2009年11月05日 そーいや
そろそろ電撃の授賞式の時期かなー。
自分は仕事のスケジュール如何で行くかどうかを決めているのですが、今年は行けそうな気が。
授賞式では、歴代の人達も集まるのですが、まあ気楽なもので。
皆もほとんど私服だったりするので(スーツって、渡瀬さんと、他……、どんだけいたっけか……。ああ、渡瀬さんはジャンル・スーツです。スーツが俺に輝けと言っている……!)、自分も仕事途中で行って直帰みたいな感じですな。成田さんがマフィアみたいなのはいつものことですが。
なお、私服が多いのは、自分ら回りの世代で言うと、土門さんが始めたことだったように思います。自分の受賞の際に、「次から私服! 私服で御願い! 堅いの苦手なんすよ!」みたいな感じで。まあ古橋さんなんかそのとき既に私服だったんで、そーいう流れだったんですな。後から受賞した人達がどうであったかは解りませんが(自分らがやっていたから、とは思わないです。この職業、スーツ類とは結構無縁なところありますし)。
でまあ、電撃の受賞作家達の間で話が出来るというのは、やはりうちら世代だと先日亡くなられた中里さんを起にするもので、第一回の時、土門さんが手持ち無沙汰になっているのを、場慣れもあった中里さんから声を掛けて「良かった」という感があったそうで。以来、先に受賞した側から声を掛けて行こうか、みたいなことを皆で決めていたりしたわけだったりします。
自分の時も、一番先に声かけてこられたのは中里さんで、そのときのわしの印象は、
「何かスーツにマントの凄いのが来た……!!」
(ちなみに後から土門さんの長身茶髪が来て、その後に古橋さんのシャツジーンズという超カオス)
だったんですが、いやホント、有り難い限りでした。中里さんは珍しいスーツ派だったんですが、
「何でいつもスーツなんですか?」
「それは、私服だとマントが合わないからです……!」
という感じで、伊達男だよなあ、と。
無論、今は人が増えて、そういう風に自分らが率先することもなく、自然と繋がりが生まれているわけですが(これもまあ、自分らがあったから、ではなく、受賞者の方々のボーダーレスな部分によるものなのだと思います。自分ら受賞の時とは違い、ネットやケータイとかの環境もあって人の関係の作り自体が違いますしね)、しかしまあ、初期においても今においても自分は何もしてませんな! 先輩面とか出来たもんじゃないというか。ホントに先の人達に助けられたり、後の人達に楽しませてもらってるなー、とか思います。
しかしまあ、今度の授賞式とか、「中里さんが来ないなー」とか思ってしまうんだろうな、と。中里さんは生前に「ご冥福を〜、という言葉が苦手で」と仰られていたので、それは言わないつもりで。
戦艦好きなのでホラの1を贈呈した後、2上下を送ろうとしていた矢先でした。仏蘭西料理などに造詣の深い方だったので、マガジンのアレもいろいろ話をしたかったんですが。何とも。
ともあれ、恥じぬようにいろいろしっかりやっていこうと思います。
そしてまた、新しい受賞者の人達、(ここ読んでないと思うけど)おめでとう御座います。
新しいものの始まりですなー。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
自分は仕事のスケジュール如何で行くかどうかを決めているのですが、今年は行けそうな気が。
授賞式では、歴代の人達も集まるのですが、まあ気楽なもので。
皆もほとんど私服だったりするので(スーツって、渡瀬さんと、他……、どんだけいたっけか……。ああ、渡瀬さんはジャンル・スーツです。スーツが俺に輝けと言っている……!)、自分も仕事途中で行って直帰みたいな感じですな。成田さんがマフィアみたいなのはいつものことですが。
なお、私服が多いのは、自分ら回りの世代で言うと、土門さんが始めたことだったように思います。自分の受賞の際に、「次から私服! 私服で御願い! 堅いの苦手なんすよ!」みたいな感じで。まあ古橋さんなんかそのとき既に私服だったんで、そーいう流れだったんですな。後から受賞した人達がどうであったかは解りませんが(自分らがやっていたから、とは思わないです。この職業、スーツ類とは結構無縁なところありますし)。
でまあ、電撃の受賞作家達の間で話が出来るというのは、やはりうちら世代だと先日亡くなられた中里さんを起にするもので、第一回の時、土門さんが手持ち無沙汰になっているのを、場慣れもあった中里さんから声を掛けて「良かった」という感があったそうで。以来、先に受賞した側から声を掛けて行こうか、みたいなことを皆で決めていたりしたわけだったりします。
自分の時も、一番先に声かけてこられたのは中里さんで、そのときのわしの印象は、
「何かスーツにマントの凄いのが来た……!!」
(ちなみに後から土門さんの長身茶髪が来て、その後に古橋さんのシャツジーンズという超カオス)
だったんですが、いやホント、有り難い限りでした。中里さんは珍しいスーツ派だったんですが、
「何でいつもスーツなんですか?」
「それは、私服だとマントが合わないからです……!」
という感じで、伊達男だよなあ、と。
無論、今は人が増えて、そういう風に自分らが率先することもなく、自然と繋がりが生まれているわけですが(これもまあ、自分らがあったから、ではなく、受賞者の方々のボーダーレスな部分によるものなのだと思います。自分ら受賞の時とは違い、ネットやケータイとかの環境もあって人の関係の作り自体が違いますしね)、しかしまあ、初期においても今においても自分は何もしてませんな! 先輩面とか出来たもんじゃないというか。ホントに先の人達に助けられたり、後の人達に楽しませてもらってるなー、とか思います。
しかしまあ、今度の授賞式とか、「中里さんが来ないなー」とか思ってしまうんだろうな、と。中里さんは生前に「ご冥福を〜、という言葉が苦手で」と仰られていたので、それは言わないつもりで。
戦艦好きなのでホラの1を贈呈した後、2上下を送ろうとしていた矢先でした。仏蘭西料理などに造詣の深い方だったので、マガジンのアレもいろいろ話をしたかったんですが。何とも。
ともあれ、恥じぬようにいろいろしっかりやっていこうと思います。
そしてまた、新しい受賞者の人達、(ここ読んでないと思うけど)おめでとう御座います。
新しいものの始まりですなー。
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
