2007年08月14日 D杯M
●第四試合
http://detroit.vc/upload/dwf/tug04ssvshm.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
「まあ何というか、見事に終わったものだね新庄君……」
「夏休みの悪い思い出だなあ……」
「というか、良い思い出になったヤツはいるわけ?」
「…………」
「…………」
「み、皆さん! もっと自分に素直になりません!?」
「焼き肉食いたい」
「神よもっと素直に」
「待遇改善」
「ガソリン安くなんねえかな」
「一日一善」
「高収入」
「イヤーン! 原川さん何だかリアル──!」
「ってか誰か言おうよ”みんなまともに”って!」
「ははは新庄君、新手のドラクエ4のようだね。
どんな状況のコマンドか不明だが」
「こういう状況↑だ──!」
「あらあら、何はともあれこれにてDWFTugmatch全竜交渉部隊杯は終了です。
長々とお付き合い頂きましてどうもありがとうございました」
「どうもでしたー」
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
http://detroit.vc/upload/dwf/tug04ssvshm.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
「まあ何というか、見事に終わったものだね新庄君……」
「夏休みの悪い思い出だなあ……」
「というか、良い思い出になったヤツはいるわけ?」
「…………」
「…………」
「み、皆さん! もっと自分に素直になりません!?」
「焼き肉食いたい」
「神よもっと素直に」
「待遇改善」
「ガソリン安くなんねえかな」
「一日一善」
「高収入」
「イヤーン! 原川さん何だかリアル──!」
「ってか誰か言おうよ”みんなまともに”って!」
「ははは新庄君、新手のドラクエ4のようだね。どんな状況のコマンドか不明だが」
「こういう状況↑だ──!」
「あらあら、何はともあれこれにてDWFTugmatch全竜交渉部隊杯は終了です。長々とお付き合い頂きましてどうもありがとうございました」
「どうもでしたー」ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
2007年08月11日 D交隊杯TMT
●第三試合
http://detroit.vc/upload/dwf/tug03hhvsik.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
「誰か死んだ?」
「み、美影さんは今大会でちょっとダイレクトすぎると思いますの──!!」
「ヒオ、いつも最悪の事態を想定しないといけないよ」
「じゃ、じゃあ、明日のお天気は──」
「ハルマゲドンのち雨」
「あ、知ってる知ってる、キース・エマーソンのギターがミャーミャー鳴くんだよね」
「新庄君、一体いつの知識を……」
ともあれビリ決定戦決着。
次でラストの決勝戦第四戦ですな。
てな感じで。
んじゃまた明日ー。
http://detroit.vc/upload/dwf/tug03hhvsik.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
「誰か死んだ?」
「み、美影さんは今大会でちょっとダイレクトすぎると思いますの──!!」
「ヒオ、いつも最悪の事態を想定しないといけないよ」
「じゃ、じゃあ、明日のお天気は──」
「ハルマゲドンのち雨」
「あ、知ってる知ってる、キース・エマーソンのギターがミャーミャー鳴くんだよね」
「新庄君、一体いつの知識を……」ともあれビリ決定戦決着。
次でラストの決勝戦第四戦ですな。
てな感じで。
んじゃまた明日ー。
2007年08月08日 DF全交隊杯TUGMAT
●DWF第二試合
http://detroit.vc/upload/dwf/tug02hhvshm.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
←使用前
↓
←使用後
「変わってない! 変わってないよ!!」
「新庄君、ヒオ君に無理を言ってはいけない……」
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
http://detroit.vc/upload/dwf/tug02hhvshm.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
←使用前 ↓
←使用後
「変わってない! 変わってないよ!!」
「新庄君、ヒオ君に無理を言ってはいけない……」ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
2007年08月07日 つーわけで
「明日はヒオが大活躍ですのよー!!」
「……ぶっちゃけヒオと美影はどっちが強いの?」
「そんなん決まってますよ!いいですか!? つまり──」
「どっちだろうね」
「…………」
「……そ、そうですよね!どっちか解らないに決まってますよね!!」
「……何この犬畜生は。人の尊厳はエロ本と一緒に捨てた?」
「な、何言ってるんですか! 捨ててませんよ! 全部取ってありますよ!」
「何を?」
「…………」
「……尊厳! 男の尊厳ですよ!!」
「……というか話ズレてないかね貴様ら」
「まあ、どっちが勝つかはCPUの機嫌次第だと思うかなあ……。SMACKを効果的にどう使えるかで大体が決まるから」
※実際、DWFは全部CPU操作でやってます。
「……今、風見と出雲をぶちのめしたことをCPUのせいにしてないかね?」
「いやだってボクがプレイしてるわけじゃないしい──」
「ヘイヘイ自分でプレイしてるんだったらあのくらいじゃ済まさないzeですの──!!」
「つまりヒオがどうぶちのめされるかはCPU次第なんだね」
「…………」
「あの、ヒオ、……どうなりますの?」
「ちなみに昔のDWFでは、美影君にこんな感じ↓に回されていたね」
「……何だか微妙にイヤげな記憶が」
「うむ。さらについでにいうと、昔のDWFではヒオ君はこんな感じ↓に結末を迎えたね」



「またボクかあ──!!」
「実は今回、ビミョーに新庄君の能力を下げたりしているのだが、やはりタイプ設定と技のかみ合いがいいのか持っていくときに持っていくわけでつまり結論だけ言うと鬼神のような新庄君も素敵だよ」
「こっちの結論だけ言うと望んでないのに得たこの力──!!」
「新手の仮面ライダーのようだね……」
「ん。でも明日は新庄出ないから。どうなるかちょっと不明」
「どうなるかなあ……」ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
2007年08月05日 DWF全竜交渉部隊杯TUGMATCH
●DWF第一試合
http://detroit.vc/upload/dwf/tug01ssvsik.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
←使用前
↓
←使用後
ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
http://detroit.vc/upload/dwf/tug01ssvsik.lzh
(サーバの負担がありますので、分割ダウンロードは無しでお願いいたします。
中身はmp4なので、再生出来ない場合はコーデックもしくは読み込み可能なソフトの導入ということで御容赦下さい)
←使用前↓
←使用後ともあれそんな感じで。
んじゃまた明日ー。
2007年08月03日 さて
「そういうわけで次々回更新でDWF-TugMatch全竜交渉部隊杯の第一試合を行います。とりあえず試合の流れですが、
●第一試合
佐山・御言、新庄・運切
vs
出雲・覚、風見・千里
●第二試合
飛場・竜司、飛場・美影
vs
ダン・原川、ヒオ・サンダーソン
という感じですね」
「何というか……。怖いもの見たさが具現化されたような」
「つまり第一試合からリアルモンクが炸裂ですのyo──!!」
「何がリアルモンクだって?」
「…………」
「……ひいっ」
「ともあれ第一試合と第二試合の敗者で第三試合を行い三位と四位の決定戦。両試合の勝者で第四試合を行って一位と二位の決定戦です」
「というか、もう既に結果が見えているような……」
「尻神教の勝利かね? ははは確かに打撃教やエロス教には負ける筈がない」
「何を勝手に宗教戦争してるんだよ!!」
「あらあら、最強は晴美教ですよ。──そんなわけで次々回更新、お待ち下さいー」
「……何か今、微妙な対抗意識が……」ともあれそんなところで。
んじゃまた明日ー。
2007年08月02日 というわけで

「野郎共。
闘争の丘を駆け上る用意はいいか」
http://detroit.vc/upload/dwf/dwfcro02.lzh
(中身はmp4なので、それ見れる環境必須。PSPとかー。なお、分割ダウンロードはサーバ負担が生じるため、無しでお願いします)
「うわあ、本当に始まるね……」
「今回は原盤データがHDDクラッシュで損失されました。で、保存していた低解像度動画をキャプチャしてもあまり見栄えが良くないと言う判断で、それに対して各キャラがコメントをしていく方式をとります」
「つまりは今回、日記上では解説せず、動画上で全て賄う感じで。方式としては、サーバの負担を考え、中二日開けての配信という形をとるつもりです。
場合によっては分割とか、まあそのときの都合重視でという感じで御了承下さい。
また、内容はもう二年前のもので、HDDクラッシュゆえにどーしたもんか期間が長かったものと御理解下さい。今更というか何というか、御倉だしって感じで」
「なお、サーバの方はいつもお世話になっておりますRamiltass氏によるものです。どうもありがとうございます」
「うわー……。また始まるよー……」
「もう少し喜んだらどうかね新庄君……」
「喜べたらいいなあ! いいなあ!!」
「あらあら元気ですね。ともあれ明後日、DWF第三回第一試合を開始します。
宜しくお願いいたしますね?」
と、そんな感じで。
んじゃまた明日ー。
2006年04月09日 D身杯バ
「ハイ、それでは泣いても笑ってもこれが最後のDWF身内作家キャラ杯第四戦です」
「どうでもいいけど正式な杯タイトルってのが無いよなあ……」
「そんなリトルシングは放っておいて叫びの宴にレッツゴー!!」
「…………」
「いきなりだが、ウルク君以外に人類がいないね」
「ハイッ、ハイッ、人外だろうと差別しない電撃文庫!!」
「とか言ってる間にウルク様が行きますのー!!」
「キャア──!! 宗教、プリンに勝つ!!」
「うわあ──! 少しは言葉選べってか原作どこ行ったあ──!」
「でもプリンの全一(?)も黙ってないよ」
「金的!」
「──ウルク様にこのような所行をする機会はレアかと判断します!」


「機会は誰にでもあるがするヤツがレアだ!!」
「つーか金的される側がするなんてねえ……」
「うわあ──! この人も流れに合わせて何言ってんだあ──!!」※どういうことか解らなかったらレジンキャストミルク読みましょう。
「ともあれ硝子さんのスマック発動──!!」
「ス」
「マーック!!」
「上出来と判断します!」
「そして更に──」
「硝子ビンタ──!!」
「うわあ──! ウルク様、前のめりに五体倒地ダウ──ン!!」
「ははは、流石の原作でもここまでウルク君が物理的ピンチになることはあるまいね」
「前提としてこんな状況が存在しないよ!!」
「え、ええと、ウルク様と硝子様はいいとして、ええと、他のお二人は──」
「ああ、操緒さんとセルティ女史? だったらこっちで仲良くやってる」
「仲良く?」
←セルティローブロー!



「今日は金的大安売りだな!!」
「──全く、汚らわしい話だと判断します」



「始まりアンタだよ!!」
「過去にとらわれるのは宜しくありません。さあ、ウルク様、仲直りの握手を」
「……というか、その、腰を落とした握手は何かね?」
「…………」
「深い意味はありません」
「つまりムチャ浅い意味があるんだあー!!」
「しかし友情のシェークハンド行きますのYOー!!」
「…………」
「…………」
「まあ、電撃文庫のヒロインが手を取り合って、……こういう絵こそが、原作無視のいいところですよね?」
←ウルク金的!!
「キャアー! 原作無視のいいところ──!!」
「まずは五体倒地した相手を更に地面に埋め込むヒップスタンプ!!」
「ははは流石に原作が遠く感じるね」
「ともあれ不信心者には神の教えを体に刻むべし!」
「回転蹴り!」
「そして背中からの五体倒置アタック!」
「あらあらブチ切レ金剛入ってますね? でも硝子さんもへこたれません」

「カウンターのビンタ入ったあ──!!」
「い、いけません! ペース的にこのままでは負けてしまいます!」
「……勝ちたいの?」
「ええ。──勝ってフェリオ様に報告せねば!!」



……”巻き添え”だ……。
「ともあれ見ていて下さいフェリオ様! 私がここで一丁見せ場を造ります!」

「──見せ場!?」
「ええ! これぞ司祭にのみ許された大技──!!」

「見ましたか!?コーナーポストからの五体倒置」
←反応
「く、……せ、世界観の違う連中にはこの技の崇高さが……!」

「ってか負けてるよウルク様!!」
「…………」
「──えー、只今の決まり手は──、えー、五体倒置からのビンタ──、ビンタ──」



「中身誰だよアンタ!!」
「あー……、変なもの見たわ」
『……気を取り直して行こうか』
「うん、じゃあ、ちょっとそこのコーナーにもたれかかって?」
『ん? ……そうしたら、どうするんだ?』
「ア」
「イタアー!!」
「うわあ──! ブラーのかかる一撃!!」
「更にはフェイクと張り合える空中殺法!!」

「よし! 勝利!!」
『負けた……。それもいいとこ無しで……』
『…………』
『……じゃ、池袋で電撃の新刊買って帰るか』



「スゲエさっぱりしてんな!!」
「ともあれ試合は続きます。操緒さんと硝子さん、黒衣装対決はどちらに軍配が──」
「ってか硝子さんが後ろから行ったあ──!!」
「…………」
「新庄君、今の台詞、録音したいのでもう一度ワンスモア」
「試合見れえ──!!」


「キャア──! 不意打ち滅多打ちですのー!!」
「しかし気力充実水無神操緒! ちょっと智春のこと忘れてる気もするけどこのくらいで負けはしないわ!」
「せーの!」
「一発!」
「二発!」
「そしてジャイアントスイング!」
「更にもう一発!」
「そしてまたジャイアントスイング!」
「うわあボス発狂──!」
「エキプロ特有の”技がつながって止まらなくなる”状態ですね。技の組み込み次第で発生するかどうかが決まりますが、操緒様はこの率が異常に高いキャラです」
「あ、フォール入った」
「さあ、みなさん、カウントです」





「ワ──ン!!」





「ツ──ウ!!」





「返した2.7あ──!!」
「……ここが勝負と判断します!!」
「SMACKビンター!」
「き、効かない! 効きはしないわ! ──なぜだか解る!?
「キャアー! ドラッグのカミングアウト──!! 麻痺! 麻痺ですのトランキャー!!」
「嘘つけえ──!!」※ホントに嘘です(何この日本語)
「ともあれ、智春が護ってくれる以上、私は負けないの!」
「……でもここまでやると智春君はイマイチ無関係じゃないかね?」
「……いや、それは」
「…………」
「存在意義を否定されたあ──!!」


「八つ当たり出たあ──!!」
「キャー! 更にレア技炸裂──!」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfden04.mp4 ※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。



「効いてるのかソレ!?」
「だけどここでカタをつけるわ──!」
「スマー……」
「……ック!!」


「……勝利!!」





「…………」





「……うわ、勝ったよこの人……」
「…………」
「……もう少し、祝賀系の言葉を」
「キャア──! DWF向きのバイオレンスキャラ確定おめでコングラ──!!」
「それは祝賀か!?」
「ハイ、ともあれDWF身内杯初代女王はアスラクラインの水無神操緒さんと勝手に決まりました。皆さんも影から日向じゃないとこから地味に応援お願いいたしますね?」
「では水無神君には優勝おめでとうムービーをまた勝手に作ってみた」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfdened01.mp4 ※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。
「また偉い迷惑な……」
「ともあれこれにてDWF身内杯終了です。関係者様、観客の皆様、どうもありがとうございます。また機会ありましたら宜しくお願いいたします」






「どうも有り難う御座いましたー」と、そんな感じで、皆様どうも有り難う御座いました。
2006年04月08日 D辺作トイ
「ハイ、そういうわけで第三試合開始ですね?」
「何か右半球に人外地帯があるわねえ……。つまりはアレ? 電撃の白いヤツってアレ?」
「とか言ってたらユイナさんがいきなり行ったあ──!!」
←チャー
←シュー
←メ──ン
「決まった……! 所詮、彼氏のいない連中など相手ではないわ!!」

「……い、言うてはならんことを……!!」※最近忘れられ気味ですが二次創作ですというか今回の人(?)達、そこらへん興味ない人達ばかりのような。
「ははは、ともあれ天狐君とフェイク君が人外大決戦を開始したようだよ」
「カカカ見ておれ! バック──」
「ドロップ!!」
「うわあー! 最近の大妖狐は調伏技が生々しい──!!」
『…………』
『で・でも・フェイク・負けないもん!!』
「って無理にキャラ立てる前に読者の顔窺え──!!」
『ともあれ・フェイク・行きます!』
『ムーンサルト──』
『プレス……!!』
「うわあ、派手にやってるわねえ……」
「……メイは派手好き?」
「いや、そういうわけじゃなくて。でもまあ、ちょっと主張はしたいかな、って……」
「……ん。じゃ、主張していいよ?」
「え? どうやって? どんな主張を?」
「ん」
「一回転」
「ウー!」
「ヤー!」
「タアー!!」
「キャー! レアな叫びと一緒にパンツがマワされましたの──!!」
「うわあ本気でコメントすんな馬鹿あ──!!」
「あらあら、しかしユイナさん、今回は攻め気ですのよ?」
「ボデー」
「プレス……!!」
「くわー! やったわねこの彼氏持ち! こっちにだって可愛い女友達がいるんだから……!」









「……え? 可愛い……、何?」
「……いや、女の、友……」
「……あ」
「……ま、待った! 今の無し!」
「おやおや御馳走様です」
「ってかウルク様出てこなくていいよ!!」
「とか言ってる間に反撃の狼煙がトロイア遺跡──!!(←?)」
「あ」
「そーれ!」
「よいしょー!」
「よっしイイとこ見せたわ! 何かコメントプリーズ!!」
「…………」
「何でこの人のパンツはこう無闇に見えるのかしらね……」
「見るとこ他に無いんかあ──!!」
「──って、まあいいや。ユイナが寝てるから他の獲物獲物ー」
←「おまえ」
←「だあ──!」
「そしてコーナーポストからのダイブ技! ──とう!」




「それ絶対に審判巻き込んだろ!!」
「ははは、無意味に元気で何よりだね。しかしその一方、天狐君達は──」


「ってかその目つぶしって眼鏡を貫通してるし──!!」
「だってポリゴンだもの!!」
「そうそうだから不可能は無し……、っていらん演出すなあ──!」
「カカカ外野がうるさいようだが大妖狐に不可能無し!! いいか!? 見ておれ──」

「妖狐金的!!」



「妖狐関係ねえよソレ!」
「ところが天狐さんもフェイクさんも、胴体ダメージが深刻なんですね。お互い、一発で勝負が決まりかねない状態です。そしてその一発を入れたのは──」
『フェイク・頑張るっ!!』
「キャー! 薄いんだか濃いんだか解らない人(?)行きますの──!!」
『そう・今・ここを・四国の空・と・思って──』
「……それ、F15と激突するって言わね?」
「貴女いいからちょっと黙ってなさいっ」
『DIEビング──!!』

「……あー、負けた──……」
「……しかし、負けて悔しくないのは何でだ?」
「いや、それは、そのう……」
「キャー! ”負けちまったけど何かすがすがしいぜ”ってヤツですの──!」



「デケエ声でいい加減なこと言うなよ!!」
「ともあれこっちも勝負キメるわよー」
「見上げてるフェイクが味わい深いわね……」
「あっ、……こんなところで負けるなんて……。慎に何て言ったら……」
「……いや、彼には別に言わなくてもいいんじゃない?」
「…………」
「……コペルニクス的発想だわ!」
「つーか、あんたの彼氏ってどんな人?」
「え? ……優柔不断で成績中くらいでフツーの……」
「……戦闘能力は?」
「皆無。だからあたしが護るの」


「……伝記的ヒモだ……」
「ヒ、ヒモじゃないっ。カレー作るのは上手いんだからっ!!」


「……カレー作りの上手いヒモだ……」※フォローのために言いますが、”どうして彼が?”がすげえキモの話だと思います。ディフェンソル。
「ま、まあ、気を取り直して一丁行くかあ──!! 行くわよ一般人パワー!!」
「そりゃ」
「そりゃ──!?」
『あっ……』
「……って、え? どーしたの? あ、って」
←理由
「キャー! 四国の空の妖精が股間押さえてクネクネしてますのー!!」
「あ、謝れ! 四万十の空と有川さんに謝れ!!」
「うわあ──! ごめんなさ──い!!」





「ってか一般人は謝り方に容赦ねえな!!」
「……うわあー……。気がついたら勝っちゃってるよ……」
「ああ、勝ちか? 良かったな? カカカ!!」
「称えるなら最後の笑いやめろよ!!」
「何というか、また、苦い運命を背負った人が一人増えたような……」
「ははは、これも運命だよ新庄君。ともあれこれで第三試合は終了か。次の第四試合が楽しみだね?」
「第四試合も近々行います。メンバリング的に見ると、ウルク様以外は人外だったりして、電撃文庫の奥の深さを思い知らされますね?」
「濃いなあ……」


「……鏡見たこと、ある?」
「うわ非道なツッコミだ!!」
「ハイ、ともあれ次のDWFが、身内作家杯最後となります。皆様、宜しくお待ちくださいね?」
……大丈夫かなあ……。 2006年04月07日 途中経過
「というか、深夜CMみたいなのをまた造ってみたよ。急ぎなので出来がアレですが」http://ramiltass.homeip.net/www/upload/dwf/dwfdencm01.mp4 ※サーバ側のことを考えて、そのままリンクを動画展開せず、自PCにファイルの保存→再生してください。403が出る場合でもそれで対処できるかと思います。
「ムービーの効果音につきましてはネット上のフリー素材サイトからお借りしました。 ●音の杜様
http://otonomori.cool.ne.jp/index.html
どうもありがとうございました」
「しかし、次が第三試合かあ……。始まるとあっという間だなあ……」
「まだまだ二試合もある、という考えの方が大半だと思いますが……」
……大丈夫かなあ……。いやホントに大丈夫なんかな。
