不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2006年09月23日よし

  • so01.gif「バルダーズゲート、1,2、更にはアイスウインドデイルと一緒に廉価復刻されたぞー」

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GRUVNS/
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GRUVO2/
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GRUVOC/

    sa01.gif「よーやく復刻ですね……。アイスウインドデイルなんかは二万円以上のプレミアついてましたけど」
    so01.gif「D&DのPC版としてはこれがベストだと思っているんだが、確かに復刻なかなかされんでなあ……。
    あ、一応、ゲームの紹介は下の感じ」

    1:
    http://sega.jp/pc/baldurs/bg.html
    2:http://sega.jp/pc/baldurs/bg2.html
    IWD:http://sega.jp/pc/baldurs/iwd.html

    so01.gif「絵が見たい言う人は、”バルダーズゲート スクリーンショット”で検索掛けるとそーいうサイトが幾つか出るので見たってプリーズ。

    で、これがまあ、どんなゲームかというと、とりあえずネットワークRPGじゃないソロプレイ用のRPG。
    バルダーズは、主人公を一人作って、生まれた街を養父の教えで出ていく挨拶回りから始まり、そして世界を旅して仲間を適当に集めて適当にストーリー追って適当に解決していく話」
    sa01.gif「えらくテキトーですが……」
    so01.gif「いや、世界がマジに広いから。
    システム的な繰り返しによる時間消費や、やりこみとか無しに、単に未踏地帯を埋めていくだけで百時間かかる。本当の意味で”大きなゲーム”。

    ルートはほとんど決まってない。世界を好きに旅して、好きにストーリーを追っていけばいい。
    世界の中にチェックポイントとなる場所があり、そこを攻略していくことでストーリーが進むんだけど、世界の広さが半端じゃないので、チェックポイントなんて二の次三の次になるんだよな。
    町の人だって殺してしまえるし、悪党NPCなんか話聞かずに殴り倒したって文句言われない。それによってストーリーがちょっと解りにくくなるかもしれないけど、
    「しゃべり終わるより先に倒した方が倒しやすい」
    と思うならそれでいいのというか、現実ってそういう感覚があるものだし。
    だから本当の意味で自由度高いゲームだけど、ゲームバランス的には、ぶっちゃけWIZあたり遊べる人ならフツーだと思う。
    仲間もいるけど、世界に点在しており、誰を仲間にするかでイベントの展開がちょっと変わったり、パーティバランスが激変する。というか、濃いのばかりでな」
    sa01.gif「ああ、確かに幼なじみの女(女の子ではない)がナオミ・キャンベル系で、更には”シーフ”なんてのはなかなかあり得ません」
    so01.gif「更には喋りが蓮っ葉でな。旅先で仲間になる戦士系はどいつもこいつも”ビビリなハーフエルフ””怪我の後遺症でおかしくなった男””神の熱烈代行者”などの異常者ばかりでなかなかチョイスに迷う」
    sa01.gif「嫌な迷いですね……」
    so01.gif「ぶっちゃけ、”部活の仲間”という雰囲気になるけどね。
    で、ゲームシステムだけど、移動は、マップの見える位置をクリックすると、そこに仲間が自動で移動するというシステム。一人一人も操作できますので、パーティを分けることすら可能。
    スペースキーでポーズが掛かるけど、これを掛けない限りはリアルタイム。
    だから戦闘になった場合は、スペースキーに片手置いておいて、一人一人に指示を送りつつ、こまめにポーズ掛けて指示の変更など与えていくと、そうなるわけ。
    結構、ゆっくりプレイできるゲームではあると思う。
    なお、「戦闘モード」なんてのは無いので、遭遇でこちらか向こうが気付いた=戦闘になる。だから、
    ・いきなり森の向こうから矢を連射されて全滅
    ・敵が会議しているのを、遠方からいきなりファイアーボール
    ・敵が演説している後ろに透明化の魔法で回り込んで一撃必殺
    とか、如何に卑怯に立ち回るかが鍵。
    というか、勝つ方法を考えれば考えるほど有利になるゲームとも言える。
    それを示すかのように、クイックセーブ機能があるので、何度でも試行錯誤できるんだけどね。
    で、経験値は敵を倒しても手にはいるけど、基本はクエストクリアの達成経験値。とはいえ、クエストも、
    「ちょっと街の外に落とし物したから拾ってきて」
    「納屋に何かいるっぽいから見てきて」
    とか、そんなのが多く、別にそれらを頼まれたからと言ってクリアしなければならないと言うことはない。
    日本のゲームにありがちな、
    「クエスト受領部分がやたらシステム化されていて、クエストが始まると他のクエストを受けれない」
    とか、そんなことはない。だから、街の人の話を聞いて、ちょっと助けてみようと思ったら助ければいいし、面倒だと思うならそれでもいい、と」
    sa01.gif「選択の自由があるというよりも、その選択をするのかどうかという選択の自由ですね……」
    so01.gif「DDとか、まあ、指輪のような(どうだろ?)ファンタジー世界にどっぷりつかって、更にはお仕着せのようなイベントとか無い自由度浸りたいって場合はお勧め。
    街の作り込みは半端じゃないし、街がマップと等サイズなあたり、ごまかしがないよな。昼夜もある広大な世界を、皆で踏破していくこと自体が面白いのだからかなり参る。
    なお、プレイ時間は、バルダーズ1の場合約120時間でクリア。マップの隅々まで埋めていくとそーなるよ」
    sa01.gif「では、アイスウインドデイルの方は」
    so01.gif「アイスウインドデイルは何かというと、これはバルダーズのシリーズではない。
    ただ、システムを同じものとした、
    「自分でパーティ編成をするバルダーズ」
    というもの。
    だからバルダーズをプレイした人の誰もが思う、
    「主人公以外のメンバーも作れればなあ」
    というのは、これで解決できる。
    ただ、ちょっとシナリオというか、世界が一本道的に作られているので、どっちかというとWIZなどのように戦闘をガツガツ楽しむゲームになってる。
    でも正直、バルダーズをプレイした人なら、
    「パーティ編成が出来るバルダーズ!?」
    って、これだけで買うわな。いやホントに。
    あのDD特有の卑怯戦術を死ぬほどやりたいという人にはかなりお勧めというか、まあ、どっちかっていうと、
    「自分の愛着持ったパーティでDD世界を冒険したいなあ」
    という人にお勧め。

    で、ちょっと難しいのが、おそらく復刻も数があまりでないと思うので、すぐに消えるであろうこと。
    昔のときも、バルダーズをやった人が、
    「続きが欲しいけど、どこにもない」
    な状態が続発したので、もし興味が生まれてきたら1とアイスは揃えておいた方がいいとも思ったり。バルダーズ2はたまに見掛けることあるけど、アイスはマジに見ないからなー……」
    sa01.gif「というか、貴方、バルダーズゲート好きですねえ……」
    so01.gif「好きゲームのベスト10には入るからなあ……。自分の中ではWIZ1、ULTIMA5と並べていいゲームだと思ってたり」

    いやホント、いいゲームです。
    テーブルトークなどやった経験のある人は、馴染みやすいんじゃないでしょうか。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

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