運転操作をしているのではなくて、おそらく、
    1:『コーナーの角度から、コーナーを走り抜けるための適度な速度を決定』
    2:『コーナーの入り口から出口までの区間を、1の速度で、慣性制御無く通過する』
    というプログラムになっているんだと思う。
    この方法なら、敵車にAI的なモノを強く組み込まなくても、コーナー角度に対する適度な速度をテーブルで与えておけばいいから。
    たとえば、で言うと、90度コーナーがあった場合、設定された速度テーブルで90度コーナーの速度が”時速120km”であるならば、そのコーナーの入り口から出口までは120KM/Hで通過する、と、そんな感じかな。
    要するに、コーナーリングの挙動としてはおかしいけれど、速度と経過時間を考えると、最終的にはフツーに走っているのと同じになる、と、そんなプログラム何じゃないだろうかコレ」
    sa01.gif「コーナーリングの速度計算を角度に対するテーブルパターンで解決しておけば、敵車に必要なAIはそれこそ他の車を避けるためのものがあればいい、ということになりますね」
    so01.gif「NFSUG2の場合、市街地を走ることなどから、状況に合わせるAIは作りにくいとは思う。だったら各コーナーに角度設定を与えて、それに反応するテーブルを敵車側プログラムに持たせればいい、ということなのかなあ。
    プログラムが本職じゃないから全然見当違いのこと言ってるかもしれないんだけれど、現象的にはそんなことが予想出来ると言うことで」
    sa01.gif「ただ、コーナーリングで速度落とさないとなると、コーナー多い場合はこちらが不利なのでは?」
    so01.gif「だからこっちはセッティングで『加速重視』にしておくわけ。
    ちょっと考えると分かるけど、敵車はコーナー区間を一定速度に『落として』抜けていくんだよな。
    だからこっちがそれに勝つとしたら、『最高速度で突っ込んで、一瞬ブレーキングして、即座にまた最高速度に上げて抜ける』という方法」
    sa01.gif「……その方法とはつまり」
    so01.gif「うん。
    最高速度で壁に激突して、跳ね返ったらそのままコーナー脱出角度に向けて超加速。
    ぶっちゃけコレで余裕勝てるよ」
    sa01.gif「身も蓋も無いというか……」
    so01.gif「究極的にはきっちりブレーキングやドリフトしてコーナーリングした方が速いんだけど、コースが毎度変わるようなレースではどこでブレーキングとかドリフトとか判別出来ないわけだ。
    だったら一つの解答として出てくるのは『壁に激突しても、如何に速度を落とさずにコーナーを回るかを極める』ということ。コーナー形状はレースごとに違うけど、壁は必ずあるからな。
    この壁ターンはウイニングランでも通用した由緒正しいものだと思えば気分は赤いペガサスのペガサスショットだよなあ」
    sa01.gif「それで貴方、ガツンガツン当たりまくっていたんですか……」
    so01.gif「当たらないコーナーは当たらなくていいんだよ。
    『どうしても当たる』というときだけ、開き直って効率よく当てにいく。アクセル全開のまま車体を傾ければ、壁に激突しても時速150KM/H以上を保てると思う。
    なお、CPUの敵車は90度コーナーを約130~160km、ヘアピンを120km/hで平均回るようだから、こちらが一瞬だけ150KM/Hに落とすだけならば、コーナー区間の平均はこちらが圧倒的に速度高くなる。
    ちなみに240SXを最高チューンした場合、鋭角ヘアピンをまともに抜けようとしたら平均時速120km/hまで落とす必要がある。
    だったら最高速度で突っ込んで壁激突=一瞬150km/hに落としてそのまま再加速で抜けた方が操作が楽だよな。
    速度ありすぎると車が横転する可能性もあるから、そこらへんは上手く制御という感じ」
    sa01.gif「今貴方、無茶苦茶夢のないことを」
    so01.gif「まあそういうものでもあるということだよ。
    ゲームなんだから、という言葉を、良い方に楽しまないと損だよな。
    ちゃんと走りたい人は、走ればいいと思うし、テキトーに行きたい人は壁当たりを前提でいけばいい。
    逆に言えば、壁とかに激突したときのペナルティがキツかったら、もの凄い狭いゲームになっていたと思うんだコレ。
    何しろ市街地の裏道とかを走り回るし、高速道路からそのまま市街地に飛び込むコースもある。更には八分くらい掛かるスプリントとかも出てくるわけだから、一回ミスでペナルティを受けるようなゲームだったら、おそらくストレスが溜まって続けられんよ。
    ある程度のアバウトさがあるからこそ、成り立っているゲームだと思うし、そういう意味では、カーライフシミュレーターではなく、カーライフゲームなのだろうなあ、とか」
    sa01.gif「偉く間違ったカーライフなような気も……」
    so01.gif「いやでも中学生とか高校生の時に考えてたよーなことがマジに出来るという意味では希有なゲームだよコレ。
    高速道路逆走とか、市街地で時速300KM/H超えに挑戦とか、一度はやってみたいことが出来るという意味でも良いゲームだわコレ」
    sa01.gif「ただまあ問題があるとしたら……」
    so01.gif”車が好き”という人が見たら激怒するわな」
    sa01.gif「ですよねえ……」

    いやしかし、ホントに良いゲームでしたNFSUG2。
    洋ゲーらしくエンディングは死ぬほどあっさりですが、要するにアーケードゲーム的なノリなのだろうなあ、と。
    ううむ。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

     | HOME | 

    適当に

    最近どうよ?

    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。