不定期俺日記ver.2

何というか適当に。



『昨今どうよ』

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  • 2006年05月04日現在

  • 片づけの逃避中。
    ようやく本棚(というか、スチール棚に”作者のイニシャル順”に入れた収納ボックス)の中に漫画を詰め終わり、これからそのボックスを移動、スチール棚が巨大すぎて部屋から出ないので分解する予定。
    今夜中は無理かなあ。

    で、また場所埋めに絵を出そうと思ったのですが、ちょっと見つからず。
    出そうと思ったのは、先日話した昔の”画像掲示板”にて、
    「素知らぬ振りして夕樹を一回だけ描いたことがある」
    ので(何してんだ一体)、それのデータとってないかなあ、と思ったらやっぱありませんでした。
    昔は持っていたんですが、HDDをクラッシュしたときにフォルダバックアップとってなかったんだろうなあ、と。
    確か、夕樹の赤目にハイライト入れていた気がするのですよ。あの頃、ハイライトが無いという設定は読者に通じていたか解らなかったので、
    「作者だとバレないようにわざと入れた」
    ような気が。どーだったろ。
    あと、確か鳳星の柄の部分をつかんでいた気が。
    持っていたり、見たことある人はレアだと思います。自分も持ってないので(笑。あったら押収品保管庫に入れていただけると幸いです。無いか。
    というかホントに何してんだろーか自分。
    あ、以後、画像掲示板では都市とかクロのキャラなんかは描いてませなんだ。文字系の掲示板では、川上名義の方が誤解無く意志が通じるから匿名で書く意義を感じてませんし。

    しかしまあ、あの頃のネットにおける、
    「いろいろなものが、マシン性能やらなにやらの制約を受け、段階的に、しかし可能性を膨らませていく」
    というのは、それこそ当時に触れていた全員が最大共通ムーブメントとして体に刻んでいることだと思います。
    そういう意味で、99年あたりの時代というのは、
    「ネットへの個々のアプローチが多種多様でありながら”ネットでコレをやろう”」
    が明確だったよなあ、とか、そんな風にも思ってます。
    というか、場が少なかったし、サイトを持つのも一苦労だったから、明確さが自分にないと動きにくかったよなあ、と(何すかこの同意求め)。
    うちの掲示板の(今は閉じている)エントランスがいかめしかったのは、当時の名残で、あれを”古い”と言われても自分は変える気が無かったりするものですが、あれを堅く感じるというのは、それだけ今が気楽にいけるいい時代になったというか、態度が明確じゃない方がやりやすいというのは、いろいろな人が”ただあるままに、無目的に”行き来できるようになったということでコレは結構凄いというか六、七年くらいのことで何を偉そーにこの馬鹿はっ。
    ただ、今は、ああいうエントランスで無人の夜の一部を照らしていた時代ではなく、もはや人通りで向こうを見通せぬ夜の町の中、歩く個々人がそれぞれ淡い光を放って顔を見せ、それぞれの距離が近くなったという、それこそが最大の相互の安全保険になっているのだろうなあ、とか。

    たとえばどこかの掲示板に行かねば”ネットに参加出来なかった”頃とは違い、今だったら仲間内でブログの繋がりがあり、そこで”ネットに慣れ”てから、他の場所に行くだけの余裕がある、と。
    今の学生さん達の多くは、ブログ開けば御友人が来る場合が多いと思うのですが、それって六、七年も昔では結構レアなことだったりするのですよ。
    うちの掲示板で”初のネット書き込み”をされた方々(どうも有り難う御座います)は、実はネット人口が増え始める前の方が多かったりします。
    まあ、うちだけかもしれませんし、何らかの理由が付随している可能性も高いのですが、でもそれは間違いなく街灯の数が増えたということなのだろうなあ、とか。

    しかしまあ、ああいうツール系掲示板は見ていると設置したくなるから困りますな。
    最大の問題は設置しても年に一枚描くかどうか解らないということなんですが。
    うーむ……。

    ともあれそんなところで。
    んじゃまた明日ー。

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    適当に

    最近どうよ?

    自画像

    川 上 ですよ

    川 上 ですよ



















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