不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2006年05月06日リハビリー・火

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    歌声が夜海に響けば 潮の流れは速く
     十二進数の鼓動すら 歌波に消え散る
    島の翳りは私の深淵 残像の影を追い
     闇の中に見える影は 濃淡という矛盾

    安心ほど安くなくて 試されるようで
     海に漁り火を消せば 船は月に重なり
    月船には天淵は無く 下に昇るようで
     でも空に沈む島歌は 島影を音で見せ

    島影は私を指で繋ぐ 判然の水平線に
     見下ろせる夜月の海 闇だけの光陰よ
    潮の流れが速くても 淡く動かぬ島歌
     待ってるのだろうか 距離は答えない

    ただ島の灯火は揺れ 私は手を伸ばす
     漁り火持たぬ手でも 見えるだろうか
    だけど歌は潮に見え ならば私の手も
     島歌よ触れて欲しい 私も見えぬもの

    潮の流れの速い夜は 深淵がざわめく
     騒ぐ見えぬものとは 歌も私も同じで
    淡い島影に思う鼓動 月船の上の望み
     潮と血は同じ波歌と 島影がゆらめく 

    -----------------------

    こんばんは、シジンガーZ川上です。改変期になるとグレートシジンガーになり、最終的にはゴッドシジンガーになりますがドン・シジンガあたりで甲児君肩に乗っけてる方が平穏な気もします。
    昨日のがリハビリで気負い過ぎていたので、基本に戻ってとにかく字数整えだけの韻すら無しで一つ。
    必要な字数に収まる語がスパっと出たので大丈夫かなー……。昨日よりイメージ重視になったというか、でも町と海じゃイメージの具現力が違うしなあ……。素材に頼ってる気も。
    しかしまあ、日記でやることじゃないと思いますが、人に見せることを前提にするとかなり緊張感出るので。

    何か難しいんですが、歌詞とかって、
    ・対象となるもの(おおくは感情)をどうにかして言葉で表現する
    というのが主だと思うのですが(和歌だあね)、それとは別で、
    ・物語を歌う
    というものも歌謡には多くあります。
    そしてその折衷として、
    ・物語を歌うことで、ある感情を喚起する
    ものもあるわけですが、ここらへんを念頭に置いておくと、書くことの方向性がとっちらからないんじゃないか的なことを思うのですが、しかし上の散らかり方を見ているとどーだかなー……。つーか長い。四ブロックくらいで終えれるはず。
    少し”伝えよう”ということを、必要以上に考えすぎてる気が。
    というか、対極語を使うあたりで調子に乗ってるとしか思えない節も。これみよがし的な。左じゃない、右を使え。
    もう少し照れみたいなの無くさないと駄目ですかね。
    ともあれこれが今の限界=最高潮なのでこれはこれでよしとする(何すかこの最後の自己肯定と名付けた自画自賛)。

    あ、ちなみにインスマス人の歌ではありません。
    さらにちなみに言えば、うちの母方の実家が鳥取港(今はない)の真っ正面だったのですが、夏の夜とかにはイカ釣り漁船の漁り火が遠くに見えて不思議だったなあ、と。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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